先輩紹介

教育企画

京都調理師専門学校 教務部勤務

2002年入職 文学部出身

教育企画(京都調理師専門学校 教務部勤務)

今の仕事内容を教えてください。

教育カリキュラムの立案や教材開発、教員編成などの「教育企画」を教員とコミュニケーションを取りながら行っています。

また、入学選考・定期試験・学籍管理や行政への申請書類作成等の「教務事務」も所管します。入学式や卒業式、スポーツ大会などの「教育行事」の企画・運営も重要な業務です。

その他には、全国調理師養成施設協会 近畿中国四国地区協議会事務局として、「関連団体業務」も担当しています。

仕事のやりがいを教えてください。

自身は勿論、部員や教員のアイデアや想いを企画としてカリキュラムや行事に反映させ、成果が創出できることです。また、入学式で希望に満ち溢れた新入生を迎え入れることや、卒業式で「この学校に入って、本当に良かった!」と学生に言ってもらえることは大きな喜びです。

また、「関連団体業務」も担当し、本校のみならず他の調理師養成施設にも貢献していることには非常に大きな社会的意義があると感じています。

職場の雰囲気を教えてください。

自らの想いやアイデアを積極的に発信し、やりたい業務にチャレンジできる環境です。もちろん、論理的な根拠や現実的な具体性は必要ですが、何よりも自身の強い「想い」が評価される職場だと思います。

また、バックグラウンドが多様な専門職が集まる職場ですので、年齢や性別、肩書にとらわれずフラットでオープンな雰囲気であり、多くの刺激を感じることができます。

大和学園に入職を決めた理由を教えてください。

人生において大きな意味を持つ「教育」に興味を持っていました。その中でも大和学園を選択したのは、幅広い職種にチャレンジできること、若手でも活躍のチャンスがあること、大きな発展性を感じたからです。

将来の「夢」や「ビジョン」を教えてください。

いつまでも「柔軟性」を失わず、「成長」「変化」に貪欲な人間でありたいと思います。社会の変化は年々早く大きくなっていると感じます。そのなかで、自身が一人の人間・ビジネスマン・教育者としての価値を高め、広く社会に貢献する大和学園で活躍できればと思います。

学生の皆さんへの一言メッセージをお願いします。

自身が人生に何を求めるのか?何に感動・共感し、何に人生の価値を求めるのか?哲学的かもしれませんが、自身と深く向き合うことが、人生の大きな転機である「就職」には不可欠だと思います。

テクニックで内定を得ることを求めず、自身の素晴らしい人生のために「就活」をして下さい。

ある一日のスケジュール

6:45-
起床
7:00-
朝食
7:40-
出勤(保育園へ)
子供を保育園に預けに行くのが日課
8:10-
出社
8:25-
清掃活動
朝の15分間は校舎やオフィスの清掃
8:40-
朝礼
8:50-
挨拶当番
登校する学生へ教員と共に玄関で挨拶
9:00-
メール・書類確認
前日のメールや事前確認書類・報告書の確認
9:30-
次年度カリキュラムの打ち合わせ
教員と教育目標達成に向けたカリキュラムを検討
10:30-
資料作成①
授業評価結果の活用に関する資料を作成
11:15-
入学願書確認
入学選考に向け願書のチェック
11:45-
メール・書類確認
午前中のメールや事前確認書類・報告書の確認
12:00-
昼食
学生が調理実習授業で運営するランチ
12:45-
資料作成②
次年度の教員編成資料を作成
14:00-
卒業式・入学式の打ち合わせ
ホテル担当者と当日の設営や進行について確認
15:00-
メール・書類確認
午後のメールや事前確認書類・報告書の確認
15:30-
申請書類の作成
行政への申請書類(学則変更など)を作成
17:00-
翌日予定の確認・準備
17:30-
業務終了
17:45-
帰宅
19:30-
夕食
20:30-
子供と遊ぶ
一日の疲れを癒し、明日への活力を充填
21:30-
ランニング(10㎞)
週3程度で走っています
22:30-
入浴
23:00-
読書
三島由紀夫から村上春樹、浅田次郎等まで幅広く
0:30-
就寝
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