学校法人 大和学園ブログ
大和学園の事務局担当者のブログです。taiwaの最新情報や京都にまつわる話等日々配信中

アーカイブ » 2017 » 6月

太秦病院さんの竣工式に出席いたしました。

【投稿日時】2017年06月23日(金)09:13 【カテゴリ】新キャンパス

こんにちは、大和学園の事務局田中です。

昨日は、太秦・山ノ内で大和学園のお隣でお世話になる太秦病院さんの

竣工式に関係者で出席いたしました。

振り返りますと、当浄水場の北側用地は、2014(H26)年6月から跡地活用優先交渉事業者を公募され、

太秦病院さんには、幾度となく打ち合わせの時間を設け、現在に至っています。

門川市長もご出席

門川京都市長のFacebookでも、当日の様子が紹介されていました。

市長も、浄水場跡地活用がいよいよスタートするということで、とても楽しみにされていました。

ホスピタリティ創学拠点

共同提案した「ホスピタリティ創学拠点」は、「やさしさと確実な技術をもって親切で的確な医療」を目指されている

地域密着型の医療機関と、調理、製菓、栄養などの専門学校による複合的な開発により、

「健康増進による市民生活の質の向上」「学びの環境の充実」「にぎわいの創出」など、活気あるまちづくりへの相乗効果を生み出したいと思っています。

太秦病院様のますますのご発展をお祈り申し上げます。

 

 

 

【参考】

京都市山ノ内浄水場跡地(北側用地)活用に関する基本協定締結式

右京区役所、太秦病院、京都学園大学の4者による地域活性化に関する協定を締結

アーカイブ » 2017 » 6月

ここがスゴイ!taiwa研修制度!

【投稿日時】2017年06月23日(金)08:23 【カテゴリ】お知らせ

こんにちは。事務局の安原です。

本日は、学校法人大和学園の研修制度についての紹介です。

 

まず、抑えなければならない厳しい環境・・・

我が国の高等教育機関の現状は、大学は学校数と進学率がともに過去最高となり、専門学校は
一定の進学率を維持しているものの進学者数は減少しており、学校種を越えた厳しい競争がさらに続いています。

専門職大学も、新たな学校種としていよいよ登場。詳細は大和学園のブログや、一般の報道で発表がされた通りです。

 企業の成長の源はやっぱり人!

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催が決まり、多くの人が胸を躍らせ、

日本全体で「前へ進もう」といういい風が吹いています。

また“和食:日本人の伝統的な食文化”がユネスコ世界無
形文化遺産に登録されたことは、京都が改めて日本の食文化の首都として評価される大変意義あるも
のです。

成長・発展の源となる「人」については、教職員一人ひとりの資質向上を図ることで、持続可能な発展に
つなげたいと、このように考えております。

そして、学園の行動原則のもとで、アカデミック・インテグリティを貫くことや、『いい加減撲滅運動(いい加減に話さない、書かない、読まない、聞かない)』を実践することで、全教職員が自燃力を発揮できる強い人材をめざしています。

 

システマチックな研修の仕組み

学校法人大和学園の研修制度ですが、非常にシステマティックに実践、管理がなされています。

私たち法人事務局の研修担当の部署が学園全体の研修の状況を一目で把握、それらを

エクセルでエクスポートし、下記のような一覧表として見ることもできます。

幹部会議などでも、一目でわかるわけですね。これは、誰がどの研修に、いつどんな目的で行ったのか、

などなどまで抑えることが出来ます!非常に便利ツールなわけです。

2016年度は、述べ1000件ほど。単純に一人当たり4~5回は研修や学会参加、コンクールに出場していることになりますね。

スゴイ組織です。

 

 

これからもますます力を入れて、人材育成強化へ!

ファカルティ・ディベロップメントやスタッフ・ディベロップメントなど、これからも力を入れていきたいと思っています!

よりよい教育の実践や業務レベルの向上は教職員の成長とモチベーションの維持、高揚なしにはありえません。そのためにワークライフバランスのとれた職場環境の創出と福利厚生の充実を図るとともに、

やる気を引き出し頑張りに応える処遇の実現をめざします。

また、すべての教職員が、学生のキャリアモデルとして、プロフェ
ッショナリズムを発揮し、“ホスピタリティマインドと人間的魅力を兼ね備えた強い人材”になれるよう継続して資質の向上と能力開発に取り組みます。

 

「京都に、そして日本に、大和学園があってよかった!」と人々から愛される「アカデミー・
オブ・ホスピタリティ」として、90周年を機に、さらなる100周年に向けて邁進します。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

アーカイブ » 2017 » 6月

葛野大路御池からお届けしています。【新キャンパス】

【投稿日時】2017年06月20日(火)14:57 【カテゴリ】お知らせ

こんにちは。事務局のM.Tです。

本日は、大和学園の新キャンパス工事場所【葛野大路御池】より

工事の様子をお届けしたいと思います!

 

葛野大路御池とは?

京都は地下鉄東西線・太秦天神川より徒歩3分ほど東に歩いていただくと、葛野大路御池の交差点に差し掛かります。

今は、某コンビニエンスストアさんが、北東角にあったりしますね。京都学園大学さんも、南側に校舎を構えていらっしゃいます。

私たち大和学園は、その北西角に新キャンパス建築中なのです。

 

現在建築工事中の様子をご紹介!

建築業者はあの東京スカイツリーも建築した【大林組】です。

大林組さんの中でも、本プロジェクトは日本随一と伺っています。

業界が、世間が、様々、注目している建築物になっていまるのではないでしょうか。

東面より

 

南面より

北面より

葛野大路御池交差点より

 

夜のライトアップも、壮大です。

夜もこんな感じのライトアップになるかも?

(パースはあくまでイメージです。実際の見た目とは異なることがありますので予めご了承ください。)

 

いよいよ、来年4月、京都調理師専門学校、京都製菓技術専門学校ダブルで開学予定です。

 

アーカイブ » 2017 » 6月

大和学園グループ校【京都私学振興会(私学振興賞Ⅱ)】の受賞!

【投稿日時】2017年06月19日(月)13:04 【カテゴリ】お知らせ,京調校,学校紹介,製菓校

こんにちは!事務局のYです。

この度、京都調理師専門学校・京都製菓技術専門学校が
京都私学振興会賞 私学振興賞Ⅱ】を受賞いたしました!

京都私学振興会賞は、日々研さん努力している私学関係者を顕彰するもので、私学振興賞・文化スポーツ活動賞・特別賞・
教育研究奨励金などの賞を設けて、 私学教育の充実発展に貢献した私学経営者や
教員・学校・クラブ・生徒・団体を顕彰しています。

私たちが今回受賞いたしました、私学振興会賞Ⅱは
特色ある教育計画を実施して成果をあげている研究グループ
又は学校に贈られるもので、京都調理師専門学校「レストラン実習」

京都製菓技術専門学校【カフェ&ショップ実践】が 特色ある教育計画を実施して成果をあげている授業として表彰されました。

 

 

来年は、京都・太秦に新キャンパスを開設予定!

京都から、世界に誇る職業教育を実践していることを、もっともっと皆さんに知っていただきたい!

さらにブラッシュアップをはかり 繁盛店を切り盛りできるすべての工程に精通した店舗実務に強い調理師養成を目指します。

 

 

【関連記事】

京調が誇る学生レストラン★「京料理 味鶴」オープン!

京都で人気の菓子ベーカリー独占取材!京都製菓学生によるSHOP & CAFE実践

アーカイブ » 2017 » 6月

日本料理の調理技能認定制度、京調が日本初の取り組み開始!

【投稿日時】2017年06月19日(月)08:34 【カテゴリ】お知らせ,京調校

皆様こんにちは。事務局のYです。

現在、学校法人 大和学園 京都調理師専門学校では、

TOW社と連携して、「日本料理の調理技能認定制度」をスタートさせています。

京都調理師専門学校がなんと、この取り組みは日本初なのです。

 

背景は?(TOW社HPより)

海外における日本食ブームに伴い、世界各国で日本食レストランが急増。

その中には、日本料理の基本をしっかりと学んだことのない料理人が 調理を行っているケースが少なからず見受けられます。 そうした状況を改善し、真摯に日本料理と向き合う人たちを増やしていくためには、 日本料理に必要な知識や技能を修得した海外の料理人を育てていく必要があります。

そのため、2016 年 4 月、農林水産省は「海外における日本料理の調理技能の認定に関する ガイドライン」を制定。

京都調理師専門学校も、国内外で日本食料理人を認定する「認定団体」として認められる運びとなりました。

 

日本料理アカデミーが行う独自の認定試験があり、仲田校長が審査をされました。

2017年5月30日に京都調理師専門学校で、外国人の日本料理人育成に取り組む
日本料理アカデミーが行う独自の認定試験があり、仲田校長が審査をされました。
試験では、大根の桂剥き30㌢、銀杏切りなど野菜を扱う技術や、
三枚おろしなど魚をおろす技術などが問われ、欧州出身の3人が合格し、
シルバーレベル」の料理人に認定されました。
合格した欧州出身の料理人の中から、京料理大使も認定。
将来は母国で料理店の経営を検討しており、海外に和食の良さをPRすることが期待されています!
ぜひ、頑張ってほしいですね。
※当日の様子は、翌日の朝日新聞や京都新聞の朝刊に掲載されました!
ページのトップへ