学校法人 大和学園ブログ
大和学園の事務局担当者のブログです。taiwaの最新情報や京都にまつわる話等日々配信中

改めて感じる学びの大切さ

【投稿日時】2019年02月23日(土)10:32 【カテゴリ】ラ・キャリ

ラ・キャリエールのOです。

この度、食生活アドバイザー2級の試験を受験し、資格を取得いたしました。
ラ・キャリで一般の方に料理を教え、様々な質問を受ける中で、自分自身の知識の幅をもっと広げていかないといけないことを痛感し、受験を思い立ちました。

試験に合格し資格を取得したことはもちろん嬉しいことではありますが、それよりも受験に向けて勉強をする過程で新しい知識を沢山身につけたり、今までぼんやりと理解していたようなことが明確になることが楽しく、新鮮でした。

資格は取得してからどう活かすかの方が大切に思います。受講生と積極的にコミュニケーションを取り、受講生の「不」を取り除くことのできるインストラクターとしてより一層精進してまいりたいと思います。

学生の目線で考えることの大切さ。

【投稿日時】2019年02月22日(金)11:18 【カテゴリ】京調校,職場環境,製菓校

こんにちは!

京都調理師専門学校 管理部のMです。

今日は「学生の目線で考えることの大切さ」についてお話ししたいと思います。

 

これまで自ら経験したことを踏まえて、様々な状況に対応出来る準備を事前にしておくことや、予想外の状況に陥った際、柔軟に対応出来る力を日頃から身に付けていることが大切だと改めて感じています。

私が携わっている業務の中に、日本学生支援機構の奨学金に関する業務がありますが、先生方のように、日頃は学生と接する機会があまり無いため、申込から卒業前までの手続きについての学生指導には、頭を悩ますことも多くあります。

今年の入学生では、誓約書に【緑色のボールペンで名前を記入】【印鑑の上下を逆に押印】 など、私の常識では考えられないことが起こりました。そのような学生に対して、

一瞬唖然とする一方、いかに自分を中心として事前の説明を行っていたか、学生の目線で物事を考えていなかったのだと気付きました。

 

この業務には10年以上携わっていますが、担当となった当初の頃と現在の学生とでは、同じような対応では理解させることが難しいと実感しています。

 

自分にとっては当たり前のことであっても学生にとっては初めてのこともあるでしょう。読むことを極力嫌う現在の学生に対して、より見やすく解りやすい説明文を作成するなど、まだまだ試行錯誤の中で指導を続けています。

将来社会に出た時に学生が想定外のこととして困らないよう、学生の目線に立つことを忘れず、今後も一つひとつ丁寧に指導を行っていきたいと思います。

学生対応

火災だけでなく、地震にも備える安全・安心な校舎に!

【投稿日時】2019年02月22日(金)10:31 【カテゴリ】キャリ校

キャリエールホテル旅行専門学校 教務部のTです。

このたび、防災管理者講習を受講させていただき、防災管理者の資格を取得いたしました。

消防法では8階建ての建物は延べ床面積2万㎡以上で防災管理者の設置義務が発生します。

例えば、キャリエールホテル旅行専門学校の河原町校舎は2万㎡未満のため法律上の設置義務はありませんが、

2018年は6月に大阪北部地震、そして7月には大型台風が起きたことで、

防災についても知識が必要であると感じ、防災管理者講習を受講させていただきました。

火災が発生した際は、初期消火や通報、避難と初期対応の迅速さが求められるのに対し、地震は犠牲者のほとんどが家具等の転倒が原因であることから、起こる前の備えが一番重要であると感じました。

現在、定期的に防災訓練を行っておりますが、今後は校舎の衛生委員を中心に日々の地震対策についても意識し、安全・安心な校舎管理に努めてまいりたいと思います。

右京区・右京消防署・太秦病院との防災協定を締結

【投稿日時】2019年02月18日(月)10:35 【カテゴリ】お知らせ

このたび、2018年7月5日(木)に太秦キャンパス・ホスピタリティホールにて、大和学園、右京区役所、右京消防署、太秦病院の4者による「防災及び災害時支援に関する協定」締結式が、田中誠二理事長、西田右京区長、名畑右京消防署長、加茂太秦病院理事長の各代表者をはじめ、

右京区や安井、太秦、山ノ内学区の各自治連合会会長、各消防団分団長出席のもと、開催されました。

この防災協定は、京都市山ノ内浄水場跡地活用事業の基本協定に基づき、右京区における地域防災力を向上し、災害発生時の迅速な支援体制を確立するため、下記の活動について、4者で連携することを目的に締結されました。

 

<平時>

・地域の自主防災会等が行う防災活動への参加
・京都学生消防サポーター及び消防団の活動に関する周知、地域の自主防災会等との協力による防災意識の啓発イベントの実施等

<災害発生時>

・災害ボランティア募集情報の周知、保有する備蓄物品等の提供・貸与
・臨時の災害対応設備等設置場所としての提供等

6月18日には大阪北部地震や7月の西日本豪雨では、大きな被害がもたらされました。

そのような中、防災について連携することで、右京区民の皆さんや学生の安心・安全を確保するため、取り組んでまいりたいと思います。

 

防災協定

京都市「真のワーク・ライフ・バランス推進事業」における大和学園の表彰について

【投稿日時】2019年02月06日(水)16:00 【カテゴリ】お知らせ
本学は2019年2月6日、
京都市より「真のワーク・ライフ・バランス」推進事業」において
「ひと」部門(*「ひと」部門・・・男女共同参画や女性活躍などで特色ある取組)
で表彰を受けることとなりました。
今回、教職員に対してのキャリア・ライフ・バランスの取り組みや
年次有給休暇を一人10日取得するという具体的な目標の達成に向けた取り組み、
太秦キャンパスを中心としたまちづくりへの取り組みを評価いただきました。
今後も継続して、学生にとって学びやすい、教職員にとって働きやすい職場づくりを推進してまいります。
参考:京都市プレスリリース(2019年2月6日
参考:学校法人の働き方改革について語ってみる。
ページのトップへ