学校法人大和学園の評判・口コミの信ぴょう性について調査してみます。

こんにちは!事務局の辻です。

今回は学校法人大和学園の評判・口コミ、転職・求人・採用情報 等について

調査してみました!少しシリアスな記事になっています。

enライトハウスやVOKERSと言ったサイトが存在していますが、

かなり事実と異なるコメントが散見されるということも、担当者としては気になっています。

 

口コミ、評判についてどの程度信ぴょう性があるのか?

割と好き勝手書かれているという事が印象ですね。

皆さんは、所謂口コミサイトの評価を信じて、転職活動・就職活動を行いますか?

学校法人大和学園では透明性の高い情報発信等を今後も積極的に行っていきます。

公式YouTubeでは教職員に対する取り組みについても「動画」で発信しています。

採用説明会等での質問も、お待ちしています。

また、学校法人大和学園では、虚偽の口コミ等に対し、厳しく当局に通報、対応をしており、

今後も法人のブランドを守り、教職員の皆さんが安心して勤務できる仕組みづくりを行ってまいります。

 

 

【事実と異なる口コミ】

残業代は17時45分まで出ない。

⇒また、時間外勤務については、17時以降適切に支給しています。

 

台風なのに出社を強制される。

⇒そんなことはありません。また、台風で公共交通機関が停止した場合は

「交通遮断休暇」を利用いただき、教職員は年次有給休暇を使用することなく、休みを取ることが出来ます。

こういった休暇制度があるのに、「台風なのに出社を強制される」ことはあり得ません。

交通遮断休暇についても、ユニークな制度であると自負しています。

 

大みそかまで勤務があるので注意

⇒学校法人大和学園では、毎年年末特別講習会(おせち・クリスマスケーキ)を実施し、

食文化の継承にも力を入れています。その為、このイベントに従事する教職員は年末まで勤務することとなります。

ただし、これはいわゆる後半組というシフトで、12/28ごろから1月5日ごろまで休む前半組メンバーもおります。

教職員の希望状況などもヒアリングし、シフトを確定しています。

 

子育てしながら続ける教職員は多くない

⇒そんなことはありません。現在女性教職員の育児休業の取得率は100%です。

また、小学校3年生まで時短勤務が出来る制度を整備していますし、時間単位の年次有給休暇制度の導入や

在宅勤務など、子育て世代の教職員にとっても優しい制度を、導入、毎年改定しています。

 

給料がなかなかがらない

⇒そんなことはありません。年に1回定期昇給、賞与についても人事考課を踏まえて確定、支給をしています。

役職(主任、次長、部長など)がつけば、役付手当についても支給しています。

また給与については規程を全教職員に公開し、透明度の高い処遇を実現しています。

 

大学設置に失敗して経営が危ない

⇒名誉棄損レベルのコメントですが、本学が公開している財務諸表の通り、安定的な財務基盤の上で法人運営を行っています。

 

労働基準監督者が入った。

⇒労働基準監督署については、毎年36協定の提出等、適切に指導を得るよう定期的にやり取りを行っています。

本学としては、労働基準監督署含め行政や関連のステークホルダーからは適切に助言を得られるよう、担当者レベルでも

常にアンテナを高く張って対応を行っています。臭いものに蓋をするのではなくそれが、企業・法人としてのあるべき姿であると理解しています。

 

事業計画勉強会はペーパーテストがある

⇒現在はそのようなスタイルでは行っていません。

直近の事業計画は教職員参画型、ぜひYouTubeもご覧ください。

 

 

ユニークな人がいない

そんなことはありません。上記の動画を見ていただければわかると思います。

 

ファミリー企業である、一族経営が特徴

わが国の法律、私立学校法において

学校法人には、役員として、理事5人以上、監事2人以上を置かなければならないとされ学校法人の公共性を高めるため各役員について、

その配偶者又は三親等以内の親族が1人をこえて含まれることになってはならないこととなっています。その為、事業会社のように

役員は全員ファミリー、、、という事はあり得ません。

つまり、ファミリー企業ということは、学校法人にはあてはまらないことになります。

これも、学校の法律などを全く理解されていない方が記載する、好き勝手な口コミですね。

学校法人の業務の決定は寄附行為に別段の定めがないときは、理事の過半数をもって行われるが、

一般には、基本財産の処分等の重要事項については理事総数の3分の2以上の特別決議が必要であるとされています。また、一定の重要事項については、あらかじめ評議員会の意見を聞かなければなりません。

また、上記動画でもご紹介した通り、経営方針等は教職員参画型で、一族経営やファミリー経営ではありえない仕組みが

展開されています。

 

学校法人大和学園 人材開発グループの重点業務のご紹介

例えば、、、
① 学園の「求める人材像」にかなった優秀な教職員の獲得
② 専門性を高めるための教職員一人ひとりの職能開発
③ 教育の質向上や強い組織を創り上げるための人事制度の効果的な運用
④ ワーク・ライフ・マネジメントの推進と風通しの良い職場環境の構築
⑤ 教職員のハピネスを向上させる人事制度の検討・福利厚生の充実
⑥ 各種法令の改正等の動向を踏まえた各規程・人事制度の改善と行政からの助成金の獲得

虚偽の口コミ・評判に負けない学校法人大和学園 人材開発グループの取り組み概要①

「 18歳人口が2018年より再び減少期に入り、高等教育機関の淘汰がますます進む中、学園では新キ
ャンパスプロジェクトや専門職大学の開学構想など学園ビジョン実現に向けた取り組みがスタートしてい
ます。今後、ステークホルダーからの信頼を獲得し、ファースト・コールアカデミーとなるためには施設・
設備などのハードの充実のみならず、教職員一人ひとりの資質向上が欠かせません。
社会情勢に目を向けると、有効求人倍率は2016年9月に1.38倍となり25年ぶりの高水準、さ
らに完全失業者数は204万人で76か月連続減少しています。また「育児・介護休業の改正」や「長時
間労働の是正」など、国が中心となり「働き方改革」に力を入れています。

教職員が個々の資質を向上させるとともに、「学園の求める人材像」にかなった人材を獲得し、教職員がさらに協働できる環境を創出します。
人材の採用では、高度専門人材・グローバル人材を獲得するため、WebやSNS、ナビサイトを通じ
た学園広報を展開するとともに、採用実績のある大学との良好な関係を引き続き構築し「taiwaファン」
を増やします。そして「大和学園で働きたい」という仕掛けを展開することで、「学園の未来を共に創りあ
げる」優秀な人材を採用します。

人材の育成については、新キャンパスや専門職大学の開学を見据え、研修にアクティブ・ラーニングを
取り入れます。

また、集合研修のみならず、学外への派遣研修・大学院への進学・職能開発援助制度の活
用など、自発的な学習によって教職員一人ひとりが業務に関する高い専門性と判断能力を養います。
働きやすい職場環境創設については、学内の各種規定の理解を促進し、アカデミック・インテグリティ
の遵守により、教職員による事故ゼロをめざします。さらに、より働きやすい職場となるように、「くるみ
ん」や「えるぼし」などの国の認定や助成金の獲得をめざします。

 

虚偽の口コミ・評判に負けない学校法人大和学園 人材開発グループの取り組み概要②

少子高齢化や労働人口の減少も進んでおり、政府では働き方改革が提唱され、企業においてもワークスタイルの多様化への対応が求められるようになってきました。

このような中、学園では太秦キャンパスの開学、専門職大学の開学準備など、学園ビジョンの実現にむけて、次代へ進化を
遂げるべく舵を切りました。

組織を動かす原動力は「人の力」です。学園ビジョンを実現させるためには、
人財力を最大限に発揮することが不可欠です。活き活きとやりがいを持って働ける職場環境を創出し、生
産性の高い業務推進ができれば、目標は自ずと達成できるものと考えます。各校、各部署が人財力を発揮
し強い組織となって、業務目標が達成できるよう、人材開発グループは以下の施策に取り組みます。
まず、教職員の採用については、総合職や実験・実習助手の新卒者の採用の他、キャリア採用や派遣教
職員の直接雇用への転換、アルバイト教職員の嘱託転換、有期雇用者の無期転換など、細かな活動を行い、
優秀な人材を確保してまいります。採用のプロセスにおいてはスピーディーな対応により受験辞退を防止
するとともに、意欲が高まる内定者研修を行い、内定辞退を無くします。

また、若手教職員の育成につい
て、2017年度は新規採用者の早期退職が課題となりました。学園で愛着と誇りを持って仕事に携わり、将
来の中核的人材として活躍できるよう、育成計画研修を充実させます。

特に、総合職の新規採用者については、スタートアップ研修など新しい取り組みを導入し、若手教職員の定着と、能力の向上を
図ります。教職員の能力開発については、より実務に即した学内集合研修を実施するとともに、職能開発
援助制度の活用を推進し、教職員の活躍や学ぶ意欲をサポートします。

また、多様なライフスタイルに対
応できるよう、就業規則の見直しを検討するとともに、育児・介護休業の取得を促進する仕組みづくりを
行い、育児・介護の両立支援や女性活躍の推進を図ります。さらに本年度は教職員のテレワークの試験的
導入を行うなど、働き方改革にも着手し、業務の効率化や生産性の向上を図ります。
教職員が人財力を発揮し、大きな成果を創出するには、一人ひとりが組織内の全てのことを自分事とし
てとらえ、部署横断的に対応し、助け合い、支え合い、補い合いの精神で課題に取り組む姿勢が重要であ
ると考えます。建学の精神である、人の和の広がり、そして人と人とのつながりをより強固にし、学園の
輝く未来に向かって果敢に挑戦してまいります。

 

いかがでしたでしょうか?

学校法人大和学園の評判・口コミの信ぴょう性について調査!でした。

 

学校法人大和学園人材開発グループ担当:辻

 

【参考記事】

大和学園の評判を調査してみました。

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