学校法人 大和学園ブログ
大和学園の事務局担当者のブログです。taiwaの最新情報や京都にまつわる話等日々配信中

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FD/SDプログラム(ディベート研修)を受講して

【投稿日時】2018年04月04日(水)09:07 【カテゴリ】職場環境

京都調理師専門学校のTです。

昨年、FD・SDプログラムの一環で、ディベート研修を受講させていただきました。
この研修は、『理論編』と『実践編』の2部で構成されており、『理論編』ではディベートの手法について学びました。

ディベートを行うにあたっての、コミュニケーションの理論や、説得力を高める立論の仕方、論理的なプレゼンテーションの手法、傾聴や質問そして反論の技術を学びました。

また『実践編』では、『理論編』で学んだノウハウを駆使し、実際に肯定派と否定派に分かれて、討論(ディベート)いたしました。

実践編を経験してみて学んだことは、「相手の主張を傾聴し、問題点を指摘すること」と、「相手からの反論に対し、即座に立論し、論証すること」の難しさです。

これらの技術を高めるには、論理的思考力を磨き、また、主張を支えるデータや論拠をしっかり揃えなければならないことを理解しました。

今回のディベート研修を通して、「情報収集力」「論理的思考力」「情報整理力」「傾聴する力」「問題点に気づく力」「質問の技術」「問題解決力」「的確な意思決定力」等、多くの力を身につけることができました。

今回学んだ、ディベートの理論と実践は、全ての業務に精通するものでありますので、しっかり日々の業務の中で活かしてまいります。

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チームビルディング研修~レゴ・シリアスプレイ~

【投稿日時】2018年03月25日(日)08:50 【カテゴリ】職場環境

今年度のFD/SDプログラム(夏期集合研修)の中から、チームビルディング研修~レゴ・シリアスプレイ~を受講させていただきました。

デンマークのレゴ社によるレゴブロック、実際に手に取って遊んだ経験をお持ちの方も多いと思います。

私自身も受講前から楽しみにしていました。

当日はUnitedman代表の東ヤスオ先生にお越しいただき、 “あるひとつのテーマから想起されるイメージを基に「作品」を作り、

可視化する”という作業を通して、チームビルディングの強化について考えました。

①とにかく手の動くままにまかせることで、潜在意識を具現化させること。

②出来上がったものに対して、形や色などが持つ意味を後付けしていくこと。

この2点を意識しながらの作業となりました。最初はどうしても「何を作ろうか」「どんな形にしようか」など、まず頭で考えてしまい、

なかなか形にできませんでしたが、次第に「とにかく手を動かす」ことに集中できるようになりました。

終盤では、チーム内のメンバーが各自の想いを形にして持ち寄り、組み合わせながら学園の未来図を完成させました。

各チームの作品はどれも個性的で、細かな構成についての説明を聞くことで「なるほど」と納得できるものでした。

「各自の想いがしっかりと反映されていることで、全員が熱意を持って目指せる目標になる」という先生の話を聞きながら、

私を含め受講生の皆さんは達成感や満足感の浮かぶ、穏やかな表情をされていたのがとても印象的でした。

ひとりの意見で進めるのではなく、メンバーそれぞれが知恵や意見を出し合い、またそれらを尊重し、活用しながら進めることでチームは成長し、

つながりはより強固になっていく。そんなことに気づかされる、ユニークな研修でした。業務が輻輳する中、

貴重な機会をいただき感謝いたしますとともに、今回学んだことを日々の業務に活かし、学園全体が一丸となって進んでいける、

そんな未来を描きたいと思います。

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学校法人の働き方改革について語ってみる。

【投稿日時】2018年03月24日(土)09:03 【カテゴリ】職場環境

事務局のYです。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

本日は、巷でも大変話題の働き方改革について記事の作成依頼を受け、

私から「taiwa働き方改革」ということで記事を書かせていただきます。

 

なぜ働き方改革なのか?

「働き方改革」

特に報道などで取沙汰されるようになったのは、某大手広告代理店のあの事件かと思います。

以前からハードワークの会社として知られている大手広告代理店のD社

2015年には、新入社員の過労自殺が起きるなど、その管理体制に非難の声が殺到したことは

記憶に新しいです。

最近では、あの「朝4時起き、365日の働き方」で有名な日本電産会長兼社長CEO 永守重信氏が

一気に方向転換、残業ゼロへ 働き方改革へ舵をとっているなど、様々な企業で

独自の取り組みが見られています。なお、余談ですが、永守さんは2018年3月に京都学園大学の

理事長に就任されます。お隣さんになりますね。

 

我々も、太秦キャンパスや専門職大学の開学等の2大プロジェクトを擁し、前途洋洋ではありますが、

改めて教職員のハピネス実現、そして生産性の向上のための働き方改革について考えてみたいところです。

 

 

PM型会議の改善

学園では、8月より「PM型会議の改善」ということで、会議時間を原則60分に設定することや、

事前の資料とりまとめの期日、会議後の報告書の作成の確認プロセスについて

見直しを行いました。

 

単なる時間削減では全く意味がなく、この見直しにより、各個人が会議前に、資料を一読するであったり、

資料作成でもなんでも、「ちょっと早くやってみる」ということを心がけることで、

効果も出てくるのではないかと思います。

 

個人的には、多数の会議やサメールが沢山来る中で、限りある時間を有効活用するため、

自身の働き改革として以下を意識しています。

・メール/メッセージはすぐ返信する。(あとで答えます、やります、は絶対しない)

・メール/メッセージは5分以内で書く。(それ以上時間がかかると長いと判断)

・会議資料の作成は会議の2か月前。資料は3週間前送信。(早ければ1か月前にはメンバーに共有したい)

 

他企業はどうしているのか?

他の企業を見てみますと、検索エンジンの運営や、今や車(?)の開発も行っているGoogleは、「30分会議」を推進し、時間内に結論&議事録完成を徹底させていたり、製薬業界の大手、アステラス製薬は「経営会議でのプレゼンは1分間」を決めています。

 

まずはできることから

「働き方改革だ!」「業務削減!」と理想を掲げるのは容易いことですが、真剣に働き方改革に取り組むためには全教職員の皆様のご協力が必要かと思います。もちろん、上述の日本電産のような、極端なトップダウンという手もひとつですが。。。

学園であまりドラスティックな会議の改革はできておりませんが、一人ひとりが

「いつもより端的に説明してみる」「いつもよりちょっと早く資料作りに着手して周囲に展開してみる」など、

できることから取り組みを行っていただくことが、重要なのではないかと思います。

 

 

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「きょうと男女共同参画推進宣言」登録事業者表彰 京都市長賞 受賞!!

【投稿日時】2018年03月18日(日)12:48 【カテゴリ】お知らせ,職場環境

去る2010年12月11日、京都市男女共同参画市民会議 ウイングス フォーラム 2010において、「きょうと男女共同参画推進宣言」登録事業者表彰 京都市長賞 を受賞しました。

京都市では、「女性の能力の積極的な活用」や「仕事と家庭生活の両立支援」など、男女がともにいきいきと働くことができる職場づくりに向けて、積極的に取り組んでいる企業や団体を「きょうと男女共同参画推進宣言」事業者として登録しています。

このたび大和学園は、特に意欲的な取り組みを推進している登録事業者として、京都市から認定され、京都市長賞を受賞しました。
大和学園が推進している特に意欲的な取り組みとは、

① 役職や管理職への女性の積極的な登用
② 育児・介護休業制度や育児・介護のための短時間勤務制度の整備と嘱託職員等への適用
③ 家族手当以外に育児支援手当の支給

などです。

「アカデミー・オブ・ホスピタリティ」をめざす学園として、人づくりに携わる教職員が幸せを感じる職場環境に向けての意欲的な取り組みが認められ、今回の受賞につながりました。これからも大和学園は、教職員がいきいきと働き、いつも活気にあふれた明るい職場の創出のため、福利厚生の充実に努めていきます。

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大和学園の口コミを徹底検証してみます。

【投稿日時】2018年01月22日(月)10:27 【カテゴリ】職場環境

こんにちは!総務のTです。

今日は、大和学園の口コミを徹底検証してみます。

今日は転職市場における大和学園の評判、そして口コミを検証してみます!!

巷では、転職会議さんやカイシャの評判さん、そしてvokersといった

口コミサイトが結構存在しますね。

いったい事実がどれほど書かれているのか?

簡単に抜粋して紹介してみたいと思います。

結論から言うと、事実でないことが多数書かれていることがわかります。

「事実じゃなかったら消せば良いじゃないか!」と言う声も聞こえてきそうですが、

実は、こういった口コミサイト、削除依頼を出すのは

なかなか厄介なプロセスが存在するのです。

例えば、ある企業の例ですと・・・

 

以下の書類を同封の上、郵送にてご依頼ください。
プロバイダ責任制限法ガイドライン等検討協議会のサイト上にございます「侵害情報の通知書兼送信防止措置依頼書」(必要事項を記入し、登録印鑑(実印)を押印してください
発行後3ヶ月以内の印鑑登録証明書
発行後3ヶ月以内の登記簿謄本
第三者が代行する場合には、依頼主の登録印鑑(実印)が押された委任状
掲載内容が、クチコミ投稿時の「事実と異なる」ことを明確に証明できるもの(掲載内容が「事実と異なる」場合)

まぁ、削除依頼を出そうと思えば出せますが、どこまで本気でやっていくか、と言うことですよね。

ただ、担当者としてこのままこの口コミを放置というのも、事実と異なりますので、本ブログにて

反論してみたいと思います。

・・・というわけで、大和学園の口コミを検証してみます。

 

口コミ1:女性管理職が非常に少ない

あるサイトにはこのように書かれていました。

本当でしょうか?

答えは、NO!

現在学校法人大和学園では女性の活躍を推進するための研修に力を入れており、

女性活躍のための一般事業主行動計画を策定、女性管理職比率を3割にすることを目標にしています。

この口コミサイトには「女性管理職が非常に少ない」と書かれていますが、今日時点でその比率は

25%。管理職全体の4分の1は女性管理職ということになりますが、果たして「非常に少ない」と言えるでしょうか?

こうして一方的に書かれることも、大変残念なことです。

 

口コミ2:創業家の気分でものが決まる

こんな口コミもありました(笑)

一体誰が書いたのでしょうか。

学校法人の運営をわかっていない方が書いたのだと思いますが、

学校法人は私立学校法で理事会と評議員会の設置が義務付けられており、

また、学校法人における理事(つまり一般企業でいうと役員や取締役に相当)については、

同族制限が設けられています。

具体的にいうと、

「理事については同族制限が設けられており,各役員(理事及び監事)について,その配偶者又は三親等以内の親族が一人を超えて含まれることになってはならないこととされている。」

のです。文部科学省のホームページにもわかりやすく紹介されています。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/daigaku/002/houkoku/03080703/002.htm

つまり、学校法人は実は、ファミリー企業であること自体が難しいのです。

(法律で禁止されている)

よって、創業家の気分でものが決まるということは仕組み上あり得ないのです。

 

口コミ3:退職者が多くでると、残った人に役職をつけて囲い込む傾向がある。

ここまでくるとなかなかのレベルです。笑

役職をつけて囲い込む企業がどこにあるでしょうか?

もしそうであれば、万が一能力や業務経験を鑑みずに役職がついた人がいるとして、

そういう人たちばかりになると、学校運営が立ち行かなくなりますね・・・。

80年以上続く法人として、そういったやりかたで学校運営を行ってきたと思われていることは

少し残念ですね。口コミサイトの弊害だと思います。

 

 

いかがでしたでしょうか?

転職や就職活動をされている皆様も、口コミについては

何が事実で、何がそうでないのか、

しっかりと見極める必要があるかと思います。

 

 

 

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