特集2 地域・業界貢献・グローバル

観光・食・福祉・教育・医療…、様々な分野でおもてなしの心を発揮。

観光・食・福祉・教育・医療…、様々な分野でおもてなしの心を発揮。

大和学園は、社会の一員として地域・業界の持続的な発展に寄与するため、職業教育や生涯学習事業で培ったtaiwaならではのノウハウやリソース、地域性を活用し、様々な分野での貢献活動を積極的に展開しています。


観光

おもてなしを提供できる人材を育成

京都府観光産業 正規雇用化促進事業

京都府観光産業 正規雇用化促進事業

京都府より委託を受け「観光産業正規雇用促進事業求職者・非正規雇用者向け多能力人材訓練」を実施しました。このプログラムは観光産業の様々な分野で正社員や起業をめざすことを目的に、接客、宿泊、配膳サービス、販売、外国語、京都観光に関する知識など幅広く学びます。この職業訓練を通して増加する観光客へ京都ならではのおもてなしを提供できる人材を育成しました。

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食・まちづくり

宮津市と連携し「地産地消」を促進

宮津市「料理メニュー・特産品開発アドバイザー事業」

宮津市「料理メニュー・特産品開発アドバイザー事業」

京都府宮津市と連携し、市内の「地産地消」の促進と農林水産業・観光業の振興を図るために「料理メニュー・特産品開発アドバイザー事業」を展開。対象となるのは、宮津市内の農林水産物を使用した料理や特産品の開発・改良を担う事業者の方々です。海藻(うご)や、エゴノリ、地場野菜などの地場産品を使用した料理を開発し、その衛生的かつ効果的調理法を指導。”地のもの”の価値をより高めるべく、商品開発から調理法まで積極的にサポートしています。

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日本料理文化の発展に貢献

日本料理アカデミー事業サポート

日本料理アカデミー事業サポート

京都調理師専門学校は、日本料理アカデミーが実施する様々な活動をサポートしています。日本料理の魅力をさらに世界に広げていくことを目的とした「和食ワールドチャレンジ」では、校長が審査副員長を務めました。また、日本料理の専門知識・技術の研鑽、職業人としての資質の向上、そして日本料理の新しい価値創造への貢献を目的とした「日本料理コンペティション」では、予選大会から決勝大会まで運営等を全面的にサポートしました。これからも日本料理文化のさらなる普及・新価値創造に貢献していきます。

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健康

葉酸と母子の健康を考える

第10回葉酸たまご甲子園 ~学生の料理部門 優勝~

第10回葉酸たまご甲子園 ~学生の料理部門 優勝~

元気な赤ちゃんを産むために大切な栄養素「葉酸」の役割を、多くの女性に知ってもらうために、栄養分野を学ぶ学生がオリジナルの葉酸たまごレシピを競うコンテストに京都栄養医療専門学校の学生が参加しました。考案したレシピは日頃からがんばる妊婦さんを思いやり、主食や主菜・副菜、デザートまでついた「ごほうびランチ」。この日のために献立考案や調理法も工夫し、試作を繰り返して臨んだ結果、学生の料理部門で優勝することができました。

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京料理の伝承と発展に貢献

髙島屋「京の味ごちそう展」

髙島屋「京の味ごちそう展」

京料理の伝承と発展を目的に1957年から始まった伝統あるイベントに京都調理師専門学校も参加しています。「京の食文化の伝承と新潮流の発信」というテーマのもと、日本料理は花見弁当を、西洋料理はフランス料理のコース料理を展示し、料理の魅力を伝えました。また、料理講習会イベントでは、イタリア料理の実演と試食の提供を行い、用意された客席が満席になるなど大盛況のうちに終了いたしました。今後も様々な食のイベントを通じて、料理業界の発展に貢献していきます。

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観光

通訳ガイドのスペシャリストを育成

京都市認定通訳ガイド「京都市ビジターズホスト育成基礎研修」

京都市認定通訳ガイド「京都市ビジターズホスト育成基礎研修」

公益社団法人京都市観光協会より業務委託を受け、京都市内において外国人観光客に対し有償で観光ガイドを行うインバウンド人材の育成基礎研修をサポート。京都についての深い知識と専門性を養い、京都品質を備えた通訳ガイドのスペシャリスト「京都市ビジターズホスト」の育成基礎研修を実施しました。

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教育

高校生のキャリア教育を支援

京都西山高等学校との高専連携授業

京都西山高等学校との高専連携授業

京都ホテル観光ブライダル専門学校(2020年4月キャリエールホテル旅行専門学校より校名変更予定)では、高校生の学習意欲の向上および職業観の醸成を目的に、高等学校との連携授業を実施。社会で求められる接遇マナーや、おもてなしの心について学ぶ機会を提供しています。また、バス見学会として本校や姉妹校にて学校見学の受け入れを実施。高校生が早い段階で自らの進路について考え、進路決定できるようにサポートするとともに、将来、ホスピタリティ業界で活躍する人材の育成に努めています。

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調理師業界の未来に向けて

京都府調理師会研修事業

京都府調理師会研修事業

京都調理師専門学校では、事業所の料理長や副料理長の方々が会員である京都府調理師会の事務全般を担うとともに料理研修や講演会などの様々なイベント運営を支援しています。その一環として、本校校長が「働き方改革と求人獲得について考える」と題して講師を担当した研修会は、調理師業界の未来に向けて意見交換を行う素晴らしい機会となりました。今後も様々な活動を通じて業界に貢献していきます。

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日本の食文化を学ぶ外国人研修生を支援

日本食・食文化普及人材育成支援事業

日本食・食文化普及人材育成支援事業

農林水産省が進めている日本食・食文化普及人材育成支援事業のプログラムを担当し、本学園で集団調理研修を行いました。アメリカやイギリスなど7か国から15名の研修生を迎え、約1か月の間、包丁研ぎから野菜の切り方、和食の調理までを行いました。また、農業や茶道体験、市場見学にも行き、日本の文化や作法も学んでいただきました。

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日本料理分野で活躍する留学生を支援

外国人留学生実習サポート

外国人留学生実習サポート

京都調理師専門学校は、農林水産省が実施する日本料理海外普及人材育成事業の取組実施機関として、日本食及び食文化の海外への普及を促進するため、日本料理分野での留学生を受け入れ、卒業後の実習を支援しています。留学生が日本の事業所で実習し、日本料理の技術を身につけられるよう事業所と共同で実習計画を策定したり、留学生の労働環境が適正であることを確認するため、半年に一回の監査などを行っています。これまでに4名の留学生を日本の事業所に送り出しています。本学園では、今後も留学生の支援を行っていきます。

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