働きがいのある職場づくり(人事制度・人材育成・働き方改革)

働きがいのある職場づくり

大和学園は学園の財産である教職員一人ひとりを大切にし、その頑張りに応える組織でありたいと考えています。人事制度の整備や人材育成制度の充実、働き方改革を通して、働きがいのある職場づくりなどを進めています。

頑張りに応える人事制度

1.頑張りに応える人事制度

「教職員の一人ひとりの能力が発揮され、頑張りが報われる職場環境づくりを通じて、学園ビジョンの実現に資する」ことを目的に、プロセス重視の成果主義による公正な処遇を実現するとともに、適正な人員配置や説明責任に基づく情報のオープン化、福利厚生の充実を図っています。仕事への情熱がある人は若いうちからどんどん活躍ができる職場です。

体系的な人材育成

2.体系的な人材育成

「教職員の成長こそが、組織の発展につながる」との考えから、創設以来培ってきた教育のノウハウを駆使し、あらゆる角度から、教職員の教育と研修に最大限の力を注いでいます。育成計画研修や職務別研修、リーダー研修などの独自のFD・SDプログラムのほか、自己啓発を促す職能開発援助制度、上位資格や学位の取得支援も行っています。

働き方改革の実践

3.働き方改革の実践

2018年1月から「taiwa流働き方改革」として、手続きの簡略化や必要でない会議や報告書等の廃止など、これまでの業務を再構築し、業務の効率化・生産性の向上を図り、教職員のキャリア・ライフ・バランスを考えて快適な職場環境をめざしています。2019年以降も働き方改革と組織のダイバーシティを進め、「選ばれ続ける学校づくり」に邁進します。

女性活躍の推進

4.女性活躍の推進

2020年までに管理職に占める女性比率30%を目標に掲げ、学内外での研修などによるキャリア支援に力を入れています。また、育児休業の完全取得や小学校入学前までの子を持つ教職員の短時間勤務制度の導入なども掲げ、長く安心して働き、活躍できる環境整備に力を入れています。

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