学校法人 大和学園ブログ
大和学園の事務局担当者のブログです。taiwaの最新情報や京都にまつわる話等日々配信中

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学生がつくりあげる結婚披露宴!!

【投稿日時】2020年02月21日(金)12:04 【カテゴリ】京観校

キャリエールホテル旅行専門学校 教員のTです。

例年ブライダル学科2年では、新郎新婦おふたりの「想い」を「形」として表すことのできる人生最大のセレモニー「ウエディングパーティ」の授業を行っています。
この授業では学生たちがサービス役とゲスト役のふたつに分かれ、自分たちで役割分担を行い結婚式当日の披露宴を創り上げていきます。披露宴を取り仕切るキャプテンやMC、音響照明、またスタイリスト役においては新郎新婦のトータルコーディネートまで行います。婚礼料理においても、ラ キャリエール クッキングスクールの先生方が実際に調理してくださり、学生たちが提供を行っています。1年次から積み上げてきた知識や技術を活かし、学生たちが相互にコミュニケーションを取り合いながら協働し、ひとつの披露宴を創り上げるこの演習授業は、まさにキャリエール独自の「taiwa流 職業型実学教育」ではないでしょうか。

今後もひとつの目標に向かって全員で計画的に突き進んでいけるような授業を、展開していきたいと思います。

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日本食食文化普及人材育成支援事業~海外の研修生が日本食を学ぶ

【投稿日時】2020年02月16日(日)12:04 【カテゴリ】京調校
事務局のTです。
本学では色々と新しい事業にチャレンジしていますが、その中の一つとして農林水産省「「日本食・食文化普及人材育成支援事業」を受託し、外国人の方に日本料理を学んでいただく研修を実施いたしました。入校式の様子については、ブログにも公開しています。
研修生は京都の二条駅近くで寮生活をし、キャリエール校または京調校に通って学ぶという生活をしっかりとやり遂げられました。
彼らの出身国は英国、イタリア、カナダ、ブラジル、シンガポール、アメリカなどで、コンピュータ工学を学んでから和食に魅せられ料理の道に進んだ方や、CIA(カリナリー・インスティテュート・オブ・アメリカ)出身の方など多種多様な経歴を持った方たちでした。

全員がとてもフレンドリーでホスピタリティマインドも高く、外国人であるけれど日本人的な感性を持った方が多いように感じました。また、当たり前のことですが非常に研究熱心で、短期間で簡単な日本語も習得されレポート提出なども驚くほど速く提出されていました。調理技術においても呑み込みが早く、最終日に近づくにつれ、レベルは短期間で非常に高まったようです。

彼らはこれから京都や東京などの実店舗でインターンシップを通じて実践を学びます。彼らが大和学園の修了生としてこれからも更にグローバルに活躍できるように見守っていきたいと思います。

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笑顔がもたらす快適な環境

【投稿日時】2020年02月15日(土)12:03 【カテゴリ】製菓校
京都製菓製パン技術専門学校 教員のYです。
快適な教育・職場環境の創出ということで思い浮かぶのは、やはり笑顔溢れる中、活き活きと働くことが出来る環境かと思います。
周囲を元気にしてくれる人が多ければ集団は活気づくものですが、「周囲を元気にしてくれる人」というのは、笑顔が素敵であったり声が快活で元気があったりと、「ポジティブな自分」を周りに出している人だと思います。
そのような人は自然に笑顔が出ているという場合もあるのでしょうが、周りの人のことを考えて笑顔を提供してくれているのだと思います。「笑顔を作る」といいますが、笑顔が周りに影響を与え、場が和むことで自身の状態も良いものになるというプラスの連鎖が働くのではないでしょうか?
ところで、笑顔と一口にいっても一種類だけではありません。口角を上げるだけの「静かな笑み」から、「大笑い」まで表情によっても変わります。
笑顔の種類として、
1愉快な笑い 2社交の笑い 3作り笑い 4極限状態の笑い
があると言われています。この中で、2社交の笑いが約80%を占めるそうです。
社交の笑いには、3の作り笑いや愛想笑い、礼儀の笑い、強制の笑い、気まずさの笑いなど、「愉快だな、楽しいな」という笑いではないけれど、周囲とのコミニュケーションを図り、笑顔を作っているというものが含まれています。
話がはずむ時というのは、両者が同じ響きを持って会話をし、体を使って反応をする時です。
教育の場や職場環境を快適にするために、2の社交の笑いを意図的にどんどんして、笑いを増長させて良い環境を作っていきましょう。
※ただし、相手にマイナスを与えると思われる笑顔(邪悪な笑いや独善の笑いなど)にはご注意を!

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快適な職場環境は自分たちの熱意次第!?

【投稿日時】2020年02月12日(水)12:02 【カテゴリ】京調校

京都調理師専門学校 職員のSです。
学生にとっての快適な学習環境について考えてみました。学習環境は、二つの視点から考えることができると思います。
一つは、学びの場である校舎全体の設備面です。例えば、照度、防音、空調や機器の状態などです。
そしてもう一つは、校舎に集う多くの学生と教職員によって生み出される場の雰囲気とでも言うべき環境です。

学習環境は、この二つの状態によって決まると思いますが、特に後者がより重要であると私は考えます。目的意識の高い意欲ある学生と、教育に対する熱意あふれる教職員の存在が、快適な学習環境にとって何よりも重要であろうと思います。

しかし、学習に対して全ての学生がいつも意欲的であるとは限りません。そして、意欲に欠ける学生が一人でも居れば、周りの学生に影響を及ぼし、良い学習環境を築くことはできません。

そこで役割を果たさなければならないのは、やはり我々教職員です。授業に対する熱意と技量を備えた講師と、ホスピタリティ精神溢れる教職員が、主役である学生を意欲的な学習に導くことによって、快適な学習環境が築かれると思います。学生のために、熱意をもって尽力していきたいですね。

私の所属部署としては、ホスピタリティ精神の発揮とともに、快適な学習環境づくりに貢献していきます。

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学校法人のユニークな福利厚生!?

【投稿日時】2020年02月11日(火)12:01 【カテゴリ】職場環境

こんにちは。人材開発グループのTです。

今回は「学校法人のユニークな福利厚生」をテーマにワークライフバランスの切り口からお話したいと思います。「ワークライフバランス」は日本語では「仕事と生活の調和」と訳すことができます。これは言い換えれば、プライベートを充実させて心身を健康な状態にすることで、仕事の成果をより高いものにするということです。

「仕事をする」ことは、それを通じて社会に貢献するという側面があり、社会を形成する一員としての役割を担っているということで、それゆえ、仕事をすることに使命感を持って他の何よりも優先させることは、ある意味すばらしいことですし、自身の趣味や健康、また家族のことを忘れてしまうほど、仕事に夢中になることは時として必要なことかもしれません。

しかし、これが過度になると心身に障害をきたしたり家庭崩壊につながるなど、決して良い状態とはいえなくなります。これは極端な例としても、メリハリ無く長時間仕事をしていても集中力は低下し業務効率は悪くなりますし、趣味や自己啓発に費やす時間がどんどん減っていきます。私たちは決してこのような負のスパイラルに陥ってはいけません。

日々の生活を計画的に進め、プライベートの時間も充実させるよう心掛けていきましょう。

さて、では創出したプライベートの時間をどのように使うのかということです。
ここで、大和学園の教職員にご興味がある皆さんに、様々なサービスをお得に利用できる制度をご紹介します。

■私学共済加盟の福利厚生施設の利用
私学共済の組合員である本学の教職員は、加盟している施設を利用する際、料金割引などの特典を受けることができます。毎年配られる『私学共済ブック』や私学共済のHPで利用可能な施設が一覧できますので、ご確認ください。
https://www.shigakukyosai.jp/fukuri/

■大和学園特約店舗の利用
大和学園が特約店舗として契約している事業所で教職員証を提示すると、割引などの特典を受けることができます。
http://www.taiwa.ac.jp/student/shopguide/

よくよく調べてみると、スポーツジムや娯楽施設など、利用しやすいところも多くあります。
これらの制度をフルに活用して余暇の充実や自己啓発に励むことができるのです。
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