「えるぼし」の取得と一般事業主行動計画

「えるぼし」の取得と一般事業主行動計画

女性活躍推進法に基づく、認定マーク「えるぼし」の 3段階目を取得!!

認定マーク「えるぼし」三つ星

この度、大和学園が女性の活躍に関する取り組みの実施状況等が優良な企業として「えるぼし」の認定を受けました。

こちらは女性活躍推進法(※)に基づき、女性活躍推進に関する状況などが一定の基準を満たした企業が厚生労働大臣に認定される制度です。

5つの基準(①採用、②継続就業、③労働時間等の働き方、④管理職比率、⑤多様なキャリアコース)を全て満たし、”3段階目(最高位)”の認定を受けました。

学園では引き続き、女性にとっても働きやすく能力が発揮しやすい職場づくりの実現に向け取り組んで参ります。

学校法人 大和学園による一般事業主行動計画(女性活躍推進法&次世代育成支援対策推進法)

子育て中の女性職員大和学園は、「アカデミー・オブ・ホスピタリティ宣言」を行っています。人の幸せを自分の幸せと感じることが、ホスピタリティの原点。「学園で働く人が幸せであってはじめて、他の人を幸せにできる」が、本学園のモットーです。
大和学園は、教職員一人ひとりが働きやすく活気に満ちた職場づくりに取り組むため、女性活躍推進法(※)並びに次世代育成支援対策推進法(※)に基づき「一般事業主行動計画」(※)を策定しています。

※ 女性活躍推進法とは
仕事で活躍したいと希望するすべての女性が、個性や能力を存分に発揮できる社会の実現を目指して、2015年に制定された法律で、2026年3月31日までの期間を集中的・計画的取組期間とした時限立法です。
※ 次世代育成支援対策推進法とは
次世代育成支援対策推進法は、急速な少子化が進行している中、次の社会を担う子どもたちが健やかに生まれ、安心安全な環境で育っていけるよう、国を挙げて環境整備に努めるために2005年に施行され、2025年3月31日までの期間を集中的・計画的取組期間とした時限立法です。(法改正により、2015年3月31日から10年間延長されました。)
※ 一般事業主行動計画とは
女性活躍推進法および、次世代育成支援対策推進法に基づく「一般事業主行動計画」は、女性の職業生活における活躍の推進に関する取組および、労働者の仕事と子育ての両立を図るための雇用環境の整備や、子育てをしていない労働者も含めた多様な労働条件の整備などについて、その計画期間・目標・達成のための対策と実施時期を策定するものです。

女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画

 1. 計画期間 

計画期間 2021年2月1日 ~ 2026年1月31日までの5年間

 2. 内容 
目標:管理職に占める女性比率を30%にする
<取組内容> 制度充実・女性活躍研修への参画促進等
<実施時期>
2021年4月~ 在宅勤務制度の策定により、子の養育や看護、介護等と仕事を両立する教職員に対し真のキャリアライフバランスの実現を目指す。
2021年4月~ 学内報で、ロールモデルとなる教職員の経験談等を掲載(産休・育休から復帰時の経験等)  
2021年4月~ 学外における女性活躍研修への積極参画。

次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画

 1. 計画期間 

計画期間 2019年4月1日 ~ 2024年3月31日までの5年間

 2. 内容 
目標1:小学校入学前までの子を持つ教職員の短時間勤務制度を導入する。
<対策>
2019年9月~ 学内ニーズの把握、検討開始
2020年4月~ 段階的に制度の改正、学内報での周知
2020年9月~ 学内研修の実施
目標2:計画期間中に女性の育児休業の取得率を100%にする。
<対策>
2019年4月~ 育児休業取得の可能性のある女性教職員を対象とした説明会の実施
(育児休業中の待遇及び復帰後の労働条件等について)
2019年4月~ 育児休業取得対象者に対して相談窓口を設置する
目標3:年次有給休暇の取得日数を1人当たり年間10日以上にする。
(ただし、年次有給休暇の付与日が10日を超える教職員を対象とする。)
<対策>
2019年4月~ 計画的な取得に向けて学内研修を計画期間中に5回(年1回)行う
2019年4月~ 各部署において年次有給休暇の取得計画を策定する
2019年4月~ 学内報にて年次有給休暇の効果的な使用方法についての具体的な事例を紹介し、取得促進につなげる

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