夏恒例!大和学園 FDSDプログラムを実施しました!

大和学園では毎年、学内研修(FD/SDプログラム)を通して教職員の能力開発を図っています。

従来はそのほとんどの研修を、外部講師を招聘して実施していましたが今年度は発想を大きく変えて、ほぼ全ての研修で内部の教職員が講師となり行いました。従来の外部講師によるインプット一辺倒の研修から大きく様変わりし、学園教職員が自ら教える立場になるので、研修実施にあたってこれまで以上に意欲的に自己研鑽を図るようになりました。

学園のことがよくわかっている内部の教職員が講師をするので、教える内容はピンポイントに業務に直結することばかり。研修では、教職員が相互に「学び合い・教え合い・高め合う」ことができ、大変有意義な時間となりました。

プログラムは全部で11講座。参加は希望制で、事前に自己スキルチェックシートを配布し、教職員それぞれが自身の知識やスキルの足りない部分を補うために、最適な研修に能動的に申込みました。

さらに、全研修をオンラインで実施し、ネットワーク環境があれば自宅からでも受講できるようにしたり、アーカイブで、当日、業務都合などで視聴できなかった人も後日観れるよう設えるなど、教職員の学びたい姿勢に全力で応えられるよう運用しました。

 

 

大和学園ではこうした研修を通して教職員全員の人財力を高め、我が国の職業教育の先頭を行く質の高い教育の実践、次代の生涯学習、産業・地域支援など、学園理念やビジョンの実現に向け、力強く取り組んで参ります。

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