マネジメント体制

グループ・ガバナンス

大和学園では、すべてのステークホルダーへの社会的責任を果たし持続可能な発展をめざすため、公正かつ透明性の高いグループ・ガバナンスを構築しています。

また、各種規程・規則をまとめた「コンプライアンスマニュアル」を全教職員に周知し、コンプライアンスを遵守するとともに、一貫性のある学園運営に取り組んでいます。

 [ グループ・ガバナンス体制 ] 

2021年10月現在

グループ・ガバナンス体制イメージ

リスクマネジメント

リスクマネジメント

大和学園は、様々なリスクの発生防止や発生時の被害最小化、迅速な復旧対応のため、リスクマネジメントの強化に努めています。危機管理を要するリスクごとに主管部署などを定め、適切なリスク対応を行っています。また、COVID-19(新型コロナウイルス)による感染症拡大状況を受け、手洗い・手指消毒の徹底や、「3密」の回避による集団感染の防止など、安心・安全な教育環境を整備しています。

[ 学園におけるリスクと関連規程及び対応 ]

学園におけるリスク 関連規程及び対応 対象となるステークホルダー 主管部署など
学生・受講生・教職員の事故
  • 授業中でのケガ
  • 校舎内でのケガ
  • 学外行事(スポーツ大会など)でのケガや事故
  • 労働災害の発生
  • 交通事故の発生
  • 安全衛生管理規程
  • 校用車使用規程
学生・受講生・教職員
  1. 教育支援部
  2. 教務部
  3. 管理部
  4. 法人事務局
  5. 各校衛生委員会
  1. 大雨、台風時の休講
  2. 地震発生時
  3. インフルエンザ発生時
  4. ウイルス感染
  • 建物被害
  • 校舎内でのケガ
  • 帰宅困難者
  • 火災発生時
  • インフルエンザ感染症
  • 新型コロナウイルス感染症
  • 各校教務関係規程 警報発令時の授業及び交通機関がストップした場合の授業
  • 安全衛生管理規程 第5章 日常安全衛生管理(伝染病・食中毒の防止)
  • 安全衛生管理規程 第6章 災害発生時の措置
  • 新型コロナウイルス感染症拡大防止に対する対応の基本方針
学生・受講生・教職員
  1. 教育支援部
  2. 教務部
  3. 管理部
  4. 法人事務局
情報保護
  • 情報セキュリティリスク(コンピュータウィルスなど)
  • 個人情報漏洩
  • 情報セキュリティポリシー
    (情報管理に関する規程)
  • プライバシーポリシー
    (個人情報保護に関する規則)
  1. 学生・受講生・教職員
  2. 入学希望者・就職希望者
  3. 卒業生・保護者
総務・経営情報
グループ
ハラスメント
  • ハラスメント発生時
  • ハラスメント防止に関する規程
学生・受講生・教職員
  1. 人材開発グループ
  2. ハラスメント防止委員会
法令違反
  • 法令及び学園の諸規程に違反した時
  • 就業規則 第8章 表彰及び懲戒(懲戒事由)
  • 学則 第22条 懲戒(京栄校のみ第23条)
学生・受講生・教職員
  1. 人材開発グループ
  2. 懲戒委員会
  3. 教員会
その他
  • 不審者の侵入
  • ロビーには複数の防犯カメラを設置し、校舎内が無人の時には遠隔での機械警備を行っています。
学生・受講生・教職員
  1. 教育支援部
  2. 教務部
  3. 管理部

CSV推進委員会の取り組み

CSV推進委員会の取り組み

大和学園では2011年に「SR推進委員会」を発足し、従来から展開してきた社会に貢献する活動をSR活動として、社会全体へ積極的に情報発信してきました。そして2015年度より、公益に資する学校法人として「CSV(社会との共通価値の創造)」の姿勢をより明確に表現するため、「CSV推進委員会」に名称を変更しました。

現在は9名(専門学校4名、生涯学習事業1名、法人事務局4名)で構成され、2019年度からは全世界で取り組みが行われているSDGs(持続可能な開発目標)を活動の指針のひとつにして、現在の状況を分析し、取り組むべくCSV活動を決めています。

また、引き続き、学生の環境保全や地域貢献などに対する意識の向上につなげる学生参加のCSV活動を積極的に展開するなど、学園のCSV活動の紹介を通じて、ステークホルダーのみならず、世界中の人々にわかりやすく情報発信できるように取り組んでいきます。

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