「女性活躍」カテゴリーアーカイブ

学校法人大和学園 ハラスメント防止研修等の取り組み紹介

2021年度のハラスメント防止委員の取り組みといたしまして
ハラスメント防止に向けての研修を実施することを決定しました。

こちらは先般実施させていただいた、『心理的安全性チェックテスト』および
『パワハラチェックテスト』の結果を踏まえ、心理的安全性の高い職場環境づくりには
管理職・役職者等上司の言動や雰囲気作りが大きく影響すること、
また、一定数の方が「自身は怒りっぽい」と自覚されている方がいること等を踏まえ、
感情とうまく付き合う手法を学ぶことなどを目的に、下記の通り研修を実施させていただきます。

【研修プログラム】
➀管理職 (資格管理職含む)・役職者対象:ハラスメント防止研修
日時:8月31日(火)16:30-17:00
対象:管理職(資格管理職)・役職者
形式:オンライン
内容:添付参照

➁全教職員対象:心理的安全性向上研修(アンガーマネジメント)
日時:9月  3日(金)16:30-17:00
対象:全教職員
形式:オンライン
内容:添付参照

最後に、引き続き『心理的安全性の高い職場づくり』につなげるため、
一人ひとりがハラスメントを防止する意識を強く持ち、
ハラスメント・フリーな職場環境と教育環境を創出していきたいと考えています。
教職員の皆さんのご協力を何卒よろしくお願いいたします。

女性活躍のためのコーチング研修を受講して・・・!【2019年度】

2019年度、女性活躍の研修を行いました!

【Aさん】

本研修にて、自分自身の将来について考える良い機会となった。今後も仕事は続けたいと思ってはいるが、具体的にどうなりたいのかをイメージができていないことに気がついた。研修の中でフューチャーペーシングを行った際、イメージが沸かず、将来の自分になりきって話すことが難しかった。しかし、自分の考えを話すことによって「今の自分」の課題や行動が把握できたように思う。日常生活の中で自分が興味のあることはレーダーが働くことを実感することがある。おのずと情報が入るように、なりたい自分のイメージを具体的に持ちたいと思う。今後も、定期的にフューチャーペーシングを行い、理想とする未来を手に入れられるよう精進していきたい。また、コーチングの技法について学ぶことができた。コーチングとは、相手が望む状態を実現するために、相手自身が考え行動することを支援することである。向上するためには、すべての人にコーチは必要であり、フィードバックを受けることで向上する。学生指導をしているなかで、学生から就職や将来について相談を受けることがある。学生の話を聞く中で、将来に漠然と不安を抱いていたり、就職の希望分野を迷ったりしていることが多い。今回学んだコーチングのスキルを活かし、学生指導を行うことができれば学生のなりたい自分に近づく手
助けになるのではないかと考える。コーチングをする際のポイントとして、信頼関係の構築・目標の明確化・現
状の把握・フィードバックが重要であるが、研修において、相手の話を聞き出すことが難しいと感じた。コーチ
ングの代表的な会話モデル「GROWモデル」を活用しながら、相手がすでに持っている可能性・能力を引き出せるようサポートができればと思う。

 

 

 

Bさん

今回の研修では「すぐに使えるコーチングレクチャー」ということで、コーチングのやり方を習得するととも
に、自分自身がコーチングを受けながら自分の強みを生かす方法を知る機会となった。
「コーチング」とは、「クライアントが持っているものを引き出して理想に近づける」ことである。コーチング
は引き出すことで理想に近づけるアプローチであるため、質問をして、相手に話してもらうことが進め方の基本
となる。コーチングについて学んだこと以下2点を実践する。
1点目にコーチングの代表的会話モデル「GROWモデル」を活用する。これは、ゴール(G)、リアリティ(R)、
オプションズ(O)、ウィル(W)のイニシャルを取った5段階に分けられたコーチングの基本スキルのことを指
す。漠然とした目標から、具体的な行動へ促すコーチングのスキルである。現在、主任として日々業務を遂行す
る中で、後輩や部下に指示を出したり、指導をしたり、ときには悩みの解決の手助けをする立場にあると実感し
ている。部下や後輩が悩んでいるときはすぐに答えを提供するのではなく、部下や後輩自身が自ら考え、学び、
気づいて行動を起こせるための手助けとしてこの「GROWモデル」の活用は有効であると感じる。
2点目に「フューチャーペーシング」である。これは、将来をイメージ力を使って先取りし、将来の理想像を思
い描く方法である。理想の将来像を思い描くことで自分の理想の姿に近づくことができる。将来のイメージを詳
しく語ることは容易ではないが、具体的に言葉で語り、人に聞いてもらうことで行動に起こしやすくなる。この
「フューチャーペーシング」は回数を重ねて実践することが重要であるため、日ごろから自分が将来どのように
キャリアを築いていきたいのか、これらの手法を有効的に活用しながら自分の強みを生かした理想とする働き方
へと近づけていきたい。

京都市「真のワーク・ライフ・バランス推進事業」における大和学園の表彰について

本学は2019年2月6日、
京都市より「真のワーク・ライフ・バランス」推進事業」において
「ひと」部門(*「ひと」部門・・・男女共同参画や女性活躍などで特色ある取組)
で表彰を受けることとなりました。
今回、教職員に対してのキャリア・ライフ・バランスの取り組みや
年次有給休暇を一人10日取得するという具体的な目標の達成に向けた取り組み、
太秦キャンパスを中心としたまちづくりへの取り組みを評価いただきました。
今後も継続して、学生にとって学びやすい、教職員にとって働きやすい職場づくりを推進してまいります。
参考:学校法人の働き方改革について語ってみる。
法人事務局人材開発グループ部長の辻尚志が京都市のイベントに出演!

女性活躍の研修を実施しました!【2018年度】

2018年度も集合研修の季節がやってきました!大和学園では今年も女性活躍研修を行いました!

【受講者の声】

Aさん

女性の活躍を推進するためには、魅力的な職場環境が必要と考える。大和学園は、4月に入職した職員でも4月から有休が取得可能という、労働基準法よりも良い条件がある。女性の活躍を推進するためにはそのような法律に捉われず、より魅力的な規定があれば良いのではないかと考える。女性活躍についてのネット記事によると、育児期に仕事を続けられること・実力をつけて公平に評価してもらい、結果として登用してもらえるようにして
いけば、女性の活躍を推進していけるそうである。

学校では実際に助手でも産休・育休を取って復帰している人もいるし、温かく迎えてくれる職員も多い。

Bさん

現在、女性活躍のためのキャリアビジョン研修は女性職員のみが受講をしています。ロールモデルとして女性
の先輩職員の方のお話を聞くことができることや女性の意見を発信できる場として非常にありがたく思っていま
す。制度を実際に活用できるように男性職員にも知っていただければ、産前・産後休暇や育児休暇、育児短時間
勤務への理解が深まり、お互いに助け合っていくといったサポート体制がよりできてくると考えます。

Cさん

今後やっていこうと思うことといたしましては、タイムマネジメントをしっかり行っていこうと考えておりま
す。女性は働くにあたって出産や育児というポイントがありますが、結婚していらっしゃる先生、お子さんがいらっしゃる先生方を見ていますと、他の人以上に効率の良い仕事が必要だと感じます。タイムマネジメントは女性であること関係なく必要であるため、今からしっかりと取り組んで参りたいと思います

Dさん

今回の研修を通して女性職員の方々の考えや思い・悩みなどを伺うことができました。その中で、女性特有の
悩みなどもありましたが、女性だけではなく男性にも当てはまりそうな話も多くありました。社会で活躍してい
くため必要なことには男女共通して言えることもあると思います。
また、女性の活躍に関するような話の時に必ずと言っていいほど出てくるのが、結婚・出産・育児に関する話
です。これらは、女性のほうが生活に変化が起きやすいことだと思いますが、女性だけのことでもありません。
特に出産・育児は女性だけでなく、男性も含めた周囲の協力が必要不可欠だと思います。自身も取り組んでまいります。

Eさん

学園では女性活躍を促進していただけるような環境があり、すでに働きやすい環境であると感じます。
その中で意見を述べさせていただくのであれば、この「女性活躍のためのキャリアビジョン研修」の内容を男性にも知っていただくことを提案させていただきます。女性がどのように感じているのか知っていただけるだけで、業務がさらに円滑に進むのではないかと感じました。そして男性が、女性がという業務の進め方ではなく、お互いの良いところを引き出し合う業務の仕方ができればと感じております。

Fさん

今回の研修は、女性ならではの考えや意見を交換し合う形式であり、今までと違い自身の意見を話し易かった。
大和学園で勤務する上で、働き方改革等さまざまな制度があり、女性ならではの産休や育休の制度も整っており
大変働きやすい環境だと感じている。また、女性だからこその個人的な考えや意見を、同じ大和学園で働く女性
の方達と話し合い、たくさんの意見を聞くことができた。自身が考えていなかったことを他の人は考えていたり、
自身の考えについて共感しあったり、働いていく上で自身の考えを持つことは改めて大事だと実感した。また、
他人と話し合って交流することで、より幅広い働き方を想像することができるのではないかと感じた。今後働き
続けた場合、今にはない新たな考えが生まれてくる事は間違いないと再認識した。今後働いていく上で、今回の
ような機会があったら必ず自身の意見述べたくさんの方と話し合い、より働きやすい環境を作っていく必要があ
ると感じた。

今回はこのような貴重な機会を与えてくださりありがとうございました。研修で学んだことや感じたことを忘
れずに、今後も女性として大和学園をより良くしていけるよう努力致します。

より良いキャリア形成を~女性活躍のためのキャリアビジョン研修を受講して~【2017年度】

 

 

こんにちは。キャリエールのNです。

昨年に引き続き、ウィズ・グロー代表 山中 智香 先生による「女性活躍のためのキャリアビジョン研修」を受講させていただきました。

キャリアを築くにあたって、男性・女性関係なく様々な壁や節目がありますが、大切なのは「節目節目にしっかりと考え自分で決める」ということ、「予期不安はあっても、あきらめずにやってみる」ということでした。あらゆる変化によりキャリアの築き方は変わってきます。私自身、就職担当として日々学生の進路について相談に乗ったり、指導をしたりしていますが、実際のところ自身のキャリア形成について、悩むこともあります。

今回の研修を通して、節目が来た際「自分がどのようになりたいのか」ということをしっかりと考え決断し、次の節目までの間は「楽しむ」という気持ちも持ちながら過ごすことがポイントだと学びましたので、実践するとともに、学生にもこの学びを伝えていきたいと思います。

また、研修では実際に産休・育休を取得された先輩二名にお越しいただき、一日のタイムスケジュールや実体験について詳しく話を伺うことができました。「仕事と家庭のバランスをうまく取るのは簡単ではありませんが、仕事を続けていてよかったと思います。」とお二人とも話され、非常にいきいきとされている姿は印象的で、やはり輝きながら仕事をすることが周囲の教職員、そして学生にも良い影響を与えると感じました。
さらに、今回の研修に参加させていただいたメンバー一人ひとりに直属の上司より、手紙をいただきました。評価いただいている点や今後期待していただいている点を明確にすることができ、お忙しい中手紙を書いていただいたことに感謝いたします。

今回学んだこと、新たに発見したことを自身の業務や私生活にも落とし込み、私自身さらに活躍できるよう、取り組んでいきたいと思います。業務が輻輳する中、研修受講の機会を頂戴しありがとうございました。

女性活躍のためのキャリアビジョン研修【2017年度】

入職一年目のAです。
今回、女性活躍に関する研修を受講しました!
大和学園では毎年女性活躍に特化した研修を行っています。
また、女性活躍に関する事業計画も公開しています。
今回の研修は、講師ご自身が仕事と家庭を両立され、またこれまでに数々の両立の壁にぶつかってこられたということで、そのリアルな経験談を交えながら自分たち自身の価値観を見つめ直すことのできるものでした。
<研修の中で感じたこと>
現在も高校生になる男の子二人を育てながら講師業や薬剤師の仕事を行っておられる講師の方のお話は、仕事を持ち、家庭も持つ女性にとって、大変共感できる内容であったと思います。
とりわけ、女性が働きつづけていくうえでは、“各節目のタイミングで価値観に合わせてよく考えて決断していくことが大切”というお話や、“必ずしも右肩上りであることがキャリアアップではない”というお話は、悩みをもつことや迷うこと、様々な価値観をもつことを認めてくださる言葉で、大変心強く、気持ちが軽くなったと感じています。
<研修で気付いたこと・実践していきたいこと>
周りの女性職員の方々とそれぞれの価値観について共有をする中で、同じ悩みを抱えている方が他にも多くいることを知り、また、その中でも多様な考え方があることを知りました。私自身においては、「家事とはこうあるべき」といったような強いこだわりを必要以上に持っていたことに気づかされました。家庭においては、お金で買えるような家事を助ける道具等は積極的に活用し、負担を軽くする工夫をすること。また、それと同時に仕事においても、これまで以上に早く帰る努力をすることが、結果として仕事を続けていくためには必要であると思いました。
今後も様々なタイミングで仕事や家庭を振り返り、迷ったり悩んだりすることもあるかと思いますが、その度に様々な工夫を凝らしながら、バランスを図っていきたいと感じました。
大和学園は、「アカデミー・オブ・ホスピタリティ宣言」を行っています。
人の幸せを自分の幸せと感じることが、ホスピタリティの原点。
学園で勤務する女性教職員の活躍とともに、学園も発展していきます!!

「きょうと男女共同参画推進宣言」登録事業者表彰 京都市長賞 を受賞!!【あれから6年】

もう6年になりますが、

去る2010年12月11日、学校法人 大和学園では京都市男女共同参画市民会議 ウイングス フォーラム 2010において、

「きょうと男女共同参画推進宣言」登録事業者表彰 京都市長賞 を受賞しました。

京都市では、「女性の能力の積極的な活用」や「仕事と家庭生活の両立支援」など、男女がともにいきいきと働くことができる職場づくりに向けて、積極的に取り組んでいる企業や団体を「きょうと男女共同参画推進宣言」事業者として登録しています。

このたび大和学園は、特に意欲的な取り組みを推進している登録事業者として、京都市から認定され、京都市長賞を受賞しました。
大和学園が推進している特に意欲的な取り組みとは、

① 役職や管理職への女性の積極的な登用
② 育児・介護休業制度や育児・介護のための短時間勤務制度の整備と嘱託職員等への適用
③ 家族手当以外に育児支援手当の支給

などです。

「アカデミー・オブ・ホスピタリティ」をめざす学園として、人づくりに携わる教職員が幸せを感じる職場環境に向けての

意欲的な取り組みが認められ、今回の受賞につながりました。これからも大和学園は、教職員がいきいきと働き、いつも活気にあふれた明るい職場の創出のため、福利厚生の充実に努めていきます。

 

2016年4月には、女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画も策定しました★

女性活躍を推進!女性のためのキャリアビジョン研修を行いました。

こんにちは!人材開発担当のTです。

過去の記事でもご紹介しているとおり

大和学園では女性活躍のための行動計画を策定しています。

今年はこの計画に基づき

女性教職員を対象とした「集合研修」を実施しました。

 

大和学園の研修制度とは?

大和学園では、学生の夏休み期間中を利用して

教職員の集合研修を実施しています。

「入職1年目や2年目の教職員を対象としたフォローアップ研修」

「教員に向けた授業力向上研修」

「管理職に向けた研修」

といった様々な研修を実施していますが

今年は「女性活躍のためのキャリアビジョン研修」を実施しました。

大和学園の研修制度はこちらをチェック

 

女性が活躍できる職場に向けて

日本では「結婚」や「出産」を機に退職される女性の方が少なくありません。

大和学園では「結婚」や「出産」といったライフイベント後も

学園で活躍していただきたいと考えています。

 

今回の研修では、結婚や出産を経験された女性教職員にインタビューを実施し

先輩教職員の声として紹介するとともに今後学園で働くことや

キャリア形成について、さらにはストレスマネジメントなど

外部講師の方をお招きして幅広くキャリアビジョンについての研修を行いました。

 

図1

図2

受講者の声をちょこっとご紹介

・今後のビジョンを考えることができた。

・学園でさらに頑張るためのビジョン、今すべきことが明確になった。

・実際に今悩んでいることを解決してくる研修だった。

・後輩にもぜひ受講してほしいと思うくらいすばらしい研修だった。

アンケートでは上記のような声をいただくことができました。

 

 

Aさん

入職一年目のAです。
今回、女性活躍に関する研修を受講しました!
大和学園では毎年女性活躍に特化した研修を行っています。
また、女性活躍に関する事業計画も公開しています。
今回の研修は、講師ご自身が仕事と家庭を両立され、またこれまでに数々の両立の壁にぶつかってこられたということで、そのリアルな経験談を交えながら自分たち自身の価値観を見つめ直すことのできるものでした。
<研修の中で感じたこと>
現在も高校生になる男の子二人を育てながら講師業や薬剤師の仕事を行っておられる講師の方のお話は、仕事を持ち、家庭も持つ女性にとって、大変共感できる内容であったと思います。
とりわけ、女性が働きつづけていくうえでは、“各節目のタイミングで価値観に合わせてよく考えて決断していくことが大切”というお話や、“必ずしも右肩上りであることがキャリアアップではない”というお話は、悩みをもつことや迷うこと、様々な価値観をもつことを認めてくださる言葉で、大変心強く、気持ちが軽くなったと感じています。
<研修で気付いたこと・実践していきたいこと>
周りの女性職員の方々とそれぞれの価値観について共有をする中で、同じ悩みを抱えている方が他にも多くいることを知り、また、その中でも多様な考え方があることを知りました。私自身においては、「家事とはこうあるべき」といったような強いこだわりを必要以上に持っていたことに気づかされました。家庭においては、お金で買えるような家事を助ける道具等は積極的に活用し、負担を軽くする工夫をすること。また、それと同時に仕事においても、これまで以上に早く帰る努力をすることが、結果として仕事を続けていくためには必要であると思いました。
今後も様々なタイミングで仕事や家庭を振り返り、迷ったり悩んだりすることもあるかと思いますが、その度に様々な工夫を凝らしながら、バランスを図っていきたいと感じました。
大和学園は、「アカデミー・オブ・ホスピタリティ宣言」を行っています。
人の幸せを自分の幸せと感じることが、ホスピタリティの原点。
学園で勤務する女性教職員の活躍とともに、学園も発展していきます!!

 

Nさん

こんにちは。
キャリエールホテル旅行専門学校 就職部のNです。

この度「女性活躍のためのキャリアビジョン研修」が開催され、
先輩教職員との座談会の時間が設けられました。

先輩方の具体的な1日のスケジュールを伺い、想像以上に大変だと感じる点と、その逆もありました。
それ以上に、子供が生まれた後の1日のイメージをしっかり持つことができたことが、大きな収穫でした。

時短勤務の他に育児時間取得という方法を知ることができたのも収穫となりました。
その時々の状況に合わせて働き方を考え、選択していきたいですね。

また業務の効率化に関しては、「バッドマルチタスキング」という状況が就職部内で頻繁に起こっており、それによって効率が大きく下がっていることが分かりました。

「何も仕事が進んでいないのにいつの間にか定時の17:00」という状況は、次から次へと訪れる学生の対応に追われるバッドマルチタスキングによるものです。事務処理に集中できる環境を作ることで改善できると思います。引き続き提案していきます。

その他、業務の省エネと見直しを行います。先輩教職員の方々が様々な工夫をされている通り、柔軟に方法を考えることで、家庭も業務も効率的に行えると感じました。

日頃の業務の振り返りを行い、省エネと見直しを実践していきます。

この記事を読んでくださっている女子学生のみなさんも、
ぜひ就職する企業が「女性活躍の視点を持っているか?」「具体的な研修があるか?」
ということも見ていただきたいですし、
入社(学校なら入職)後も、
「どうすれば業務効率につながるか?」「家庭と仕事をうまく両立できるか?」
という視点で見ていたくことも大事なのではないかと思います。

女性一人ひとりが輝ける職場に

学校法人 大和学園では引き続き「女性が活躍できる職場づくり」に取り組んでまいります。

 

 

 

 

女性活躍のための行動計画を策定しました!(2016.3.29)⇒2021年えるぼし認定!

※2021年8月10日、えるぼしの認定を受けました!!

>>>https://www.taiwa.ac.jp/news/blog/3310/

 

こんにちは。法人事務局 人材開発グループからのお知らせです。

この度、学校法人 大和学園では、この度女性活躍推進法に基づく、

一般事業主行動計画を策定しました!

 

学校法人 大和学園 行動計画

女性が長く安心して働き、活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

1. 計画期間

平成28年4月1日 ~ 平成32年3月31日

2. 数値目標
管理職に占める女性比率を30% にする。

3. 取組内容と実施時期
取組1:女性管理職、又は管理職を目指す女性教職員を対象とした、キャリア形成や動機付けのためのセミナー・研修 の実施
●平成28年5月~ 女性教職員に管理職を目指す上での課題等の抽出(アンケート等)を実施する。
●平成28年6月~ 研修プログラムの検討。
●平成28年9月~ 研修の実施。

取組2: 女性教職員が長く働き続け、キャリアアップを図っていける職場創りのための新たな人事制度・福利厚生の導入
●平成28年10月~  女性教職員に仕事を続けていく上での不安や管理職を目指す上での課題の抽出(アンケート等)を実施する。
●平成29年1月~   課題の取りまとめ。対応案検討。
●平成29年9月~   新たな人事制度・福利厚生の導入

<働き方改革に向けた取組>
●計画期間中、ワーク・ライフ・マネジメントの推進を図り、各教職員の年次有給休暇の取得日数を
年間で最低7日以上にする。

大和学園は、「アカデミー・オブ・ホスピタリティ宣言」を行っています。

人の幸せを自分の幸せと感じることが、ホスピタリティの原点。

学園理念をはじめ、「学園で働く人が幸せであってはじめて、他の人を幸せにできる」が、本学園のモットーです。

女性の活躍推進企業データベースにも、データを掲載しています。

女性活躍推進