下記の卒業要件を満たすと、卒業認定日に通信教育課程の卒業証書が与えられ、製菓衛生師国家試験受験資格を取得できます。
| 科 目 | 内 容 | スクーリング 授業数 |
|---|---|---|
| 衛生法規 | 法の概念と体系、製菓衛生師法、食品衛生法などの衛生関連法規について学びます。また菓子店の営業許可などの製菓・製パン業務に必要な知識全般も習得します。 | 全2回 (計6時間) |
| 公衆衛生学 | 生活習慣病、精神保健や環境汚染が大きな問題となっており、公衆衛生学が注目されています。この科目では、健康障害を防止するための食中毒や食品添加物、各種消毒法などの基礎知識を学びます。 | 全6回 (計18時間) |
| 食品衛生学 | 食生活がますます豊かになり、多様化する中、食品の安全性や栄養についての判断は難しくなっています。この科目では、健康障害を防止するための食中毒や食品添加物、各種消毒法などの基礎知識を学びます。 | 全6回 (計24時間) |
| 栄養学 | 適切な食事内容と正しい食事のとり方は、健康維持の大切なポイント。また飽食の時代といわれる今日では、外食が私たちに与える影響も少なくありません。この科目では、健康を保持・増進させる栄養の基礎的な知識を学びます。 | 全4回 (計12時間) |
| 食品学 | いまや多種多様の食材が手軽に手に入る時代。食品に関する正しい特に知識が必要です。この科目では、製菓材料を中心に食材の成分や特性、安全性などを学習し、お菓子づくりに役立てます。 | 全3回 (計12時間) |
| 社会学 | 菓子の歴史や菓子店を経営するためのポイントについて学びます。また和菓子・洋菓子・パン業界の現状や将来の方向など最新の情報も紹介します。 | 全4回 (計12時間) |
| 製菓理論 | 菓子づくりは原材料の性質をよく知ることから始まります。製菓用の器具や機械の性質を熟知することも大切。製菓の基礎理論を学び、実習に役立てます。 | 全10回 (計36時間) |
| 製菓実習 | 各種基本生地の作り方から、フランス・ドイツ・ウィーン菓子などの洋菓子・和菓子・製パンの他、各種の製菓・製パン技術を基礎から段階的に学びます。 | 全24回 (計84時間) |