特集2 地域・業界貢献

観光・食・福祉・教育・医療…、様々な分野でおもてなしの心を発揮。

観光・食・福祉・教育・医療…、様々な分野でおもてなしの心を発揮。

大和学園は、社会の一員として地域・業界の持続的な発展に寄与するため、職業教育や生涯学習事業で培ったtaiwaならではのノウハウやリソース、地域性を活用し、様々な分野での貢献活動を積極的に展開しています。


観光

おもてなしを提供できる人材を育成

職業訓練「食事・配膳サービスの知識と技能」

職業訓練「食事・配膳サービスの知識と技能」

京都府より委託を受け「観光産業正規雇用促進事業求職者・非正規雇用者向け多能力人材訓練」を実施しました。このプログラムは観光産業の様々な分野で正社員や起業をめざすことを目的に、接客、宿泊、配膳サービス、販売、外国語、京都観光に関する知識など幅広く学 びます。この職業訓練を通して増加する観光客へ京都ならではのおも てなしを提供できる人材を育成しました。

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日本の食文化を学ぶ外国人研修生を支援

日本食・食文化普及人材育成支援事業

日本食・食文化普及人材育成支援事業

農林水産省が進めている日本食・食文化普及人材育成支援事業のプログラムを担当し、本学園で集団調理研修を行いました。アメリカやイギリスなど7か国から15名の研修生を迎え、約1か月の間、包丁研ぎから野菜の切り方、和食の調理までを行いました。また、農業や茶道体験、市場見学にも行き、日本の文化や作法も学んでいただきました。

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日本料理文化の発展に貢献

日本料理アカデミー事業サポート

日本料理アカデミー事業サポート

京都調理師専門学校は、日本料理アカデミーが実施する様々な活動をサポートしています。日本料理の魅力をさらに世界に広げていくことを目的とした「和食ワールドチャレンジ」では、校長が審査副員長を務めました。また、日本料理の専門知識・技術の研鑽、職業人としての資質の向上、そして日本料理の新しい価値創造への貢献を目的とした「日本料理コンペティション」では、予選大会から決勝大会まで運営等を全面的にサポートしました。これからも日本料理文化のさらなる普及・新価値創造に貢献していきます。

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医療

腎不全患者への食事療法の理解に繋げる

第45回透析食講習会

第45回透析食講習会

透析食講習会は、京都市、京都腎臓病患者協議会、京都透析食研究会の主催で、透析患者及び慢性腎不全患者への食事療法の理解に繋げるために開催しています。当日はグループワークで「透析すごろくマップ」を行い、透析歴の長い先輩方から教えていただきながら、学生も患者さんもスタッフも楽しく交流しました。

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まちづくり

コーヒー講座を通じて地域連携

地域活性化に向けた包括連携協定イベント開催

地域活性化に向けた包括連携協定イベント開催

右京区役所、太秦病院、京都学園大学、大和学園の4者による地域活性化にむけた包括連携協定イベントを、京都学園大学太秦キャンパスにて行いました。今回は「コーヒーの淹れ方による味わいの違い」をテーマに京都製菓製パン技術専門学校の講師が講義を実施。受講者が真剣に耳を傾けている姿が印象的でした。今後も地域活性化に繋がるイベント活動を展開していきます。

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観光

通訳ガイドのスペシャリストを育成

京都市認定通訳ガイド「京都市ビジターズホスト育成基礎研修」

京都市認定通訳ガイド「京都市ビジターズホスト育成基礎研修」

公益社団法人京都市観光協会より業務委託を受け、京都市内において外国人観光客に対し有償で観光ガイドを行うインバウンド人材の育成基礎研修をサポート。京都についての深い知識と専門性を養い、京都品質を備えた通訳ガイドのスペシャリスト「京都市ビジターズホスト」の育成基礎研修を実施しました。

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教育

高校生のキャリア教育を支援

京都西山高等学校との高専連携授業

京都西山高等学校との高専連携授業

キャリエールホテル旅行専門学校では、高校生の学習意欲の向上および職業観の醸成を目的に、高等学校との連携授業を実施。社会で求められる接遇マナーや、おもてなしの心について学ぶ機会を提供しています。また、バス見学会として本校や姉妹校にて学校見学の受け入れを実施。高校生が早い段階で自らの進路について考え、進路決定できるようにサポートするとともに、将来、ホスピタリティ業界で活躍する人材の育成に努めています。

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日本料理分野で活躍する留学生を支援

外国人留学生実習サポート

外国人留学生実習サポート

京都調理師専門学校は、農林水産省が実施する日本料理海外普及人材育成事業の取組実施機関として、日本食及び食文化の海外への普及を促進するため、留学生の日本料理分野での実習を支援しています。外国人留学生が日本の事業所で実習し、日本料理の技術を身につけられるよう事業所と共同で実習計画を策定したり、留学生の労働環境が適正であることを確認するため、半年に一回の監査を行っています。これまでに4名の留学生を日本の事業所に送り出し、支援を行ってきました。本学園では、今後も留学生の支援を行っていきます。

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食・まちづくり

宮津市と連携し「地産地消」を促進

宮津市「料理メニュー・特産品開発アドバイザー事業」

宮津市「料理メニュー・特産品開発アドバイザー事業」

京都府宮津市と連携し、市内の「地産地消」の促進と農林水産業・観光業の振興を図るために「料理メニュー・特産品開発アドバイザー事業」を展開。対象となるのは、宮津市内の農林水産物を使用した料理や特産品の開発・改良を担う事業者の方々です。鰆の仔魚であるサゴシや、かぼちゃや冬瓜などの季節の地場野菜を使用した弁当を開発し、その衛生的かつ効果的調理法を指導。”地の物”の価値をより高めるべく、商品開発から調理法まで積極的にサポートしています。

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留学生に伝える日本料理の魅力

大学コンソーシアム京都外国人向け日本料理講習会

大学コンソーシアム京都外国人向け日本料理講習会

大学コンソーシアム京都の短期留学生プログラムの参加者を対象に、日本料理の講習会を京都調理師専門学校にて実施しました。当日は29名の留学生が参加され、手まり寿司と笹巻き寿司づくりを体験し、盛り付けも行いました。本プログラムは留学生にとって大変好評で あり、多くの留学生に日本料理の魅力を存分に体感していただけました。

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料理講習会を開催し障害者の方々を支援

京都市聴覚障害者協会女性部 料理講習会

京都市聴覚障害者協会女性部 料理講習会

ラ・キャリエール クッキングスクールでは、2015年に障害者の方々のレクリエーションをサポートする取り組みとして、京都市聴覚障害者協会の会員さまを対象とした料理講習会を開催しました。30代から70代まで幅広い年齢層の方々が参加。楽しく料理をつくりながら交流を深めてもらうことができ、「また参加したい」というお言葉もいただきました。これからも料理づくりを通じて、障害者の方々を支援し続けていきます。

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正しい和食を世界に普及

米国ボストン日本料理講習

米国ボストン日本料理講習

農林水産省からの依頼で、アメリカのボストンで日本の食材を使った日本料理講習会を実施しました。この講習会は日本の食材のすばらしさを世界に広め、また、正しい日本料理の知識を海外の皆様に伝えることを目的としており、現地のプロの料理人向けと一般向けで2日間にわたって行われました。当日は「鰤(ぶり)」「和牛」「ホタテ貝柱」の三種類の食材を使った、簡単に美味しく食べられる日本料理の実習をしました。日本の食材や調理方法について学べることから、両日とも大変盛況でした。

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まちづくり

「食と健康」で地域の方々と交流

右京区役所、太秦病院、京都学園大学の4者による地域活性化に関する協定を締結

右京区役所、太秦病院、京都学園大学の4者による地域活性化に関する協定を締結

大和学園は、京都市山ノ内浄水場跡地の活用を機に京都市右京区の活性化とまちづくりに寄与するため、右京区役所、社会医療法人太秦病院、京都学園大学と4者で「地域活性化に関する包括連携協定」を結びました。また、締結日に行われたイベントでは右京区水尾地域の特産「水尾のゆず」を使用した焼き菓子の販売や和食に関する講座、、栄養カウンセリングといった「食と健康」に関わるプログラムを実施し、地域の皆さまと交流を図りました。

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復興支援

被災地の食育に貢献

一般社団法人国際食文化交流協会主催「子供たちに笑顔を!」プロジェクト

一般社団法人国際食文化交流協会主催「子供たちに笑顔を!」プロジェクト

東日本大震災の被災地である宮城県気仙沼市の階上小学校において、一般社団法人国際食文化交流協会の理事・会員が、食育の増進と復興に貢献することを目的に、児童や父兄、先生方を対象にカレーハンバーグやデザートなど、料理の提供を行いました。大和学園は「食」に携わる教育機関として、今後も食の充実と食育活動に貢献していきます。

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イタリア料理のイベントに出店

京都メルカート2016

京都メルカート2016

2016年10月1・2日に実施された「京都メルカート2016」に学生レストランの運営およびイベントサポート、ボランティア活動として京都調理師専門学校の教員と学生が参加しました。屋台形式の学生レストランでは調理、盛り付け、サービス全ての工程を学生主体で運営。日々の授業成果もあり、来場されたお客様から「美味しい」との好評価をいただいたことで学生の自信に繋がりました。様々なお店のプロの技も間近で見ることができ、さらなるレベルアップに向けて、意気込みも生まれたイベントとなりました。

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観光

「和食」の魅力を京都から世界へ

アゲントゥール・ケンプ社「インバウンド講習会」

アゲントゥール・ケンプ社「インバウンド講習会」

2015年度初めて、日本料理アカデミーの依頼でエストニアの訪日外国人の方々を対象に、「和食」の魅力を伝える料理講習会を開催しました。テーマは、日本料理における魚の扱い方と調理方法。京都調理師専門学校・仲田雅博校長の指導のもと、魚の切り方や揚げ方・煮方、養殖と天然の違いなどを学んでいただきました。

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正しい日本料理を世界に提供

フィレンツ・ミラノ 京都府レセプション運営

フィレンツ・ミラノ 京都府レセプション運営

2015年開催のミラノ万博において、フィレンツェで「老舗フォーラムレセプション」、ミラノで「京都ウィークレセプション」と「ジャパンデーレセプション」が開催され、京都調理師専門学校の教員が日本料理アカデミーのメンバーとして料理調整・運営に協力。世界に正しい日本料理を発信するため、すべての食材を仕入れ、器も日本製のものを用意。当日は参加者にも満足していただき、日本料理の発展に貢献できる貴重な機会になりました。

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教育

大学生のキャリア教育に貢献

インターンシップ生受け入れ

インターンシップ生受け入れ

近年、大学でキャリア教育が重視されるなか、大和学園では毎年9月に約2週間、インターンシップ生を受け入れています。2015年度は近畿圏の大学から5名の学生が実習に参加。10日間の実習で配属先での業務を経験し、最終日にインターンシップの成果を発表します。本学園ならではのホスピタリティ精神を体感するプログラムを通して、大学生のキャリア教育に貢献んできるよう取り組んでいます。

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