人事制度

人事方針・制度

組織にとって最も大切な財産は、言うまでもなく「人」です。だからこそ、大和学園は、学園にとって大切な財産である教職員一人ひとりを大切にし、教職員一人ひとりに応える組織でありたいと考えています。

また、大和学園は、若いうちから男女を問わず、仕事への情熱とエネルギーのある人がどんどん活躍できる職場です。大和学園の人事は、「教職員の一人ひとりの能力が発揮され、頑張りが報われる職場環境づくりを通じて、学園ビジョンの実現に資する」ことを目的としています。

プロセス重視の成果主義

taiwaでは、「発揮能力評価」「業務取組姿勢(勤務態度)評価」「チャレンジ成果」の3つの項目について、自己評価ならびに上司評価を行い、その結果に基づいた上司との年2回にわたる面接を軸に、客観的で具体的事実に基づいた考課を行っています。成果や貢献に応じて公正に処遇し、能力の開発や成長に結び付けていくプロセス重視の成果主義を実践しています。

発揮能力評価
職能資格ごとの評価項目により、能力の発揮度合いを評価する
業務取組姿勢評価
役職ごとの評価項目により、業務の取組姿勢(勤務態度)を評価する
チャレンジ成果
年度初めに設定した業務目標に対して、その取組みの過程と成果を踏まえて目標の達成度合いを評価する
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自己申告制度

心身の健康度や職場の雰囲気、担当する職務についてのやりがいや満足度、および将来的にチャレンジしたい分野(部署・業務)を申告してもらい、学園のビジョンや適性と合わせて検討することで、一人ひとりの育成やチャレンジする意欲をサポートしています。

発揮能力評価+業務取組姿勢+チャレンジシート→自己評価+上司評価→公正な処遇と適正な人事配置←自己申告ページトップへ

研修制度

教職員の成長こそが、組織の発展を約束する。そう考えるtaiwaは、創設以来培ってきた教育のノウハウを駆使し、あらゆる角度から、教職員の教育と研修に最大限の力を注いでいます。独自の教育プログラムを確立し、個性や適性を踏まえた計画的な研修を実施するとともに、資格取得のバックアップ、自己啓発を促す能力開発計画など――すべてが「人が財産」という学園の信念から生み出されたものです。

採用時研修
2009年度の採用時研修は、3月下旬の9日間、総合職・教育職合同で実施しました。学園理念やビジョンはもちろん、大和学園の教職員として、また、社会人として知っておかなければならない知識やスキル、ビジネスマナーなどを基本から学んでいただきます。
集合研修
管理職、中堅層、新規採用者など、各階層・各職務に目標とテーマを設定し、毎年夏季と春季に実施しています。新規採用者に対しては、2年間の育成目標を設定し、ビジネスの基礎知識やコミュニケーションスキル等を学ぶ体系的な教育プログラムを準備しています。
派遣研修
一人ひとりの希望や適性、職務内容、また期待する職務能力などを考慮して、学外で実施される研修会や勉強会に積極的に派遣しています。 また、教育職においては、国内に留まらず、taiwaのワールドワイドなネットワークを活かし、海外への長期・短期派遣研修も実施しています。その一例として、調理実習・製菓実習を担当する教職員を3~9ヶ月間、フランスのコルドン・ブルー料理製菓学校へ派遣しています。
入職時研修:採用時研修/入植後研修:育成研修&管理・監督者研修&職業別・業務別・部署別研修&事業所派遣研修ページトップへ

OJT制度

入職後1年間は先輩教職員が専任の指導者となり、実際の仕事に基づいて、マン・ツー・マンで指導にあたります。知識や技能の習得だけでなく、仕事も含めた職場生活全般についてのアドバイスも受けることができます。

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自己啓発援助制度

能力開発にとって、自らの「育つ意志」に根ざす自発的な学習に勝るものはありません。そこでtaiwaは、自己啓発手当(13,000円/月)を支給し、教職員の意欲をサポートしています。また、学園が設ける各種講座や認定を受けた通信教育等を受講し修了すると、その費用の半額を学園が補助する制度も設けています。これらの受講歴が上位の資格にステップアップするための審査対象にもなります。

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