福利厚生

教職員の暮らしを応援する充実の福利厚生

人をなによりも大切にする、そんな精神をより徹底したかたちで表しているのが大和学園の福利厚生制度です。職場環境から健康、余暇、教職員間の親睦まで、あらゆる面から教職員をサポートし、待遇面でも、一人ひとりの頑張りに応える給与と賞与のほか、各種手当を充実させています。
ホスピタリティ溢れる福利厚生制度を簡単に紹介いたします。

能力やキャリアに応じた納得の処遇

給与・賞与

基本給に加えて職能資格制度に基づいた職能手当などを付加し、教職員一人ひとりの意欲に応えます。また、家族手当や住宅手当などの諸手当も充実させています。

基本給 職能資格手当
当学園の給料表に基づき支給。賞与や将来の退職金などの基礎となります。 各自の職能資格に基づいて支給いたします。
自己啓発手当 家族手当
各自の自己啓発を促すものとして支給します。 配偶者や子供など扶養家族のある人に定額を支給いたします。
住宅手当 管理職手当
全員に支給いたします。ただし、居住形態によって金額は異なります。 管理監督の地位にある人に職務上の地位と責任に応じて支給します。
役付手当 博士手当
部長や主任など、役職のある人に支給します。 博士号を取得した人に定額を支給します。
育児支援手当 賞与
扶養家族でない小学校就学前の子の育児のため、保育園・保育所・幼稚園・育児所等の施設を利用する教職員に支給します。 年2回、7月と12月に支給します。
交通費 担任・副担任手当
月額 50,000円の範囲内で支給いたします。 担任・・・月額 10,000円  副担任・・・月額 5,000円
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ワークライフバランスのとれた生活

休暇

週休2日制
8月・12月は、日曜・祝日以外の休日が月に2日間。その他の月は3日間。
夏期休暇 冬期休暇
7日間~10日間 7日間
特別休暇(欠勤日数としない休暇)
慶弔休暇・・・本人が結婚する場合や忌引休暇など
産前産後の休暇・・・産前6週間 産後8週間
その他 母体健康のための休暇、子の看護休暇、公傷休暇、災害休暇、公用休暇
有給休暇
入職1年目は10日。2年目は12日となります。その後、継続して1年勤務するごとに1日増え、5年目からは2日ずつ増えます。(最高20日まで)
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各種保障で、暮らしをトータルにバックアップ

私学共済への加入

本学園に勤務する教職員は、日本私立学校振興・共済事業団(私学共済)の加入者となります。健康保険や年金をはじめ、主な厚生事業の取り組み内容は以下の通りです。

医療費、家族医療費 各種給付金
本人または被扶養者が医療機関で受診した際、自己負担額が年齢・所得に応じて1割から3割になります。 本人の結婚時に、また本人および被扶養者の出産時などに、各種給付金が支給されます。
共済年金 人間ドック利用補助
国民年金が給付する基礎年金の上乗せ給付として位置付けられ、退職、障害および死亡について年金や一時金が給付されます。 35歳以上の加入者および被扶養者が人間ドックを利用した時に、かかった費用の6割が支給されます。ただし、30,000円が限度額となります。
積み立て金制度 貸付制度
毎月の給与や賞与から貯金ができます。年利0.60%(2009年4月現在)で財産形成に有効です。 住宅を購入する時に利用できる住宅貸付をはじめ、各種貸付を受けることができます。
諸施設の利用
全国にある特定の施設を割引料金で利用することができます。(ホテル等の宿泊施設ほか)
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教職員のコミュニケーションを深める

親睦会

新年会や忘年会、年1回の親睦旅行など、教職員の親睦を深めるイベントを定期的に開催しています。その他、学園や私学共済とは別に、親睦会から結婚祝金、出産祝金などの慶弔金も贈られます。

その他

勤続表彰

10年間職務に精励し勤続した教職員に対して、表彰状と報奨金10万円が贈られます。以後も10年ごとに表彰し、年数に応じた報奨金を贈呈します。

慶弔金

慶事や弔事があったとき、祝金または弔慰金を贈ります。その他、思いがけない病気やけが、損害に対して見舞金を贈ります。

退職金制度

長年の勤続をねぎらい、老後の生活資金を補助するための退職金制度も充実しています。
(金額は退職時基本給や勤続年数により異なります)

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