第三回目の「料理への想いと仕事の流儀はラ・キャリエールのベテラン!坂田講師に依頼させていただきました^^

インストラクターの中でも「ママ」のあだ名で親しまれ、チームの癒し系&ムードメーカーの講師です。

 

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坂田 陽子 / Sakata Yoko

ラ・キャリエール クッキングスクール チーフインストラクター

大阪の調理師学校を卒業。クッキングスクールに勤務、講師を務める。その後食品メーカーでフードコーディネーターとしてレシピ開発を手がける。料理は多国籍料理をメインとする「おうちごはん」のメニュー提案担当。料理はもちろん。お菓子・パンも得意とする。紅茶アドバイザーの資格も生かし幅広い分野で活躍するインストラクターの一人。

主婦であり高校生の母でもある坂田講師。普段の生活を通して得た知恵をドンドン授業に取り入れたメニュー提案を得意とする。

坂田講師自身、お菓子大好き!お料理大好き!「楽しく」「美味しく」「簡単に」を軸に手作りの良さと安全性を伝えていきたい!をモットーとする、ラ・キャリエールでもベテランインストラクターです。

 

Q1.料理の世界に進もうと思ったきっかけは何ですか?

小さい頃から料理やお菓子作りが好きで、小学校3年の時は1人でガスオーブンをつけて
パウンドケーキを焼いたり、高校時代も巻き寿司を作って同級生に食べてもらったりしてました。
高校3年の時に進路で悩み、私立高校に通っていたので、そのまま大学の栄養士科に進むか
調理師学校に通うかで迷いました。栄養士は計算ばっかりと言う先輩の一言で数学が苦手だった
私は無理だと思い、調理師の専門学校に進みました。(父親からは大反対されましたが)
しかし調理師学校の入学式で、厳つい男の子が多いのを目の当たりにし、道を間違えたかと一瞬
父の大反対の意味が分かったような後悔を感じました(笑)

さかたせんせ3
↑この写真は、もう働いてられる時代の写真ですが、坂田先生 お若い!20歳くらいの時だそうです。

 

Q2.ワーキングマザーのこだわりは?

松田聖子さんとバブルの時代を生きてきたので、

結婚しても仕事をしたい!!が流行の時代でした。
だからワーキングマザーとしてのこだわりは特にないのですが、

結婚しても当たり前のように仕事を続け、子供が出来た時は一旦仕事を辞めたのですが、家で子育てだけをやっていても、なんだか
暇に感じてしまい。仕事に出たい!!と子供が1歳半の時からまた仕事をスタートさせました。
ただ子育てと仕事の両立は、確かに大変でワーキングマザーとしてやってこられたのは、

職場の人達の協力があってこそ出来た事です。職場のメンバーに感謝感謝です。

パンフ2
↑2004年のラ・キャリエールのパンフレット。ユニフォームもスタジオも違います~

この時期はもう子育てと仕事と両立し奮闘されていた時期ですね

 

Q3.ラキャリ入職前のフードコーディネーターや講師時代のエピソードを紹介してください!

大阪の料理学校時代

大阪の料理学校で働いていた時は、霊の見えるという受講生さんがいらっしゃって、先生の後ろに緑色の人が見えますと言われた時は怖かった、とか、鶏がらスープを取った際に鶏のガラを大事に残して、スープは??と聞くと「えっ???捨てました。」と言われたことなどなど、受講生さんとの
エピソードは無限にあります。

ラキャリ坂田講師
↑大阪の料理教室時代のお写真

 

フードコーディネーター時代

食品会社でフードコーディネーターとして働いていた時は、『はなまるマーケット』に出演したことが
あります。台本も用意されて、マイクをつけてもらい、リハーサルまでしてドキドキしました。
レポーターの方のリアクションの大きさにびっくりして、笑ってしまいましたが良い経験をさせてもらいました。

坂田講師 はなまるマーケット
さかたせんせ1
↑フードコーディネーター時の白衣!!

 

Q4.息子さんが思うおふくろの味(一皿)は何でしょうか?

なんでしょうねー。唐揚げ・カレー・ペペロンチーノが息子の好物です。

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↑坂田先生の愛息♡ 2016年現在、高校生だそうです!

これは、ラ・キャリの親子クッキングに参加されたときのお写真です。

(☹:可愛い。。。このコック帽いいですよね~親子クッキングの時に今年もやります?)

Q5.料理人になってなかったら何になってましたか?

さあー、高校時代の友達は皆、大学に進みOLになり、結婚して専業主婦が多いので、私も同じかな?

Q6.料理上手になるには?ずばり!

食べる事が好き!!

(☹:坂田先生は、私から見たら歩く”るるぶ” 京都&滋賀のオシャレなお店に詳しいです!!!)

Q7.坂田先生が好きなピンクグッズを紹介してほしいです

家を建てる時にトイレの壁紙や便器・お風呂の浴槽をピンクで!!と注文しました。

(☹:ラ・キャリでピンクを持つときは坂田講師の許可を得よ!というくらいピンク好きの坂田講師。デスク回りもピンク~で溢れてます!笑)

Q8.今年の目標

もう少し痩せる。(毎年の目標になってますが太る一方で(泣))

(☹:頑張ってください。。。。)

Q9.料理を作る上で大切なことはなんですか?

興味をもつ事。やってみたいと思うチャレンジ精神。

おまけ

DSCF0005DSCF0006インストラクターラキャリ
(☹:坂田講師の愛息 こんな大きくなられてます! 部活で夏も奮闘中だそうで色黒に。びっくりしました。笑)

 

 

ラ・キャリエールの講師陣

ラ・キャリエールは京都で80年の歴史のあるクッキングスクールです!

様々なキャリアのある講師がおります。

ラ・キャリエールの講師紹介はこちら>

 バックナンバー

■「料理への想いと仕事の流儀」~Vol.1:奥田茂一講師~

■「料理への想いと仕事の流儀」~Vol.2:熊田千紗講師~

京都のお料理・お菓子・パン・フラワーの教室

ラ・キャリエール クッキングスクール

〒604-8006 京都市中京区河原町三条上ル( 地図はこちら

0120-071219(まなびにいく)

\ 体験レッスンも随時受付中♪ /

 

 

 

「料理への想いと仕事の流儀」~Vol.1 奥田講師を紹介させていただきました。

好評だったこの企画。

Vol.2は当初の予定より早く更新させていただきます。

見てくださった方、ありがとうございます。

 

ラ・キャリ講師「私の料理への想いと仕事の流儀」Vol.2は

以前から(ブログ担当が)気になっていた、この講師をご紹介させていただきます。

—-

Vol.2は

インストラクター 熊田 千紗 講師

ラキャリ 熊田講師
熊田講師は、 東京の大学を卒業後 京都調理師専門学校・調理師科で京料理の技術を習得され、その後リーガロイヤルホテル京都「たん熊北店」で修業。板前時代、女性一人という環境で修業されていたそうです。

また保育園給食の勤務経験をお持ちです。

 

ラ・キャリでは、「おっとり」した癒し系キャラ。ラ・キャリタイプ別で分けると坂田講師タイプでしょうか。

 

以前から気になっていた熊田先生を、この企画の第2回目にオファーをさせて頂きました。

 

 

さて、そんな熊田講師の

「料理への想いと仕事の流儀」についてお聞きしました

 

Q1.料理の世界に進もうと思ったきっかけは何ですか?

 

子供の頃から食べる事が大好きで、

毎日美味しいご飯を作ってくれる母を尊敬していたからです。

 

 

Q2.なぜ日本料理なんですか? ⇒熊田先生はパンやお菓子のイメージがあります!

 

実は私の父が洋食嫌いで、

実家ではほとんど毎日和食でした。

 

せっかくなら父も食べに来てくれる料理を作りたかったので

日本料理を学ぶ事を選びました。

 

 

 

Q3.熊田先生は日本料理の名店「たん熊 北店」勤務経歴が印象的ですが、何かエピソードを紹介してください!

 

これも父の影響です。

父はもともと京都出身で「京都で美味しい日本料理といったら、たん熊だ!」と奨められ、

食にうるさい父が認めるお店で働いてみたいと興味をもちました。

 

たん熊での修行時代
「たん熊北店 職場の仲居さんたちと

 

でも実際働いてみると板前で女性は私1人!

 

やはり体力的にも過酷な現場でツラい日々も多かったですが、

女性だからこそできる繊細な仕事を任せられたり

高級食材を扱った緊張感のある仕事をするのは遣り甲斐や達成感も一塩でした。

 

粽寿司
「5月中旬、この時期に毎日作っていた粽寿司

 

 

Q4.東京23区出身の熊田先生、京都と東京を比べてここが違う!

京都は人も街ものんびりしているので住みやすいです(*^^*)

東京は常に環境が変わるので、地元に帰るたびにお店が変わっててびっくり!

 

 

Q5.料理の世界に入ってなかったら何になってましたか?

 

 

丸の内OL(笑)

 

もしくは

 

保育園の先生

 

 

Q6.まだ20代。今後どんな料理をつくっていきたいですか?

 

このラキャリエール クッキングスクールに入社してからパン作りにも興味を持ちました。

今後は料理だけじゃなくパンやお菓子作りにも挑戦したいです

 

6月18日(土) 13:30開催 1Day
来月2016年6月18日(土) 13:30開催

熊田先生×佐藤先生の講師コラボの講習会

ふわっふわパンで和風アレンジバーガーに♪ 」パンの1Dayレッスンの講座も担当されています!

 

Q7.料理上手になるには?ずばり!

 

食べるのを好きになる事!

私は10代の頃好き嫌いが激しく野菜全般食べられませんでした。

しかし食に興味を持ち、たくさん食べ歩きもして

今まで避けてきた食材を食べていくうちになんでも食べられるようになりました。

 

料理は自分だけの為じゃなく誰かの為に作る人も多いと思うで、

嫌いなものも積極的に取り入れて料理好き、料理上手になりましょう!

 

Q8.プライベートな質問から)実は意外な趣味紹介

 

旅行大好きで国内、国外問わずよく行きます。

変わった場所で挙げるとキューバやメキシコ!!

しかしヨーロッパ地方は行った事がないのでいつか行ってみたい!

 

↓意外とアクティグな熊田先生!

愛宕山7/31
毎年7月31日には職場の人たちと愛宕山の千日参りに
参加してました。京都中の料理人達がたくさん集まります!


【愛宕山 千日参り】

愛宕山 は防火、鎮火の神としてあがめられ、普段の日にお参りするより千日参で「火迺要慎の」御札を購入(寄付)して自宅の台所、厨房に貼っておくと、言葉の通り千日分の効果があるそうです。

 

Q9.料理をしていて、教えていて楽しい・嬉しいと感じる瞬間はいつですか?

 

料理をしていて、教えていて楽しい・嬉しいと感じる瞬間はいつですか?

やはり誰かに手料理を食べてもらって

「おいしい!おかわり!」と言ってもらえた瞬間です。

教えていても「先生に教わった通りにやって上手くいきました!」

受講生さんに上達を実感してもらえると自分の事のように嬉しくなります。

 

それでは最後に、、

Q10.これだけは人に負けない。熊田先生の料理への想いを教えてください。

 

 

食べる事が好きすぎる!

という点では負けないです!

そしてそれを生かした特技が・・

煮物でもお味噌汁でも、

食べただけで粉末のだしを使っているのか ちゃんと作った出汁を使っているのか当てる事ができます!

甘い物も辛い物も好きですし、お酒もなんでも飲みます。

唯一苦手なのはパクチーくらい…(でも奥田先生考案のパクチー料理は美味しかった!)
美味しいものを食べている時が一番幸せなので、調理師という職は 天職です!

 

.

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熊田先生、ありがとうございました!!

食べることが大好き! それが伝わってくる暖かい回答をいただきました。

最近の熊田先生×丸山先生の節分(恵方巻き)以前Facebookで紹介させていただいた写真です。

ラキャリ熊田紹介
 

熊田先生の料理人への道は、 日々の「好き」から見出されたんですね。

この企画をしていると、この仕事を選ばれた理由やその決断に至るまでのドラマが見え隠れし、改めて職場の同僚。とは違った一面を知る素敵なきっかけにもなっています!

それは受講生も同じ心境だと思います。授業では見えない、講師の違う一面を少し垣間見た瞬間ですよね。

そう思っていただけたら、この企画も成功です!ニヤリ^^

 

 

そして、

第1回目、2回目とご紹介させていただき、気づいたことは

ラ・キャリの講師は、ユニークな経歴の方も多い!

講師陣、個性的なキャラクターが揃っております。

いろんな場所で、経験を積まれさまざまな物を見て学び、

講師ひとりひとりがしっかりとした個性を生かした仕事をしているのがラ・キャリエールの魅力の1つです。

 

京都で料理教室に通いたいな。という方

こんな講師が揃っているラ・キャリエールで始めてみませんか?

 

ラ・キャリエールの講師陣

ラ・キャリエールは京都で80年の歴史のあるクッキングスクールです!

様々なキャリアのある講師がおります。

ラ・キャリエールの講師紹介はこちら>

 

 

 バックナンバー

■「料理への想いと仕事の流儀」~Vol.1:奥田茂一講師~

■「料理への想いと仕事の流儀」~Vol.2:熊田千紗 講師~

 

 

京都のお料理・お菓子・パン・フラワーの教室

ラ・キャリエール クッキングスクール

〒604-8006 京都市中京区河原町三条上ル( 地図はこちら

0120-071219(まなびにいく)

\ 体験レッスンも随時受付中♪ /

 

 

ラ・キャリエールのインストラクターは
2016年春より新メンバーも加わり、
10名の講師陣で受講生をお迎えしております!

講師全員、キャリアも出身地もそしてキャラクターも血液型(ややB型多め)も違います!
もっとラ・キャリ講師を知ってもらえればという気持ちで、
新企画
ラ・キャリ講師「私の料理への想いと仕事の流儀」をスタートさせていただきます。

—-

記念すべき第一回は

シェフ インストラクター 奥田 茂一 講師

奥田茂一プロフィール写真奥田講師は、姉妹校 大和学園 京都調理師専門学校上級調理師科を卒業後
1997年にヴィヴァロワ(フランス)、1998年にジョルジュブラン(フランス) にて研修、同年パリのコルドンブルーにてグランディプロムを取得されました。
1999年より京都調理師専門学校の講師を務めた後、

現在はラ・キャリエール クッキングスクールのシェフインストラクターを務められています。

専門知識はもちろん多岐に渡る料理知識をお持ちです。
そしてセンス良い料理と笑いを持ち味に授業展開をされ、受講生はじめ学生にも人気の先生です。
そして、インストラクター唯一の男性講師。
頼もしい存在です。

 

そんな奥田講師の

「料理への想いと仕事の流儀」についてお聞きしました

Q1.料理の世界に進もうと思ったきっかけは何ですか?

 

1980年に放送していた、堺正章主演の「天皇の料理番」というドラマを見たことです。

当時8歳であったにも関わらず、ひどく感動したのを覚えています。
そういえばこのドラマ、2015年に佐藤健が主演でやってましたよね。

堺正章バージョンの方が奥深かったですね…。

 

Q2.なぜフランス料理なんですか?

 

そのドラマがフランス料理人の話であったからです。

あと、田舎育ちの私は外国に憧れがあったんでしょうね。

 

ラキャリ奥田茂一留学時代

Q3.フランス留学時代のエピソードを紹介してください!

 

最初は、パリにある有名な料理学校である「ル・コルドンブルー」に通いました。

 

普通は初級からスタートするのですが、私は学校の勝手もわからないまま中級からスタート。

本来であれば自分で買って揃えておかなければならない器具を持たないまま、最初のお菓子の授業を受けました。
クラスの中で日本人は私だけで、他のメンバーは初級から一緒に中級へ来た人ばかり。

他の人が使い終わった器具を借りながらチョコレートのタルトを作りましたが、

どうしてもワンテンポ遅れてしまい、全然うまく出来ませんでした。

他のメンバーにも冷たい目で笑われたのを覚えています。

 

「このままナメられてたらあかん!」と思い、

次の料理の授業では一番早くに仕上げて先生に見てもらい、
好評価を得ました。一週間後には、私はクラス内で「シェフ」と呼ばれていました(笑)

 

ラキャリ奥田茂一留学時代
 

Q4.先生の自信の一皿をご紹介ください

何でしょうね(笑)

しいて挙げるなら、ごまかしのきかない半熟の「オムレツ」でしょうか。

 

 

Q5.料理人になってなかったら何になってましたか?

 

 

ラキャリ奥田茂一フランスの現場
え?!どこ!?という方、拡大写真も準備いたしました。笑



ラキャリ講師留学時代
役者も含め、映画関係の仕事をしていたかもしれません。

学生時代には映画にドはまりしていたので。
この話をすると、何人かは「え、その顔で?」

という顔を私の前で包み隠さずにされます。

あきませんか?

 

Q6.料理上手になるには?ずばり!

 

普段の食事を興味をもって食すことです!
あとはもちろん、ラキャリに通ってレシピ本やインターネットでは覚えることのできない感覚を体でつかむことです!

 

 

Q7.人生最後に食べたいもの

 

家族が揃って食事ができるのであれば、いつも通りの普段の食事でいいですね。

 

Q8.料理を作る上で大切なことはなんですか?

 

興味を持つこと、「感謝」や「もったいない」気持ちを持つこと、食べる人のことを考えること、
楽しく作って楽しく食べること・・・等々
でも、やはり「好き」であることが全ての始まりなんだと思います。

 

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奥田先生、ありがとうございました!!

最近の奥田先生。

記憶に新しい、ラグビーワールドカップ2015 の五郎丸選手。
流行に敏感な奥田講師はいち早く再現され、ラ・キャリツイッターが大いに沸きました!笑

奥田茂一シェフ 五郎丸
京都で料理教室に通いたいな。という方

こんな講師が揃っているラ・キャリエールで始めてみませんか?

 

 

ラ・キャリエールは京都で80年の歴史のあるクッキングスクールです!

様々なキャリアのある講師がおります。

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京都のお料理・お菓子・パン・フラワーの教室

ラ・キャリエール クッキングスクール

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