「職場環境」カテゴリーアーカイブ

新卒の学生が即戦力に!?大和学園流、内定者研修☆

こんにちは!

大和学園人材開発担当のGです。

 

1Dayインターンシップ等で、ブログの更新頻度が落ちていると

ご指摘を受けていましたが、今月2本目のブログを書かせていただきます。

 

本日は学校法人大和学園の内定者研修についてご紹介いたします!

就活生の皆さんにとっては、自分が内定した企業はどのようなフォローを

行ってくれるのかなど、気になるのではないかと思います。

新卒採用の学生であっても、現場で即戦力となれるよう、

大和学園には内定者時代から学生の皆さんに対して、

手厚いフォロー体制がありますので、今回はそれをご紹介いたします!

 

月に1回のペースで研修を実施

大和学園の内定者研修は、内定が出た後、

入職するまでに月に1回のペースで内定者研修を実施しています。

定期的に集まることで、これから働く大和学園の学校や職種の理解を深めていくことや

入職前に内定者同士の交流を深めることを目指しています☆

 

多彩なプログラム

大和学園の内定者研修は毎回様々なプログラムを用意し、

内定者の学園に対する理解を深めていきます。

 

各学校・職種の講義

まず大和学園で働くにあたって、各学校・職種の理解は外せません。

そこで、実際に働いている教職員からそれぞれ説明を受けることで理解を深めていきます。

 

学校理解

講義の様子です。皆さん、集中して聞いています。

 

若手職員との懇話会

内定者にとって、社会人とはあまり想像が付きにくいもの。

「社会人ってどんな生活しているの?」、「仕事のやりがいってどんなこと?」など、

内定者の様々な疑問や不安に若手職員が答える懇話会という場もあります。

懇話会①

若手の教職員との懇話会の様子です。

内定者の皆さん、活発に質問されています。

 

オープンキャンパス1日運営体験

学校でのイベントといえば、やはりオープンキャンパス。

そのオープンキャンパスに教職員として参加し、1日運営体験をすることもあります。

丸1日体験することで、仕事の内容や職場の雰囲気も一気に理解が深まること間違いなしです☆

OC体験①

オープンキャンパスの準備の様子です。

OC体験②

打ち合わせをしている様子。皆さん、真剣です。

 

ラ・キャリエールクッキングスクール講座体験

内定者研修ではなんと、ラ・キャリエールクッキングスクールの講座を

内定者全員で体験するプログラムもあります。

実際に講座を体験することで、座学だけでは分からない、ラ・キャリの良さを感じることができます。

ラ・キャリ体験①

実際に料理を作っているところ。楽しそうです!

ラ・キャリ体験②

料理ができあがったら、いざ実食!

自分で作った料理の味は格別です☆

 

 

このように大和学園の内定者研修では、様々なプログラムを行うことによって、

学園への理解を深めていただき、安心して入職できる研修制度が整っています。

2017年卒の皆さんも、もしご縁があって内定、ということになりましたら

入職まで手厚くフォローさせていただきますのでご安心くださいね!

 

以上、内定者研修レポートでした!

2016謹賀新年!新年あいさつ会☆

2016年、明けましておめでとうございます!

本年も学校法人 大和学園採用ブログをどうぞ宜しくお願い致します。

 

大和学園人材開発担当のGです。

大和学園では年末のクリスマスケーキおせち講習会も無事大盛況に終わり、

2016年を迎え、もうすぐ2週間が経とうとしています。

世間はもう年始の慌ただしい雰囲気から、日常に戻り始めていますね。

皆さんは、如何お過ごしでしょうか?

 

今回は2016年の初ブログ記事!!

本日はそんな年始ならではの学校行事、新年あいさつ会についてご紹介いたします!

新年あいさつ会①

 

新年あいさつ会

新年あいさつ会とは毎年1月8日に学校法人 大和学園の全教職員が一堂に会して、

新年挨拶を行うとともに、理事長からのお言葉を頂戴し、

今年の学園の進む道を共有する場です。

新年あいさつ会②
学園歌を斉唱しているところです。

全教職員が集まっているので、とても迫力があります。

 

理事長からの新年のご挨拶

新年あいさつ会では田中 誠二(たなか せいじ)理事長から40分間ほどで

外部・内部環境分析を踏まえ、この一年、大和学園全体でどのような方向に

進んでいくのかということをお話しいただいています。

世間からも注目されている新キャンパスについても、驚きの内容が発表されました。

(残念ながらブログには書くことができませんが、、、採用のイベントでは裏話的にMさんが話をしてくれるかもしません。)

新年あいさつ会③

新年あいさつ会④
理事長のプレゼンの様子です。

力強く、引き込まれる内容で、40分間があっという間に感じました。

 

新年早々、このように全教職員が

「この一年、大和学園はどの方向に進んでいくのか」ということを

共有することで、皆が同じ方向に向かって働くことができます。

 

永年勤続表彰

新年あいさつ会では、永年勤続表彰も行われました。本年は大和学園に教職員4名が表彰されました。

新年あいさつ会⑤
表彰状と報奨金が授与されているところです。

 

新年も2017卒採用活動行います!

新年あいさつ会では、今年学園の進むべき方向を再確認出来たと共に、

2016年も頑張ろう!という気持ちになりました。

新年を迎え、採用担当チームでは、1Dayインターンシップ、大学の業界研究会への参加等、2017年卒向けのイベントが活発化していきます。

1月の1Dayインターンシップも予約受付中ですので、ご予約がまだの方は是非予約ください。

 

それでは、新年あいさつ会レポートでした!

師走の年末大掃除でキャリエール校舎がますますキレイに★

しわーっす!(師走なだけに。)こんにちは。

大和学園人材開発担当のGです。

今年も残すところあと2日!世間は次第に年末モードに入ってきてますね。

皆さんは、如何お過ごしでしょうか?

2015年ラストのブログ記事!!

本日はそんな年末ならではの学校行事、年末大掃除についてご紹介いたします!

 

その前に、、、実は・・・

大和学園はどの校舎に行っても「こんな綺麗な施設は見たことない!」と来校される方から

絶賛のお声を頂くことが多いです。

それもそのはず、全員が校舎に愛着を持って、理事長含め全教職員が毎日一定時間掃除をしているからなんです。

今日は1年間頑張ってくれた校舎に感謝の意味を込めた大掃除の様子をお届け★

 

 

年末大掃除

キャリエールホテル旅行専門学校では、

毎年年末に教職員総出で年末大掃除を実施しています。(ちなみに、京栄校、京調校、製菓校もですよ。)

 

この大掃除、生半可な掃除ではございません。

教職員全員が本気で校舎をピカピカにします。

所要時間は何と「丸1日。」

1日かけて、じっくりと各教室を掃除していきます。

普通教室もピカピカに 細かなところまで掃除します。

大掃除の様子。皆さんジャージやスウェットなど、

汚れてもよい服装で徹底的に掃除します。

 

今年は、同期のI君と私の二人でこの年末大掃除のリーダーとして、

校舎の掃除の指揮を執っていました。

 

大掃除のテーマは、

 

taiwa clean 創生プロジェクト2016

~校舎の汚れ撲滅運動~

 

1年間お世話になった校舎を綺麗にして新年を迎えようという、

私とI君の気持ちが込められています☆

 

いざ、掃除開始!

掃除は各班に分かれて、割り振られた教室を隅々まで掃除していきます。

床、天井、電球、換気扇などあらゆるところを綺麗にするべく頑張ります。

 

天井の隅々まで掃除している様子。

本当に細かいところまで、掃除するんですね。

 

リーダーの私はその間何をしていたのかというと、

校舎にあるゴミ箱をすべて綺麗にする

という役割です!笑

ごみ箱たち・・・

 

これが実際に私とI君が洗ったゴミ箱です。

校舎にあるゴミ箱をすべて集めるとこんなことになります。笑

これをすべて綺麗にするのはなかなか骨が折れました。

 

丸1日かけて行う大掃除は、予想していたよりも大変でしたが、

自分たちで校舎を綺麗にすると、また来年も校舎を大事にしよう、と思えますね。

教職員総出で、行う年末大掃除はとても良い伝統だなあと感じました。

気持ちよく新年を迎えられそうです!

優勝はなりませんでしたが、、、※上司のMさんが所属したチーム。

 

 

今回は年末大掃除のレポートでした。

2015年は、1年間本ブログを通して沢山の方に励ましの声や学生の皆さんから読んだ!という

嬉しい声を頂きました。

改めて、読んで頂いている皆さんに感謝申し上げます。

来年も、大和学園の沢山の取り組みを、世界に発信していきたいとおもいます!

皆さん良いお年をお迎えくださいね^^

 

それでは!

 

 

 

教職員の人材育成★充実の研修制度!☆ユニーク編☆

こんにちは!

大和学園人材開発担当のGです。

今年もあと2週間!皆さん、如何お過ごしでしょうか?

本日は学校法人 大和学園の人材育成の根幹を担う研修制度についてご紹介いたします!

 

我が国は、昨年度のアベノミクスによる景気回復展望や五輪招致などの高揚感は消え失せ、少子高齢化により

急速に深刻化する生産年齢人口の減少や、2014年4月の消費税増税による家計消費の

激しい落ち込みなど、依然として様々な課題を抱えています。

こうした状況を踏まえ、今後、新キャンパスや新学校種など新たな挑戦がある未来に向かって、

大和学園の持続可能な発展につながる強い組織・人材づくりをめざしていきたい、このように強く感じています。

 

さて、前置きが長くなりましたが、前回の研修制度第一弾、第二弾では「若手」と「中堅」という世代を焦点にして特集しましたが、

今回は「ユニークな研修」に焦点を当てて見ていきたいと思います!

 

 

大和学園の充実した教育・研修制度

本学園はいつの時代にも教職員の人材育成に力を注ぎ、そのことが今の学園を支える大きな要因となっていますが、

現状に満足するのではなく、5年後、10年後、20年後、30年後のそれぞれの時期にどのような人材が

必要であるのかを熟慮し、戦略的な人材育成に取り組むことがこれからの重要な課題となります!

それでは「ユニークな研修」に焦点を当てて見ていきましょう!

夏季集合研修

 

今回は、その中のユニークな研修を一部ご紹介いたします。

 

研修①:大学広報研修

この研修は、同じ高等教育機関に位置づけられる大学広報がどのように行われているのかを

実際の大学職員の方から学ぶ研修です。

大学広報のいいところを少しでも吸収しようと研修に参加した教職員は

とても真剣に聞いていました。

 

 

研修②:放送作家から学ぶ究極のコミュニケーション術研修

この研修は大和学園の専門学校の教員とラ・キャリエールクッキングスクールのインストラクターの先生方を対象にした研修でした。

講師は元放送作家という特殊な経歴を持つ先生。

 

この研修で、笑いを取り入れた究極のコミュニケーションについて学び、

教員、インストラクターの方々のコミュニケーションの質を上げることを目指していました。

当日の研修は、笑いを取り入れつつも、しっかりと研修として成立させておられる

先生を見て、流石だな!と思いました。

面白いかつ、学びになる研修って魅力的ですね!

 

日本の企業では、「階層別の研修が充実」などの階層で分けた研修に関するお話はよく耳にしますが、

大和学園では階層別の研修はもちろんのこと、

このようなユニークかつ身になる研修を通して、レベルアップしていける環境が整っています。

このようなバラエティに富んだ研修が充実しており、成長していける環境があるということは、

「人が財産」という学園の信念があるからこそですね!

 

また、採用HPにも大和学園の研修制度についての紹介ページがあります。

その他どのような研修制度があるのか、興味のある方は是非見ていただければと思います!

⇒ ☆大和学園の研修制度☆

 

それでは、大和学園の研修制度☆ユニークな研修編☆でした!

研修

【参考記事】

大和学園はブラック企業なのか?検証報告!

こんにちは!

大和学園人材開発担当のGです。

今回は就活生の誰もが気になる、ブラック企業という

かなり思い切ったテーマについて書かせていただきます!

賛否両論ありそうなこのテーマ設定。。。上司の許可を得て公開したいと思います。

taiwa

大和学園はブラック企業なのか?

就活生の皆さんにとっては、

このブラック企業」というテーマとても興味があるのではないでしょうか?

企業説明会などで、この手の質問はしにくいであろうと思いますので、

ブログで私が大和学園を検証してみることにしました。

 

今回はWebで「ブラック企業 条件」と検索して出てくる項目を参考にし、

大和学園がブラック企業かどうかを調べてみました。

以下がその結果です!

 

ブラック企業チェックリスト

1.休憩時間・昼休みがない。

A.しっかりと休憩時間、昼休みを取ることができます。

大和学園では教職員それぞれのタイミングで昼休み(45分間)を取っています。

ですので皆しっかりと休憩時間は確保しております。

キャリ校ですと、京都市役所前なので近くに飲食店(安くて美味しい定食屋も!)が沢山あるので、

ランチのチョイスには事欠きません★

 

 

2.休日出勤が日常茶飯事。休みが少ない。

A. イベントや体験入学などで休日出勤になるケースもゼロではありません。

しかしながら、休日出勤があった場合は必ず振替休日を取得するようにしています。

また、大和学園の休暇の特徴として、夏期休暇と年末年始には全教職員が

必ず7日以上連休を取得するようになっており、プライベートの充実を図れる体制が整っています。

タージマハル

今年の長期休暇では私はインドに行ってきました!

学校法人の福利厚生ってどんなもの?~大和学園の夏季休暇~

 

3.有給休暇がない。あっても取らせてくれない。

A. もちろん取得することができます。

 大和学園では11月に2016年度の経営計画が発表され、教職員のワーク・ライフ・マネジメントを推進する

 定量目標が掲げられており、そこには有給休暇の取得日数を最低7日にすると示されております。

 こうした目標設定により、教職員全員がプライベートを充実させられるような取り組みを行っております。

もちろん、それ以上の取得を目指してます!

 

4.入社1年で半数が辞め、3年でほぼすべてが入れ替わる。

A. 辞めません。私は一年目の教職員ですが、総合職の同期7名全員がしっかりとやりがいを持って働いています。

大和学園では、「人を何よりも大切にする」という考えのもと、若手の内からしっかりと育成していく風土が存在しています。

若手研修

若手向けの研修の様子です。

学校法人の人材育成★充実の研修制度!若手教職員編☆

 

5.社員への嫌がらせや脅しがある。職場にいじめがある。

A.ありません。大和学園にはハラスメント防止委員会が設置されており、

職場において何かハラスメントが起きた場合、すぐに対処できる仕組みが整っています。

また、職場の人間関係についても良好で、同期のI君が所属する部署では、

1か月に2回は部署で食事に行くなど、活発に教職員とのコミュニケーションを取る機会があります。

実際私も、部署の垣根を越えて食事に連れていっていただいたり、教職員でフットサル大会に出場したりと、教職員での交流が活発です。

フットサル

実際に教職員の方々とフットサル大会に出場した時の写真です!

とても楽しい休日でした。

 

このようにブラック企業の条件である5点に関して項目をセルフチェックさせていただきました。

就活生の皆さまには少しだけでも大和学園について知っていただけましたでしょうか?

この項目を見るに、大和学園はブラック企業ではないですね!安心です。笑

以上、学校法人 大和学園のブラック企業検証レポートでした!

京都でUターン・Iターン就職を考えてみる。

こんにちは!

大和学園採用担当のGです。

今回は京都でのUターンやIターンを考えている就活生に向けて、

学校法人 大和学園の勤務地についての記事を書かせていただきます。

 

勤務地は京都市内だけ!

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、

大和学園の勤務地は何と京都市内のみ!

大和学園各校の所在地

 

history_photo

1931年からの歴史ある法人です。

 

勤務地が限定されているメリット

各県に事業所などがある企業ですと、

数年に一回は転勤がある企業もあるかと思います。

(例えば、関西から関東へ、また関東から九州へなど。)

 

しかし、京都市内ですべての校舎がある大和学園では、

異動があっても、京都市内での異動(三条から二条や嵐山から三条)ですので、

急に遠くに引っ越さなければならないという心配がありません。

ですので、京都という一つの町に落ち着いて暮らせます。

新キャンパスプロジェクトも京都・太秦の地で進行中です!

 

実際にIターンした職員の声

私の同期には何と、2名ものIターン者がいます!

せっかくですので、その二人に京都に就職したことについてインタビューをしてきました!

 

質問:Iターンして良かったと思うことは?

Mさん(鳥取県からIターン)

『視野が広がる』というところです。

私は地元鳥取県を離れ、京都での一人暮らしを始めました。

京都での生活を通して様々なバックグランドを持った人に接する機会があり、

その人たちの出会いは自分に良い刺激をもたらしてくれていると思います。

 

Kさん(福井県からIターン)

視野が広がったことです。

京都という町が出身の福井と全然異なることから、毎日が新鮮で楽しみを見つけに休みは外に出かけています。

地元からは離れたけど、京都でも新しい出会いがたくさんあるし、そういう新しい繋がりを自分で作っていくのも楽しいです。

あとはまだ入職したばっかで失敗もあるけど、京都で、大和学園で働きたい!と思うことに挑戦できてることが良かったと思います。

 

というお話が聞けました!

二人とも、京都に就職して良かったと思っているようですね!

特に二人とも話していたのは『視野が広がった』という意見でした。

 

京都といえば、日本を代表する観光都市であり、

日本の昔ながらの伝統を守りつつも、新たな文化を受け入れる革新の風土もあります。

そんな京都で住み、働くということは、仕事でもプライベートでも、

様々な刺激を得る環境が整っているということですね!

 

今回のブログを読んで、

京都市での就職について、大和学園について興味を持った方は

是非一度、1Dayインターンシップに参加し、

大和学園のことを知ってみてください!

お待ちしています!

1Dayインターンシップ教育業界理解セミナー

 

 

―END―

 

教員・職員の研修制度も充実しています!中堅編☆

こんにちは!

大和学園人材開発担当のGです。

本日は学校法人 大和学園の人材育成の根幹を担う研修制度についてご紹介いたします!

新キャンパスや新学校種など新たな挑戦がある未来に向かって、

10年先を見据えた専門学校の教員・職員人材育成を行っています★

 

前回の研修制度第一弾では「若手」を焦点に特集いたしましたが、

今回は「中堅」に焦点を当てて見ていきたいと思います!

 

職業教育の質向上のためには、やはり「人材」が大切。

大和学園も例外ではなく、正直、ここまでさらけ出して良いの?と他の学校の先生方からびっくりされそうですが、

今日は私たちの教職員研修の充実度を世界の皆さんに向けて発信したい、そんな思いでこの記事を書いています!

毎年、夏の期間を中心に大学法人や専門学校法人など他の学校法人よりも引けを取らない充実のラインナップで研修を実施しています。

 

これからも、教員を対象としたFD(ファカルティ・ディベロップメント)や

職員を対象としたSD(スタッフ・ディベロップメント)の研修計画と実施により、教職員の職能開発を図ります★

 

 

大和学園の充実した教育・研修制度

教職員の成長こそが、組織の発展につながる。そう考える大和学園は、創設以来培ってきた教育のノウハウを駆使し、

あらゆる角度から、教職員の教育と研修に最大限の力を注いでいます。

独自の教育プログラムを確立し、個性や適性を踏まえた計画的な研修を実施するとともに、

資格取得のバックアップ、自己啓発を促す能力開発計画など、

すべては「人が財産」という学園の信念から生み出されたものです。

ではそんな大和学園の研修制度とはどのようなものなのか、

それでは「中堅」の人材育成に焦点を当てて見ていきましょう!

夏季集合研修

夏季集合研修とは、学園の理念・ビジョンや学園の経営計画などに基づき、必要とされる能力や知識を

得るための研修で、対象となる教職員が一同に会して学び、レベルアップを図る機会です。

大和学園では主に8月~9月にかけて、この夏期集合研修を実施しております。

今回は、その中の中堅教職員対象の研修を一部ご紹介いたします。

 

研修①:学生の主体性を引き出すアクティブ・ラーニング研修

この研修は、中堅教職員がアクティブ・ラーニングの具体的な事例を通して、

それぞれの教職員がアクティブ・ラーニングに対する課題を明確にし、

それにかかる具体的なアクションを自ら行えるようになることを目指すものでした。

 

※アクティブ・ラーニングとは?

学習者の能動的な学習への参加を取り入れた学習法。能動的に学習することによって、

認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図ること。

研修の様子①

グループワークの様子です。それぞれのグループごとに活発な議論が行われています!

研修の様子②

意見を出し合い、グループでの意見をまとめていっています。

 

ちなみに、学生レストランなんかも、良いアクティブ・ラーニングの例ですね★

 

 

研修②:マネージャーに求められる組織マネジメント研修

この研修は管理職を対象とした研修で、

体験学習を通して、マネージャーに求められる組織マネジメントを理解するとともに、

自分自身のマネジメント傾向(強み・弱み)を把握するというものでした。

 

日本の企業では、「若手向けの研修が充実」や「入社時の研修が手厚い」などの

若手の研修に関するお話はよく耳にしますが、大和学園では若手はもちろんのこと、

中堅教職員もこのような充実の研修を通して、レベルアップしていける環境が整っています。

若手教職員だけではなく、中堅教職員になっても成長していける環境があるということは、

「人が財産」という学園の信念があるからこそですね!

 

また、採用HPにも大和学園の研修制度についての紹介ページがあります。

どのような研修制度があるのか、興味のある方は是非見ていただければと思います!

⇒ ☆大和学園の研修制度☆

 

それでは、大和学園の研修制度☆中堅編☆でした!

 

【参考記事】

学校法人の人材育成★充実の研修制度!若手教職員編☆

こんにちは!

大和学園人材開発担当のGです。

本日は学校学校法人 大和学園の人材育成の根幹を担う研修制度についてご紹介いたします!

新キャンパスや新学校種など新たな挑戦がある未来に向かって、

10年先を見据えた人材育成を行っています★

 

大和学園の充実した教育・研修制度

教職員の成長こそが、組織の発展につながる。そう考える大和学園は、創設以来培ってきた教育のノウハウを駆使し、

あらゆる角度から、教職員の教育と研修に最大限の力を注いでいます。

独自の教育プログラムを確立し、個性や適性を踏まえた計画的な研修を実施するとともに、

資格取得のバックアップ、自己啓発を促す能力開発計画など、

すべては「人が財産」という学園の信念から生み出されたものです。

ではそんな大和学園の研修制度とはどのようなものなのか、

今回は「若手」の人材育成に焦点を当てて見ていきましょう!

夏季集合研修

夏季集合研修とは、学園の理念・ビジョンや学園の経営計画などに基づき、必要とされる能力や知識を

得るための研修で、対象となる教職員が一同に会して学び、レベルアップを図る機会です。

大和学園では主に8月~9月にかけて、この夏期集合研修を実施しております。

今回は、その中の若手教職員対象の研修を一部ご紹介いたします。

 

研修①:新規採用者フォローアップ研修

こちらは一年目教職員に対して実施される研修で、

入職して半年が経過した自分自身を振り返るというものでした。

半年間を振り返ります。

研修の様子です。半年間の自分を振り返っています。

緊張しますが、皆の前で発表!

自分の半年間の仕事の話を同期の前で発表する様子です。

皆さん、同期がどんな仕事をしていたのか、真剣に話を聞いています。

 

私自身も1年目の教職員ですのでこちらの研修に参加し、

この半年間を振り返り、「これからも頑張ろう!」という気持ちになりました。

 

研修②:プレゼンテーション研修

こちらは入職1年目~4年目の職員に対して行われた研修で

論理的な説得力のあるプレゼンテーションをする方法を学ぶものでした。

キャリエールチャペルで講演中。

キャリ校にある大教室に、教職員が一同に会して学びます。

同志社大学の教授を招聘しての講演でした。

講師の先生の力強いプレゼンテーションの様子です。

 

この研修を通して、プレゼンテーションで大切にすべきことやパワーポイントの作り方など、

参考になることばかりでとても学びの多いものとなりました。

私個人としては、今後の採用説明会のプレゼンテーションなどで活かしていきたいですね!

 

研修③:問題解決力向上研修

こちらは入職2年目~6年目の職員に対して行われた研修で

タイトルの通り、若手職員の問題解決力の向上を目指すものでした。

研修の様子

それぞれのグループに分かれて議論し合い、問題に対しての解決策を考えています。

グループで発表する。

最終的には、他のグループの方々に自分たちのアイデアを発表します。

 

このような研修を通して、

若手教職員がレベルアップしていける環境が大和学園には整っています。

今回は3つほどご紹介いたしましたが、それ以外にも様々な研修が用意されています。

 

また、採用HPにも大和学園の研修制度についての紹介ページがあります。

どのような研修制度があるのか、興味のある方は是非見ていただければと思います!

⇒ ☆大和学園の研修制度☆

 

それでは、大和学園の研修制度☆若手編☆でした!

 

もっと話を聞きたい!という方は是非インターンシップへ★

教育業界のお仕事を理解しよう!~One Dayインターンシップ~

 

 

―END―

職場環境を改善する、良くするための方法を教職員に聞いてみた。

こんにちは。採用担当のGです。

今日は、大和学園の教職員の皆さまからの協力を頂き、

「職場環境を良くするには?」というテーマでインタビューをしてきました。

「人の和の広がりを大きくし、もって人類の福祉増進に寄与する」

という建学の精神を掲げている我々にとっても、

その源である教職員の職場環境の改善、もとい快適な教育環境・職場環境創出は大変重要。

 

今日は、皆さんがどんな想いを持って仕事に取り組んでいるか、調査してみました。

「職場環境 改善」でグーグル検索すると、たくさんヒット。。。

やっぱりそれだけ、企業・法人の皆さんが気になるキーワードでもあるのでしょうか。

 

それでは、大和学園教職員の職場環境への意識の高さをご覧あれ!

 

ラ・キャリエール クッキングスクール 広報担当者の場合

~もっとも大切なことのひとつは「チームワーク」~

各々、主担当である業務を進めながら、大きなイベントや講習会の際には一丸となって取り組みます。
どんな些細なことでも、全員が確認を取りながら、

スムーズな運営を行えるよう、普段からのコミュニケーションをしっかりと、ときには冗談もまじえて、快適な職場環境を作るよう心掛けています。

「今日のドランジュの取材で行ったレストラン、素敵でした!」
フラワーで使ったイブピアジェのバラの香りがとてもいい香りですよ!」
「今日のお料理講習会、とても楽しそうでしたね!」

こういった些細な会話から、疲れや緊張感といったものがフッと消え去り、
リフレッシュして業務に取り組むことができています。

また、生涯学習ということで、自分達にも大変勉強になることばかりですので、

お互いに刺激し合いながら、個々の経験を2倍3倍にして共有することができればと思います。

多くのことに追われて手いっぱいとなっているときに、さりげなく声をかけていただいて感じる嬉しさや

優しい心づかいを、何倍にもして返すことが、より良い職場環境へとつながる一歩となります。

チームワークは大事

 

京都調理師専門学校 管理部担当者の場合

快適な学習環境は我々の熱意次第

学生にとっての快適な学習環境について考えてみました。

学習環境は、二つの視点から考えることができると思います。

一つは、学びの場である校舎全体の設備面です。例えば、照度、防音、空調や機器の状態などです。
そしてもう一つは、校舎に集う多くの学生と教職員によって生み出される場の雰囲気とでも言うべき環境です。

学習環境は、この二つの状態によって決まると思いますが、特に後者がより重要であると私は考えます。

役割を果たさなければならないのは、やはり我々教職員です。

授業に対する熱意と技量を備えた講師と、ホスピタリティ精神溢れる教職員が、

主役である学生を意欲的な学習に導くことによって、快適な学習環境が築かれると思います。

学生のために、熱意をもって尽力していきたいものです。

私の所属部署である管理部としては、ホスピタリティ精神の発揮とともに、

設備面においても快適な学習環境づくりに貢献していきます。

教育指導にも熱が入ります。学生への継続した指導を!

 

キャリエールホテル旅行専門学校 教育担当者の場合

~ハラスメント・フリーな職場環境づくり~

学校法人 大和学園の「ハラスメントポリシー」には、

“ハラスメントとは、侮辱的・屈辱的・脅迫的な言動で人の自尊心を傷つけたり、人を不快にさせる行為”とあります。

この「ハラスメントポリシー」が制定されて久しい今、故意にハラスメント行為を行う教職員はさすがにいないはずですが、

気を付けなければならないのは、意図せずハラスメント行為をしてしまっていないか?ということです。

例えば、部下や後輩・学生に対して当たり前の指導のつもりで発した言葉が相手にとっては深く傷つく言葉であったり、

普段何気なく話している会話が周囲で聞いている第三者にとって不快感を与える内容であったり、

実は相手が気にしていることをからかってしまったり、親しみを込めるつもりで“あだ名”で呼ぶことも相手にとってはとても

嫌なことかもしれませんし、特定の人物に関する悪口やうわさ話を公然とすることもハラスメントにあたると思います。

 

つまり、“自分は大丈夫”と必ずしも言えないのがハラスメントで、知らず知らずのうちに自分もハラッサーになる危険性が十分あるということです。

それを十分に自覚した上で、「これをしたら(言ったら)相手がどう捉えるか?」という、深い思いやりと配慮の気持ちを持って周囲の人達と接していくことが大切だと思います。

 ※大和学園では、ハラスメント防止委員会を設置し、ハラスメントの防止に日々努めています。

ハラスメントフリーな職場づくり

お互いに気を付けあうことで、「ハラスメント・フリー」な職場環境、キャンパス環境を目指したいと思います。

京都栄養医療専門学校 教育担当者の場合

~垣根のない職場環境~

京都栄養医療専門学校は教員室が非常にキレイで有名です。

この教員室には個人の机、照明器具やタイルカーペットなど素晴らしい設備が整っていますが、

実は私の一番のお気に入りは「低いパーティション」です。

昔の教員室の机間のパーティションは30cm以上の高さがあり、教科書を並べたり掲示物を貼ったりしていました。

それが今や横同士の仕切りはなく、前の机との間に20cmほどのパーティションがあるだけになりました。

まさに前からも横からも丸見え状態で、その方のされている仕事内容や状況がすぐにわかり、

見通しがよくなり話がし易い環境が生まれています。

職場というのは、パーティションのような「垣根」が低ければ低いほど快適になるのではないでしょうか。

自分と相手の仕事を確認し合い、話しやすい環境を整えることで、スムーズにまた楽しく仕事ができると思いますので、

今後も、物理的にも精神的にも「垣根」のない職場環境であればと思います。

キレイと話題の教員室

担当者より

ご協力、ありがとうございました!

まだまだ紹介しきれないエピソードは沢山あるのですが、

引き続き全教職員でより良い職場環境を創り出していきたいと改めて決意しました★

また皆さまのインタビューを、掲載していきたいと思います!

【関連記事】

外部から見た大和学園の評判(職場環境)を調査したこともあるので、興味がる方は是非★

大和学園の評判を調査してみました。

こんにちは。採用担当のNです。

今日は、もうすぐ始まる1Dayインターンシップの準備のついでに、

あることを調べてみました。

そうそれは、ズバリ「大和学園の評判」です。

教育業界、学校法人を志す方、そうでない方でも就職先の評判というのは必ず気になるはず。。。

世間では某チェーン居酒屋の事件があった際に、何かと報道でも「ブラック企業」という名前が取りざたされた時期もありましたね。。。

 

今回は、自らの疑問を晴らす意味でも大和学園の評判を調査してみました。

 

実際に検索エンジンで大和学園の評判を調べてみた。

グーグルさんで早速!「大和学園 評判」や「大和学園 ブラック」なんかで検索を試みたところ・・・

あまり出てこない・・・。

ヤフーなら!出てくるか?

同じ・・・。

これでは参考にならないじゃないか!

(いわゆる転職サイトに一部投稿されるようですが、ホンマか?といった信憑性具合)

※こういう転職サイトの書き込みって、文面で実は「あーあの人が書いたんだなー」というのがわかってしまうところが恐ろしい所。。。

 

ということで本日は大和学園の良い所をご紹介。

ブラック企業だなんて言わせない!

 

意外に、京都で歴史のある企業・法人、大和学園

実は、大和学園の創業は1931年。(何と満州事変と同じ。。。歴史で習いましたね。)

他にも「え、こんな数字持ってるの?」というようなデータもあるので、

是非「数字で見るtaiwa」、チェックしてみてください。

 

揺るがない理念を持っている

学園の使命に代表される学園の理念体系、次代の職業教育と生涯学習をリードし、世界のアカデミー・オブ・ホスピタリティへ向けて

まい進するため、

全教職員が共通価値として大切にしている理念です。

大和学園とはまさに、「人」の「和」の広がりを「大」きくするために存在しているのです。

 

綺麗すぎる設備たち

大和学園に来校される方の第一声はほぼ皆さん口を揃えて

「綺麗な校舎ですね、驚きました。」

2018年4月には、京都・太秦キャンパスに新しいキャンパスを開設しました。

綺麗すぎる校舎として、話題になっています。

 

教職員同士の仲が良い

教職員にインタビューしても、いわゆる「社風」(大和学園は学校なので、学風といったところでしょうか。)を挙げる人は結構多いです。

大和学園には親睦会があり、年に1回の親睦旅行や親睦会を通して、全教職員がコミュニケーションをとっています。

(仕事にも非常にプラスになることが多いです。)

親睦会2013の様子親睦会2014

和になって集合してみたり、おちゃらけてみたり。

 

福利厚生も充実している

採用ホームページにも紹介していますが、「人」をなによりも大切にする、そんな精神をより徹底した形で表しているのが

学校法人 大和学園の福利厚生制度です。

特に、ホームページにも紹介していますが、「職能開発援助制度」なるものがあって、

「自らの業務に関わる資格取得」等を応援する為、その資格取得に係る費用の半額をなんと、大和学園が

負担しようというもの。(もちろん、ちゃんとした学園の承認が必要ですが、)

実際にこの制度を使って、大学院に行ったり、製菓衛生師になるための通信教育を受講し、実際に資格を取ったり、そんなパワーあふれる教職員もいます。

 

どんな先輩がいるの?

実際に働いている人がどんな人なのか、みんな気になるところ。。。

実は採用ホームページでは先輩教職員紹介ページをアップ中☆職種紹介と合わせて、見てみてください♪

入職後一年間は先輩たちがしっかりと指導・サポートしてくれる制度もあるので、安心です。

 

大和学園をもっと知りたい!教育業界・学校法人に興味がある!

そんな人に今日は朗報です。

学校法人 大和学園では、短期集中インターンシップや採用説明会を開催しています。

教育業界、学校職員に興味が無くても、古都・京都でビジネスを展開する学校法人 大和学園の少しでも魅力が感じて頂けたら、

そのように思っています。

 

それでは、で皆さんにお会いできることを楽しみにしています!

 

  【関連記事(職場環境編)】

職場環境をより良くするための教職員の想いをインタビュー

 

それでは、また!