学校法人 大和学園ブログ
大和学園の事務局担当者のブログです。taiwaの最新情報や京都にまつわる話等日々配信中

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京都私学振興会賞 私学振興賞Ⅱ(透析食講習会)

【投稿日時】2019年02月28日(木)10:38 【カテゴリ】京栄校

2012年より実施している透析食講習会の取り組みが、特色ある教育計画として「京都私学振興会賞 私学振興賞Ⅱ」を受賞いたしました。
透析食講習会は年に1回京栄校を会場とし、京都市、京都腎臓病患者協議会、京都透析食腎臓食研究会を主催しています。学生が調理デモンストレーションや栄養講座を行ったり、

学生が患者様や現場で活躍する管理栄養士と交流したりすることで、コミュニケーション力や学習意欲を高めることに役立っています。
今年で7回目となりますが、貢献できるよう皆で努めていきます。

 

透析講習会

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京都調理師専門学校で働くということ。

【投稿日時】2019年02月24日(日)10:33 【カテゴリ】京調校

こんにちは!京都調理師専門学校 教員のUです。

京都調理師専門学校の先生ってどんな働きかたをされているの?という質問を

よく就職活動の学生さんからいただきます。今日はそんな疑問にお答えしたいと思います。

学科の教員の先生方はそれぞれが専門とする料理分野があり、

あらゆる国の料理の考え方や人生観などをもった人材が集まっています。

そんな、個性あふれる京調校学科の働き方改革を、料理業界にたとえ、2つご紹介させて頂きます。

①『さ・し・す・せ・そ』

皆様もご存じの通り、料理を作るには基本的なルールや順番があります。しかし現代では、科学的に証明された新たな調理法や考え方などを取り入れることは大変重要です。また、料理現場を支えるのは、若い人材達。そういった人材のパワーやフレッシュな意見を取り入れた運営、経営することが良い店づくりにおいて大切です。

そこで! → 思い込みや考え癖(思考パターン)をぶち壊す!!

業務を行う中での根本的な考えを取り壊し、新たな発想でものごとを考え、効率よくできる方法を常に考えています。さらに、不要な業務であると判断したものを思い切って廃止、また改善を積極的に行っています。

②『ともに働く人、家族』

料理業界では、共に働く人を家族と考えます。本当の家族より一緒に過ごす時間が長く「まかない」などの食事も共にします。まかない=コミュニケーションをとる場所、仕事を楽しく行うための休息。また、スタッフの関係は厳しい上下関係のもと成り立っていますが、「上下」だけではなく平等でフラットな「家族」と考え、常にスタッフが楽しく働ける環境こそが、お客様に喜んで頂ける良いお店になると考えています。

そこで! → 一人はみんなのために、みんなは一つの目的のために!!

業務中だけでなく、食事の時間なども教員同士がコミュニケーションをとり、業務の目的や考え方など常に共有することに取り組んでいます。常に相手の立場に立ち、物事を考え、「助けあう」という根本的な考え方の徹底を改めて行っています。

今回は当たり前の行動や考え方の改善をご紹介させて頂きました。まずは、これまでの取り組みを見直し、改めて学科全体での意識統一、一致団結し、より良い職場環境の構築に努めてまいります。

 

すべては共に働く仲間のため、京調校で学び卒業する学生のため!

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改めて感じる学びの大切さ

【投稿日時】2019年02月23日(土)10:32 【カテゴリ】ラ・キャリ

ラ・キャリエールのOです。

この度、食生活アドバイザー2級の試験を受験し、資格を取得いたしました。
ラ・キャリで一般の方に料理を教え、様々な質問を受ける中で、自分自身の知識の幅をもっと広げていかないといけないことを痛感し、受験を思い立ちました。

試験に合格し資格を取得したことはもちろん嬉しいことではありますが、それよりも受験に向けて勉強をする過程で新しい知識を沢山身につけたり、今までぼんやりと理解していたようなことが明確になることが楽しく、新鮮でした。

資格は取得してからどう活かすかの方が大切に思います。受講生と積極的にコミュニケーションを取り、受講生の「不」を取り除くことのできるインストラクターとしてより一層精進してまいりたいと思います。

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学生の目線で考えることの大切さ。

【投稿日時】2019年02月22日(金)11:18 【カテゴリ】京調校,職場環境,製菓校

こんにちは!

京都調理師専門学校 管理部のMです。

今日は「学生の目線で考えることの大切さ」についてお話ししたいと思います。

 

これまで自ら経験したことを踏まえて、様々な状況に対応出来る準備を事前にしておくことや、予想外の状況に陥った際、柔軟に対応出来る力を日頃から身に付けていることが大切だと改めて感じています。

私が携わっている業務の中に、日本学生支援機構の奨学金に関する業務がありますが、先生方のように、日頃は学生と接する機会があまり無いため、申込から卒業前までの手続きについての学生指導には、頭を悩ますことも多くあります。

今年の入学生では、誓約書に【緑色のボールペンで名前を記入】【印鑑の上下を逆に押印】 など、私の常識では考えられないことが起こりました。そのような学生に対して、

一瞬唖然とする一方、いかに自分を中心として事前の説明を行っていたか、学生の目線で物事を考えていなかったのだと気付きました。

 

この業務には10年以上携わっていますが、担当となった当初の頃と現在の学生とでは、同じような対応では理解させることが難しいと実感しています。

 

自分にとっては当たり前のことであっても学生にとっては初めてのこともあるでしょう。読むことを極力嫌う現在の学生に対して、より見やすく解りやすい説明文を作成するなど、まだまだ試行錯誤の中で指導を続けています。

将来社会に出た時に学生が想定外のこととして困らないよう、学生の目線に立つことを忘れず、今後も一つひとつ丁寧に指導を行っていきたいと思います。

学生対応

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火災だけでなく、地震にも備える安全・安心な校舎に!

【投稿日時】2019年02月22日(金)10:31 【カテゴリ】キャリ校

キャリエールホテル旅行専門学校 教務部のTです。

このたび、防災管理者講習を受講させていただき、防災管理者の資格を取得いたしました。

消防法では8階建ての建物は延べ床面積2万㎡以上で防災管理者の設置義務が発生します。

例えば、キャリエールホテル旅行専門学校の河原町校舎は2万㎡未満のため法律上の設置義務はありませんが、

2018年は6月に大阪北部地震、そして7月には大型台風が起きたことで、

防災についても知識が必要であると感じ、防災管理者講習を受講させていただきました。

火災が発生した際は、初期消火や通報、避難と初期対応の迅速さが求められるのに対し、地震は犠牲者のほとんどが家具等の転倒が原因であることから、起こる前の備えが一番重要であると感じました。

現在、定期的に防災訓練を行っておりますが、今後は校舎の衛生委員を中心に日々の地震対策についても意識し、安全・安心な校舎管理に努めてまいりたいと思います。

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