特集2 地域・業界貢献

観光・食・福祉・教育・医療…、様々な分野でおもてなしの心を発揮。

大和学園は、社会の一員として地域・業界の持続的な発展に寄与するため、職業教育や生涯学習事業で培ったtaiwaならではのノウハウやリソース、地域性を活用し、様々な分野での貢献活動を積極的に展開しています。

「和食」の魅力を京都から世界へ

アゲントゥール・ケンプ社「インバウンド講習会」観光

2015年度初めて、日本料理アカデミーの依頼でエストニアの訪日外国人の方々を対象に、「和食」の魅力を伝える料理講習会を開催しました。テーマは、日本料理における魚の扱い方と調理方法。京都調理師専門学校・仲田雅博校長の指導のもと、魚の切り方や揚げ方・煮方、養殖と天然の違いなどを学んでいただきました。

アゲントゥールケンプ社「インバウンド講習会」

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料理講習会を開催し障害者の方々を支援

京都市聴覚障害者協会女性部 料理講習会

ラ・キャリエール クッキングスクールでは、障害者の方々のレクリエーションをサポートする取り組みとして、京都市聴覚障害者協会の会員さまを対象として料理講習会を開催しました。30代から70代まで幅広い年齢層の方々が参加。楽しく料理をつくりながら交流を深めてもらうことができ、「また参加したい」というお言葉もいただきました。これからも料理づくりを通じて、障害者の方々を支援し続けていきます。

京都市聴覚障害者協会女性部 料理講習会

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正しい日本料理を世界に提供

フィレンツ・ミラノ 京都府レセプション運営

2015年開催のミラノ万博において、フィレンツェで「老舗フォーラムレセプション」、ミラノで「京都ウィークレセプション」と「ジャパンデーレセプション」が開催され、京都調理師専門学校の教員が日本料理アカデミーのメンバーとして料理調整・運営に協力。世界に正しい日本料理を発信するため、すべての食材を仕入れ、器も日本製のものを用意。当日は参加者にも満足していただき、日本料理の発展に貢献できる貴重な機会になりました。

フィレンツ・ミラノ 京都府レセプション運営

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バリアフリーを学び旅行業界を活性化

バリアフリーツアー研究 学外授業「ユニバーサル研修」福祉

キャリエールホテル旅行専門学校の旅行学科の学生が奈良市を訪問し、奈良県のバリアフリーの取り組みについて学びました。当日は、バリアフリー対応の奈良ワシントンホテルプラザや奈良国立博物館、奈良県立美術館を見学。また、リフト付きバスでの車いすの乗車・降車体験や東大寺参道での車いす通行なども実施しました。今後もバリアフリーの知識を身につけた学生を輩出し、社会貢献と旅行業界の活性化につなげていきます。

バリアフリーツアー研究学外授業「ユニバーサル研修」

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「お菓子」を通じて地域の方々に貢献

京都府立朱雀高等学校PTA対象「クリスマスケーキ講習会」

京都製菓技術専門学校では、京都府立朱雀高等学校のPTAの方々を対象に「クリスマスケーキ講習会」を開催。2015年度はイチゴをたっぷりの本格フレジェをつくり、家庭では挑戦しづらいケーキづくりのコツを学んでいただきました。今後も地域の方々と交流を深め、地域の活性化に貢献していきます。

第4回大原料理コンクール

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“プロの医療人”としての心構えを養うために

実践おもてなしプロジェクト「地域清掃」観光

京都栄養医療専門学校では、医療系学科の1年生が地域清掃を実施。日頃お世話になっている学校周辺や嵐山の方々に、感謝の気持ちを伝えることが目的です。実施の際、学生は医療機関で働くために求められるホスピタリティマインドやコミュニケーション能力を向上すべく、積極的に挨拶や交流を行っていました。今後もおもてなしの心を持った“プロの医療人”を輩出し、地域貢献につなげていきます。

実践おもてなしプロジェクト「地域清掃」

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高校生のキャリア教育を支援

京都西山高等学校との高専連携授業教育

キャリエールホテル旅行専門学校では、高校生の学習意欲の向上および職業観の醸成を目的に、高等学校との連携授業を実施。社会で求められる接遇マナーや、おもてなしの心について学ぶ機会を提供しています。また、バス見学会として本校や姉妹校にて学校見学の受け入れを実施。高校生が早い段階で自らの進路について考え、進路決定できるようにサポートするとともに、将来、ホスピタリティ業界で活躍する人材の育成に努めています。

京都西山高等学校との高専連携授業

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医療機関での仕事へのモチベーションを向上

患者接遇マナー研修会医療

京都栄養医療専門学校では、医療機関に勤務する入職後1年目の職員を対象に研修会を実施。「病院医療事務職」「診療所・クラーク・看護助手・調剤薬局」「病院入院係・情報システム・診療情報管理士」と3部門に分かれ、ディスカッション形式で業務における悩みや課題などを共有し解決していきました。終了後には「自分に足りない知識を知る機会になった」など、参加者のモチベーション向上につながりました。

患者接遇マナー研修会

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宮津市と連携し「地産地消」を促進

宮津市「料理メニュー・特産品開発アドバイザー事業」

京都府宮津市と連携し、市内の「地産地消」の促進と農林水産業・観光業の振興を図るために「学校法人大和学園料理メニュー・特産品開発アドバイザー事業」を展開。対象となるのは、宮津市内の農林水産物を使用した料理や特産品の開発・改良を担う市内の事業者の方々です。文殊がきやマダコなどの“地の物”の価値をより高めるべく、商品開発を積極的にサポートしています。

宮津市「料理メニュー・特産品開発アドバイザー事業」

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大学生のキャリア教育に貢献

インターンシップ生受け入れ教育

近年、大学でキャリア教育が重視されるなか、大和学園では毎年9月に約2週間、インターンシップ生を受け入れています。2015年度は近畿圏の大学から5名の学生が実習に参加。10日間の実習で配属先での業務を経験し、最終日にインターンシップの成果を発表します。本学園ならではのホスピタリティ精神を体感するプログラムを通して、大学生のキャリア教育に貢献んできるよう取り組んでいます。

インターンシップ生受け入れ

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