学校法人 大和学園ブログ
大和学園の事務局担当者のブログです。taiwaの最新情報や京都にまつわる話等日々配信中

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新・中期経営計画「未来に挑戦、次代へ進化」の発表について

【投稿日時】2017年12月12日(火)16:15 【カテゴリ】お知らせ
こんにちは。久方ぶりのブログ更新となります。読者の皆様、すいません。
今日は、大和学園の2018-2020年度中期経営計画を発表いたします。

新・中期経営計画について

テーマは「未来に挑戦、次代へ進化」です。
学園は、2021年に創立90周年を迎えます。
この中期経営計画はその節目、そして100周年に向けて、
新たな未来を創る非常に重要な3年間となります。
全教職員で学園史に残る2大プロジェクトを軸に、
激動の時代の中で変化に対応しながら、次の100年の礎となるtaiwaレガシーを創出し、
学園の持続可能な発展をめざします。
学園の発展が、京都をはじめとする地域社会やわが国の職業教育・生涯学習に
プラスの変化をもたらすことのできるよう、一致団結してダイナミックに未来を切り拓きます。
なお、教職員の理解を深めるために、以下の日程で勉強会を行いましたので報告致します。

◆新・中期経営計画勉強会

(役職者・資格管理職対象)
10/13(金)16:50-17:50 <キャリエールチャペル>
(京栄校会場)
10/17(火)16:50-17:50<京栄校セミナーホール>
(京調校・製菓校会場)
10/24(火)16:50-17:50<京調校セミナーホール>
(キャリ会場)
10/19(木)16:50-17:50<キャリエールチャペル>

勉強会当日の様子

    

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仲田雅博先生、黄綬褒章!

【投稿日時】2017年08月31日(木)14:07 【カテゴリ】お知らせ

こんにちは、事務局の高橋です。

今日は新キャンパスも話題になっている京都調理師専門学校からニュースです。

1年前、去る2016年8月31日、大和学園主催によります京都調理師専門学校・仲田雅博校長の

黄綬褒章受章祝賀会が挙行されました!

 

黄綬褒章とは?

ご存じのとおり仲田校長におかれては、日本料理に関する卓越した技術とともに
学園内外で業界発展に貢献されました。
これまでのご活躍が称され今回の受章となりました。

受賞されました仲田校長に心から敬意を表します。

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黄綬褒章とは
農業・商業・工業等の業務に精励し、
他の模範となるような技術や事績を
有する方におくられる褒章です。
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発起人メンバーのご協力も得て祝賀会を挙行!

祝賀会の発起人として、田中誠二理事長をはじめ、瓢亭の高橋様、美濃吉の佐竹様、山ばな平八茶屋の園部様、京都府立大学副学長の宗田様、木乃婦の髙橋様、菊乃井の村田様、京とみの富田様にご出席いただきました。

ほかにも服部学園 服部理事長といった料理界の重鎮や大学教授など、

大変素晴らしい方々に発起人をお引き受けいただきました。
当日お越しいただいた方々も、日本の料理文化や料理界を背負って立つ人ばかりで、それは大変壮観な光景でした。

当日は大盛会。

さらに京都ブライトンホテル様の対応も大変良く、当日のコース料理も本当に真心がこもったおいしいお料理でした。

本当に心温まる祝賀会になったと感じております。

祝賀会以後に各出席者からは、先生らしい祝賀会で大変良かったというお言葉も多数頂戴いたしました。

仲田校長は入職44年になりますが、今回の褒章を一つの区切りとして、さらに今後も学園の発展並びに新キャンパス成功をめざして、ご活躍されることを祈念しております。

 

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ご紹介!レギュラーインターンシップについて

【投稿日時】2017年08月21日(月)09:54 【カテゴリ】お知らせ,採用説明会

こんにちは。

人材開発グループの丸岡です。

さて、長年続く京都の各大学より受け入れているtaiwaレギュラーインターンシップにつきまして、
ご報告をさせていただきます!

taiwaレギュラーインターンシップとは?

毎年行っている2週間のインターンシップです。いわゆる1日完結の1Dayインターンシップとは

違い、実務も学べるさらに濃い内容となっております。

2016年の様子をご紹介

2016年8月29日(月)から9月9日(金)までの2週間にかけて
4大学から4名のインターンシップ生を迎え入れ、9月2日(金)から9月7日(水)にかけては
京栄校就職部、製菓校広報渉外部、キャリ校就職部、ラ・キャリの4つの部署で
配属先研修を実施いたしました。

受け入れにあたり各校の皆様にはご指導、ご対応いただき大変ありがとうございました。

 

アンケート結果から

全体の満足度は4名とも「大変満足」であり
大和学園で働くことに「魅力を感じた」とも回答してくれております。

また、自由記述では

「働くことについて考えるきっかけになった」
「教職員の方みなさんがやさしく指導してくださった」
「様々な業務を経験させていただき、やりがいのある仕事だと感じた」
「ためになるお話をたくさん聞けた」

といった回答があり、
大和学園のインターンシップをきっかけに
働くとはどういうことか、教育業界はどんなところなのかを
考え、体感いただける良いきっかけになりました。

プログラム内容とは?

インターンシップ期間中には
学園概要や事業内容の説明はもちろん、
ラ・キャリの講座体験やグループワーク、姉妹校の見学など
さまざまなプログラムを実施いたしました。

成果発表会もあります。

最終日にはパワーポイントを使った成果発表会を行い
1人15分でプレゼンテーションを実施しました。
各自、配属先での実務内容やインターンシップを通して学んだことを振り返り
発表いたしました。

今年度のインターンシップも教職員の皆様のおかげで大変高い満足度となりました。

各大学やインターンシップ生とのつながりを大切にし
今後の採用試験につなげてまいります。

受け入れ部署をはじめ教職員の皆さまにおかれましては、
業務ご多忙の中ご対応をいただき、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

 

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和食ワールドチャレンジ2017サポート!

【投稿日時】2017年07月15日(土)12:30 【カテゴリ】お知らせ

学校法人 大和学園は和食ワールドチャレンジ2017を

サポートしています!

この度、公式サイトがオープンしました。

http://washoku-worldchallenge.jp/5th/

 

公式サイトより)

「和食ワールドチャレンジ」は、世界各国の日本食レストランで日本料理の経験がある料理人が、日本料理への熱い思いと技術を競うコンテスト。日本国農林水産省が主催する外国人による日本料理コンテストで、今回第5回目の開催となります。

今回はあなたの日本料理への情熱を披露するチャンスを増やすべく、予選大会を世界6カ所(ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルス、香港、バンコク、東京)で行います。予選大会を勝ち残った6人は2018年2月13日、14日に東京で行う決勝大会へご招待。あなたの日本料理の実力を試すことのできる出来る絶好のチャンスです。ぜひこの機会に奮ってご応募ください。

 

2015年には、本校のラキャリエールクッキングスクールにて

決勝大会が行われたことも、記憶に新しいです。

 

これからも、和食の普及に尽力してまいります。

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ここがスゴイ!taiwa研修制度!

【投稿日時】2017年06月23日(金)08:23 【カテゴリ】お知らせ

こんにちは。事務局の安原です。

本日は、学校法人大和学園の研修制度についての紹介です。

 

まず、抑えなければならない厳しい環境・・・

我が国の高等教育機関の現状は、大学は学校数と進学率がともに過去最高となり、専門学校は
一定の進学率を維持しているものの進学者数は減少しており、学校種を越えた厳しい競争がさらに続いています。

専門職大学も、新たな学校種としていよいよ登場。詳細は大和学園のブログや、一般の報道で発表がされた通りです。

 企業の成長の源はやっぱり人!

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催が決まり、多くの人が胸を躍らせ、

日本全体で「前へ進もう」といういい風が吹いています。

また“和食:日本人の伝統的な食文化”がユネスコ世界無
形文化遺産に登録されたことは、京都が改めて日本の食文化の首都として評価される大変意義あるも
のです。

成長・発展の源となる「人」については、教職員一人ひとりの資質向上を図ることで、持続可能な発展に
つなげたいと、このように考えております。

そして、学園の行動原則のもとで、アカデミック・インテグリティを貫くことや、『いい加減撲滅運動(いい加減に話さない、書かない、読まない、聞かない)』を実践することで、全教職員が自燃力を発揮できる強い人材をめざしています。

 

システマチックな研修の仕組み

学校法人大和学園の研修制度ですが、非常にシステマティックに実践、管理がなされています。

私たち法人事務局の研修担当の部署が学園全体の研修の状況を一目で把握、それらを

エクセルでエクスポートし、下記のような一覧表として見ることもできます。

幹部会議などでも、一目でわかるわけですね。これは、誰がどの研修に、いつどんな目的で行ったのか、

などなどまで抑えることが出来ます!非常に便利ツールなわけです。

2016年度は、述べ1000件ほど。単純に一人当たり4~5回は研修や学会参加、コンクールに出場していることになりますね。

スゴイ組織です。

 

 

これからもますます力を入れて、人材育成強化へ!

ファカルティ・ディベロップメントやスタッフ・ディベロップメントなど、これからも力を入れていきたいと思っています!

よりよい教育の実践や業務レベルの向上は教職員の成長とモチベーションの維持、高揚なしにはありえません。そのためにワークライフバランスのとれた職場環境の創出と福利厚生の充実を図るとともに、

やる気を引き出し頑張りに応える処遇の実現をめざします。

また、すべての教職員が、学生のキャリアモデルとして、プロフェ
ッショナリズムを発揮し、“ホスピタリティマインドと人間的魅力を兼ね備えた強い人材”になれるよう継続して資質の向上と能力開発に取り組みます。

 

「京都に、そして日本に、大和学園があってよかった!」と人々から愛される「アカデミー・
オブ・ホスピタリティ」として、90周年を機に、さらなる100周年に向けて邁進します。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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