京都製菓製パン技術専門学校
Kyoto Pastry & Bakery Art College
学校法人 大和学園
Taiwa Gakuen Education Inc. Kyoto, Japan

京都製菓製パン技術専門学校

京都製菓製パン技術専門学校は京都で唯一の『製菓衛生師』養成専門学校。

何百年も続く老舗菓子店がたくさんある歴史の街「京都」でパティシエを目指す!

日本ならではの繊細で美しい技術とおもてなしの心を京都で学ぼう。

太秦キャンパス

学科紹介

  • 和菓子上級科
    2年制

    多彩な和菓子の製作に加え「伝統」と「文化」を知る日本の和菓子の本場「京都」で和菓子と和のこころを学びます。

  • パティシエ・ショコラティエ上級科
    2年制

    ケーキやチョコレートはもちろん、高度な工芸菓子をつくる技術を習得。専門店やホテルなど幅広いフィールドで活躍するパティシエを目指します。

  • カフェスイーツ上級科
    2年制

    ドリンクや皿盛りスイーツ、カフェフード、サービスも!洋菓子の基礎技術に加え、カフェ運営のすべてを学びます。

  • パン上級科
    2年制

    定番のパンから世界各国のパンまで素材や製法をすべて学べる!プロ仕様の設備で技術を磨き、一流のパン職人を目指します。

  • 留学生のための選べるコースをご用意!
    • 製菓衛生師コース

      国家資格「製菓衛生師免許」の取得をめざすコースです。
    • 留学生コース

      製菓・製パンの技術に特化して学べるコースです。

    製菓技術科
    製菓衛生師コース / 留学生コース
    1年制

    最短の1年で知識と技術を身につけプロに。現場で必要とされる基本技術をしっかり身につけます。

POINTS

  • point1
    SHOP&CAFE実践を通して、サービス力を身につける

    2年制各学科では2年次に自分たちがつくったお菓子やパンを販売・提供する「SHOP&CAFE実践」を実施。製造から販売・サービスまで店舗運営に関する全工程を理解し、実践力を養います。

  • point2
    確実に技術が身につく実習スタイル

    基本となる技術は授業の中で何度も繰り返し練習し、確実に身につけます。京都製菓製パン技術専門学校では、少人数制をとっており、One to Oneでしっかりと指導をしています。

  • point3
    実習のための最高の環境が整っています

    現場でも採用されているような最先端の設備・機器を使って日々実習を行っています。衛生面等にも配慮したつくりになっているのもポイントです。

TOPICS

  • TOPIC
    1
    卒業後、日本で働くことが可能に!

    京都製菓製パン技術専門学校を卒業後、「特定技能(外食業、飲食料品製造業)」や「特定活動(日本の食文化海外普及人材育成事業)」の在留資格で日本で働くことが可能です。

  • TOPIC
    2
    全国製菓衛生師養成施設技術コンクール全国大会入賞!

    全国の製菓衛生師養成施設の学生が製菓技術を競い合い、日本一を決める「第10回全国製菓衛生師養成施設技術コンクール」に小川フィービーさんが出場しました。学内予選を通過し、全国大会という大舞台で、和菓子部門で協賛会社賞、規定課題では2位入賞と快挙を成し遂げてくれました。

    製菓技術科
    小川 フィービーさん
    Phoebe Ogawa / アメリカ合衆国出身

資格

取得資格

  • 製菓衛生師免許(受験資格)

めざせる資格

  • サービス接遇検定3級
  • 食生活アドバイザーなど

ダブルライセンス

お菓子と料理両方の技術と知識を身につける!

京都製菓製パン技術専門学校を卒業後、京都調理師専門学校に進学して「ダブルライセンス」をめざせる!

製菓衛生師免許
+
調理師免許

在校生の声

  1. 製菓技術科
    林 芷妘さん
    LIN CHIH YUN / 台湾出身
    授業がある日の1日のスケジュール
    1. (1) 就寝
    2. (2) 起床・朝食・通学
    3. (3) 授業
    4. (4) アルバイト
    5. (5) 帰宅・夕食
    6. (6) 自習・自由時間
  2. 老舗のお店がたくさんある京都だからこそ
    京都でお菓子を学ぼうと思いました。

    中学生の時に日本のショートケーキを食べたのですが、とても美味しく日本でお菓子を学びたいと思うようになりました。日本のお菓子にも興味があったので、老舗のお店がたくさんある京都で学びたいと思うようになり、京都で学ぶことを決めました。一人で京都に来るのが初めてだったので不安もありましたが、学校の先生方やクラスメイトが優しくて、たくさんの友達ができて良かったです。
    卒業後は、洋菓子店で技術を磨き、将来的には台湾で和素材を使ったスイーツ店を開きたいと思っています。

  3. 1週間の時間割例

    Mon Tue Web Thu Fri Sat
    19:00-10:30 製菓理論 洋菓子
    応用実習
    国家試験対策
    210:40-12:10 食品衛生学 栄養学 食品学 公衆衛生学
    313:10-14:40 製パン
    応用実習
    衛生法規 和菓子
    応用実習
    店舗運営
    実習
    洋菓子
    応用実習
    414:50-16:20 食品衛生学
    放課後 選択科目授業・学内自主トレーニングなど
    実習では色々なお菓子を作ります
    実習は真剣に取り組みます
  4. パン上級科
    金 思謙さん
    Kim Sakyoum / 韓国出身
    • Q1 本校を選んだ理由を教えてください。
      A1 観光地が近く、京都という場所に魅力を感じたこと、また自分に必要な専門的な知識と技術を身につけることができるのではないかと思ったことがきっかけとなり、京都製菓を選びました。放課後には、自転車で有名な観光地へ行ってみたり、他の学校の学生との交流などもでき、とても充実した留学生活を送っています。また、パン屋で働く夢を叶えるために必要な知識や経験を学ぶことが出来ていて、日々自分自身が成長していることを感じ、頑張る原動力に繋がっています。
    • Q2 入学を希望する留学生へメッセージをお願いします!
      A2 後悔のない留学生活を送っていただくために、1年または2年という時間で何を学びたいか、自分自身に必要なものは何かを考えることが大切だと思っています。長いようで短い留学生活を京都製菓で楽しく過ごして欲しいと思います!

先生からのメッセージ

  1. 和菓子上級科
    塩貝 祥代
    Sachiyo Shiogai

    和菓子は世界に誇る日本の文化です。歴史ある京都の土地で学ぶことは素晴らしい経験になると思います。もちろん和菓子の技術もしっかりと身につけることができるので、ぜひ私たちと一緒に学びましょう。

  2. 製菓技術科
    大岩 覚
    Satoru Oiwa

    製菓技術科では、洋菓子・和菓子・製パンといった全ジャンルを1年間で総合的に学びます。
    多様なジャンルの技術と知識を身につけることで既存の枠にとらわれない柔軟な発想力が身につきます。
    それは、あなたの可能性を広げてくれることでしょう。