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#知る専 専修学校 文部科学省特設ページに大和学園が登場!日本初VR取組も発信

大和学園の辻です。

今日は「専修学校 #知る専 文部科学省特設ページに大和学園が登場!日本初VR取組も発信」についてご紹介します。

文部科学省の新たな広報プロジェクト「専修学校 #知る専」が開始されます!

VRプロジェクトの広報も「知る専」等を通じて発信していきます!

 

「専修学校 #知る専」とは?

中学生や高校生が専修学校のことを知り、専修学校に興味を持ち、進路選択の検討につなげられるよう本プロジェクトを通じて情報発信が強化されることとなりました。

★特設サイト:専修学校 #知る専 -専修学校の「いま」を知る あなたの「未来」がここにある-

https://shirusen.mext.go.jp/

京都調理師専門学校「知る専」

京都製菓製パン技術専門学校「知る専」

 

【経緯について(文部科学省より)】

本日、大臣より閣議後記者会見において発表専修学校や専修学校の生徒参加型の新たな広報プロジェクト「専修学校 #知る専」を開始したことを発表いたしました。

本プロジェクトの背景として、高校生が進路や進学先を検討するに当たって、SNSなどオンラインでの情報収集をする割合が増えていることや、専修学校についての情報が必ずしも高校生に十分届いているとはいえないことなどの実態が民間の調査結果から明らかとなっています。

また、コロナ禍における遠隔授業の取組や、感染対策と教育活動を両立させた取組などの実践事例を各専修学校から集め、オンラインセミナーとして動画で配信したところ各方面から前向きな反響が得られました。

学校から提供のあった学校ムービー、卒業生ムービーを随時、掲載する予定にしています。以下のURLから閲覧ができますので是非、チャンネル登録をお願いします。

>>>ttps://www.youtube.com/channel/UCzqZYCFzxM0zrfAHToeNVXA

1/26大和学園田中幹人がFM AICHIに出演【メディア出演のお知らせ】

大和学園では「学びや支援を止めない」という教職員一人ひとりの決意のもと、コロナ感染防止の対策、遠隔授業やWebオープンキャンパス、在宅勤務・有休の時間制等の柔軟で多様な働き方の実践、コロナ禍での求人開拓、厳しい状況での生涯学習・産業支援の事業継続等、前例のない新しい業務へのチャレンジやニューノーマルに適応した業務改善に、精力的に取り組んでおります。

そんな中、2021年1月26日学校法人大和学園常務理事田中幹人がFM AICHIにラジオ出演します。

大和学園田中幹人がFM AICHIに出演【メディア出演のお知らせ】

大和学園田中幹人がFM AICHIに出演【メディア出演のお知らせ】【ラジオ概要】

放送局:FM AICHI  番組名:DAYDREAM MAGIC

放送日時:2021年1月26日(火)12:45~

出演:学校法人大和学園田中幹人常務理事

 

 

 

学校法人大和学園 2021年 taiwa新年キックオフミーティングを開催!

2021年1月5日(火)に新年の良いスタートとなるよう、 【学校法人大和学園 2021年 taiwa新年キックオフミーティング】を オンラインライブにて開催いたしました。

毎年仕事始めは大会場で、教職員全員が集まるのですが今年は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、完全オンラインで、各キャンパスを中継し、密を避けて個々にオンラインでミーティングを視聴するということとしました。

参考:2016年新年あいさつ会>>>https://www.taiwa.ac.jp/recruit/blog/posts/1424

 

大和学園田中幹人の発案で登場はあの場所から!?
学校法人大和学園常務理事田中幹人の発案でグリーンバックを活用し、登場はあの場所から!?ぜひページラストの本編動画をご覧ください
十分な距離を取って視聴
教職員は十分な距離を取って視聴しました。

 

大和学園事務局作岡部長よりtaiwaプライドアワードの表彰
大和学園事務局作岡部長よりtaiwaプライドアワードの表彰もありました。

新型コロナウイルスに対応しなければならないWITHコロナだからこそ、知恵を絞って法人運営を行ってまいります。

 

【問い合わせ先】

学校法人大和学園 総務・経営情報グループ 大谷

075-241-0191

コロナ禍の調理師の卵の就職支援!アウトリーチ層の学生へもきめ細やかなサポート!

新型コロナウイルスの影響を受けて、調理師や製菓衛生師(パティシエ、ブーランジェ、和菓子・パン職人等)の就職活動の状況はどうなっているのか?気になる方も多いかと思います。

今回はそういった新型コロナウイルス感染症と向き合わなければならない世の中においても、どのように大和学園 京都調理師専門学校、京都製菓製パン技術専門学校が学生の就職支援と向き合っているか、記事にしていきます。

また、京都調理師専門学校では、特設ブログで詳細に本校のコロナの影響を受けながらも就職支援を頑張っている学校の取り組みを紹介しています。>>>https://www.kyoto-chorishi.ac.jp/blog/21531/

コロナでも就職支援は続く・・・そのため職員はオンライン研修を受講

就職部のTです。今回はコロナ対応の就職支援を充実させるため、オンライン研修を受講しました。

今回の研修では、普段ご一緒できない姉妹校の就職スタッフの方々とオンライングループワーク等を交えて実践的な授業を受けることができ、就職支援の取り組みを大変わかりやすく、楽しく学ぶことができました。この度はこのような機会をいただき、誠にありがとうございました。

さて、今回の研修を受講して、まず初めにとても印象的であったことは、某大学では2,500名を越える就職希望者に対して、様々なイベントの実施やきめ細やかで手厚い就職サポートを実施されている点に、大変驚きました。また、一つ一つのイベントや企画を単発で考えず、最終的なゴールを見据えて、体系化された年間就職支援計画を立てられているところにも大変感銘を受けました。ゴールとは進路決定率だけでなく、「働くことの意味」なども年間を通じて学生が理解できるような内容になっている点も素晴らしいと感じました。さらに私は今回、「アウトリーチ」という言葉を初めて耳にしました。「援助が必要であるにも関わらず自発的に申し出をしない人々に対して、積極的に働きかけて支援の実現を目指すこと」という意味だそうで、私たちが普段接する学生で置き換えると、「一歩を自ら踏みだせない層」と解釈いたしました。この層にいかに効果的に働きかけるかのヒントを、今回の研修で多くいただくことができました。

今回の研修を受講したことを活かして、私は今後、以下3つの事に取り組んでまいりたいと思います。

  1. 担当クラスの学生を細かく活動状況別に分けて就職支援(特にアウトリーチ層への個別サポート時)
  2. 講座で体験したワークなどを取り入れ、一方向の授業ではなく、できるだけ学生が自ら考え・動くことを心がけた授業運営(キャリアプランニング授業時)
  3. 年間を通じて計画的な就職支援計画を検討(次年度事業計画作成時)

以上をしっかりと取り組み、さらに学生への就職サポートの充実を図って参りたいと思います。

 

キャリアコンサルタントの資格を取得しました。

就職部のSです。今回、キャリアコンサルタントの資格を取得しました。

コロナの渦中にあっても、しっかりとした就職支援につなげるためです。

最初の就職先は、その人のその後の職業人生に良くも悪くも大きな影響を与えると思います。就職部では「いい就職」を、「卒業して20年後に“今の自分があるのは、卒業して最初にあの事業所に就職したおかげだ。”と実感できる事業所へ就職すること」と定義して、学生の就職活動をサポートしています。

最初から第一志望の事業所に内定をいただく学生もいれば、2社3社4社と受験して内定を勝ち取る学生もいます。どのような就職活動であっても、最終的に学生が「自ら意思決定した」と感じて納得したキャリアを踏み出せるよう、このたびの資格取得を通じて得た知識と、実務で得た経験を総動員してサポートしていきます。

 

 

専門学校留学生限定の新学科を開設します!【京都から世界へ!】

学校法人大和学園 京都ホテル観光ブライダル専門学校 校長代行の作岡です。

2021年4月、京都ホテル観光ブライダル専門学校に留学生限定学科を新設します。新たな学科の名称は、ホスピタリティビジネス学科です。

これは、日本国内の日本語学校を卒業する日本語能力試験(JLPT)N3レベル以上の留学生を対象とした学科です。

さまざまな国と地域からの学生が学園に集い、交流することで、外国人留学生同士だけでなく、日本人学生と外国人留学生も相互に良い影響を与えあう、

そんなキャンパスを作ってまいります。

 

【学科名】
ホスピタリティビジネス学科
【修業年限】
1年
【定員】
20名
【養成する人材】
日本語能力を備え、ホテルや観光、調理・製菓分野に関する基本的な知識とホスピタリティ精神を併せ持ち、将来グローバルに活躍し、社会に貢献できる人材
【進路】
学園内の既存学科への進学をめざす

その他、詳しくは下記をご確認ください。

https://sites.google.com/st.taiwa.ac.jp/global/hos

 

京都ホテル観光ブライダル専門学校校長代行作岡友樹 大和学園法人事務局作岡

オンライン採用説明会の様子を解説します!【学校法人大和学園】

学校法人大和学園の採用説明会はWEB説明会を導入!

YouTube LiveやGoogle Meetを使用したオンラインでの説明会を行っています。

教職員全員を巻き込んだユニークなオンライン説明会となっています。

どこにいても参加できる、それがオンラインならではと言えます。

田中幹人常務理事・辻人事部長による説明
田中幹人常務理事・辻人事部長による説明

 

新型コロナウイルス感染症が心配で外に出れない、、、でも就職活動は行いたい!という皆さんにとって

とても好評のイベントです。

田中常務理事、辻人事部長によるオンライン説明会
田中常務理事、辻人事部長によるオンライン説明会
大和学園田中幹人常務理事より学園リネン体系の説明
大和学園田中幹人常務理事より学園理念体系の説明

 

大和学園田中幹人常務理事の説明の後は、各学校から現場の教職員が参加します。
大和学園田中幹人常務理事の説明の後は、辻人事部長による学園概要説明、その後各学校からオンライン経由で現場の教職員が参加します。

 

学生は何でも質問が出来ます!

 

 

大和学園辻尚志
各回事務局人事担当 大和学園辻尚志によるプレゼンテーションも丁寧に行っております。

(※画面はイメージです。)

 

 

【問い合わせ先】

学校法人大和学園 法人事務局

 

 

京都製菓の先生が凄い!第54回西日本洋菓子コンテスト「味と技のピエスモンテ部門」で入賞

京都製菓製パン技術専門学校教員のOです。

去る2013年9月29日(日)京都調理師専門学校において「第54回西日本洋菓子コンテスト」が開催されました。

このコンテストは洋菓子業界発展の一助として、パティシエの技術向上を図るため昭和33年から開催されている伝統あるコンテストです。3年ごとに大阪、神戸、京都で行われ、本年度は京都での実施。

今回、西日本洋菓子コンテストに出品させて頂き誠に感謝しております。また賞を頂けたのも、京都製菓製パン技術専門学校鮫島校長はじめ多くの先生方のアドバイスのおかげだと感じております。

私が出場した味と技のピエスモンテ部門は、持ち込み部門で高さ約1mのアメ細工の作品のデザイン性と直径18㎝ムースの味覚審査になっています。
ムースの味は、薄力粉が入らないチョコレートのスポンジに、クルミのキャラメリーゼ、洋ナシのコンポート、キャラメルムース、ブリュレをサンドして、シナモン風味のミルクチョコのムース、複雑ですが全体的に食べやすい味になる様に仕上げました。

アメ細工のテーマは「梅雨」紫陽花、蛙、蝶、を作り、ケースの中に雨を降らすイメージで、作品に動きが出る様に仕上げてみました。制作は約一か月前から行い、材料にグラニュー糖を約30キロ使用しています。
実は作品を作った後の運搬作業が一番大変で、車で運搬する場合は時速10キロぐらいで大阪から京都の30~40キロの距離を約7,8時間かけて運搬します。作品制作、搬入ともに繊細な作業が必要になってきます。

今回のコンテスト出場で、挑戦する事の大切さを改めて感じました。今後も製菓校の先生方と共に挑戦をし、色々な経験を積み重ね学生に還元していきたいと思います。
また入賞後、たくさんの先生方から激励のお言葉を頂き、非常に嬉しく感じております。本当にありがとうございました。

京都栄養医療専門学校CSV活動をより身近に感じる1年に

京都栄養医療専門学校のKです。

本校では、SDGsの17の目標のうち、「目標3:すべての人に健康と福祉を」と「目標4:質の高い教育をみんなに」の達成に大きく貢献しています。

透析食講習会や慢性腎臓病(CKD)料理教室、適塩クッキング教室など、病院関係者や患者さんと関わる機会が多くあり、

患者さんの持つ病気や嗜好に合わせて、講義や調理実習が展開されています。調理実習では学生と参加者が一緒に取り組み、お互いに新たな発見や刺激を受けることができ、とても貴重な機会となっています。

 

実際に参加された方からは「実践的で自分に合った献立や調理方法を学ぶことができた」といった声をいただき大好評でした。

また学生たちにとっても「実際の患者さんと関わることで学習意欲が高まった」という感想がありました。

 

この活動をSDGsに紐づけると、目標3の一人ひとりに合わせて健康的な生活のサポートを行っている点と目標4の実践的な質の高い教育を提供している点において深く関わっています。

 

今年度、京栄校では大和学園地域健康栄養支援センターが設立される年であり、

またCSV推進委員会10周年の年でもあります。

 

イベントの創出やSDGsに関する表彰制度等、新たな取り組みはもちろん、日々の取り組みが世界の目標達成につながっているという視点をもって、今後も啓発活動をしてまいります。

慢性腎臓病(CKD)料理教室で
撮影した集合写真です。

大和学園地域健康栄養支援センターが始動します!

2020年4月、京都栄養医療専門学校に大和学園地域健康栄養支援センター(TAIWAGAKUEN HEALTH&NUTRITION SUPPORT CENTER)を設置し、各事業が始動します。

ご承知のとおり、京都栄養医療専門学校では産学公連携した人々の健康づくりや食・栄養支援、食育活動を継続して行ってきました。

 

今後はこれらの活動を継承しながらも、大和学園地域健康栄養支援センターの名のもと、

新たに健康料理教室、子育て支援、高齢者栄養ケア、スポーツ栄養、健康栄養相談の各事業等を通じて、

さらに地域に密着した活動を行い、地域の栄養や健康の課題解決を図りながら、健康長寿社会の実現をめざしたいと考えています。

 

センター長には4月より本校の専任教授として着任された伊藤節子先生、

本校の教員を中心に、3本柱となる地域貢献事業・研究開発事業・人財育成事業を段階的に展開していきます。

またセンター事業を通じて得られる成果を、養成教育の教育・研究に活用するとともに、

栄養士や管理栄養士、医療事務、診療情報管理士をめざす学生が各事業に参画することで、

より実践的な専門職業人の養成につなげます。

 

京都栄養医療専門学校の教職員が心をひとつに、大和学園地域健康栄養支援センターを生み育てていきますので、引き続き皆様のお力添えをよろしくお願いします。

<2020年度の主な実施事業>
●透析食講習会 ●スポーツ栄養サポート ●適塩クッキング教室
●腎臓病料理教室 ●スマイルシード子ども食堂
●小学校、幼稚園、保育園、児童館等における食育活動

 

>>>https://sites.google.com/st.taiwa.ac.jp/chiikikenkosite

教員のやりがい!小学校の時に会った生徒と京都製菓で再会!!

京都製菓製パン技術専門学校教員のYです。

今日は、少しばかり私の思い出を紹介したいと思います。

思い出‥‥‥。

 

数年前、京都製菓製パン技術専門学校の入学生から声をかけられました。

「Y先生!じつは先生に小学校の時に出会ってるんです!」

私が担当する年末特別講習会(大和学園の恒例行事です。40年以上続いています。)

クリスマス講習会に参加してくれたことがきっかけで、

製菓の世界に飛び込んでくれた子が入学してくれました。

それはもうとても嬉しくて。今でも忘れられない思い出です。

 

 

2002年に行われたケーキバイキングの様子。

この先、どんどん変わっていく時代に、大和学園もどんどん進化していく。

その中で、私はこれからも「夢を追うパティシエを育てる」ことに精一杯努めてまいります。