学校法人 大和学園ブログ
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新たな着想で“こと”づくり~カテゴリーリーダーをめざして~

【投稿日時】2016年11月19日(土)15:25 【カテゴリ】職場環境

こんにちは。採用担当の丸岡です。

今日は大和学園が中期経営計画でも謳われているカテゴリリーダーを目指して大事にしているキーワードをご紹介したいと思います。

『新たな着想で“こと”づくり~カテゴリーリーダーをめざして~』

当誌面ではキーワードをピックアップして紹介させていただきます。
キーワードは、「中核的専門人材」「当事者意識」「自燃力」です。

「中核的専門人材」

他の専門職種と連携しながら中心的存在として目標達成や課題解決ができる人材。

<一点解説・・・>
「中核的専門人材」を養成するために、ホスピタリティマインドの醸成と
徹底した規範教育に加えて、各職種に求められる専門知識やスキル、
さらには関連する分野も含めた横断的能力を高める職業型実学教育に取り組みます。

と表現されています。

「当事者意識」

何らかの物事やプロジェクトなどに参加している「関係者である」という意識のこと

<一点解説・・・>
安心・安全・快適な教育・職場環境を創出するために、
情報の共有と徹底した備えによって業務における想定外を無くし、
小さな事故も起こさないよう万全を期して事故ゼロを実現します。
そのために、教職員一人ひとりが役割と使命を果たす当事者意識を持って行動することが重要です。

と表現されています。

「自燃力」

情熱をもって自ら率先し、他の人を巻き込み、牽引して、物事に取り組む力。

<一点解説・・・>
全教職員が「学園の求める人材像」にかなった強い人材となれるよう一層の能力開発に努めるとともに、
情熱をもって自ら業務に取り組む「自燃力」を発揮します。

と表現されています。

その他にも、重要なキーワードがありますが、またの機会にご説明しましょう。
これらを常に意識しながら私も業務を進め、職業教育の高みをめざしたいものです。

 

【参考記事】

専門学校の職業教育の質的向上に向けた取り組み【文部科学省委託事業編】

【職業教育】専門学校業界にとって、大きな追い風?【新学校種】

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ファカルティ・ディベロップメントの取り組み

【投稿日時】2016年10月31日(月)10:14 【カテゴリ】職場環境

こんにちは!人材開発担当の丸岡と申します。

本日は、学校法人 大和学園のFD(ファカルティ・ディベロップメント)の取り組みについて

ご紹介したいと思います。

職業教育が注目され、新学校種への動きが見られる高等教育機関の世の中の流れがあるからこそ、

私たちも頑張っていかなければならないと強く感じています。

 

ファカルティ・ディベロップメントの推進

学生への教育効果を高めるためには、教職員の資質向上は不可欠。

大和学園では、研修や学会発表、コンクール出場等を通して、

教職員のファカルティ・ディベロップメントを推進しています。

ファカルティ・ディベロップメント

 

※教員が授業内容・方法を改善し向上させるための組織的な取組の総称。その意味するところは極めて広範にわたるが、具体的な例としては、教員相互の授業参観の実施、授業方法についての研究会の開催、新任教員のための研修会の開催などを挙げることができる。(文部科学省HPより

 

具体的な研修の中身とは?

過去のブログ記事でもご紹介した通り、大和学園の研修制度は非常に充実しております。

【参考記事】

女性活躍を推進!女性のためのキャリアビジョン研修を行いました。

教職員の人材育成★充実の研修制度!☆ユニーク編☆

教員・職員の研修制度も充実しています!中堅編☆

学校法人の人材育成★充実の研修制度!若手教職員編☆

 

実際の参加者の声は?

若手男性教員Aさんの場合

今年度の夏期集合研修では、7の研修を受講させていただきました。学生のモチベーションを高める方法、授業運営上の課題を共有し改善へつなげる方法、ライブラリーについて、コミュニケーション術、長期的なキャリアの描き方など実に様々な叡智を得ました。
その中でも特に印象に残ったのは、「なんでやねんピラミッド」です。“事象”というのは誰の前にでも表れています。だからこそ、いかに“事象”を紐解き、どのように意味付けをするのかが重要です。そこで「なぜ?」と繰り返し問い、考え抜くことで、問題意識を持ち、問題を発見し、解決へ導けると教わりました。当たり前のことではありますが、現状に満足することなく、日々研鑽を積むことの重要性を再認識しました。
このような研修の成果を最大限にするには、今回学んだことをどれだけ活用できるかにかかっていると思います。

今後は、具体的な活用計画(P)を実行に移し(D)、定期的に振り返り分析し(C)改善する(A)というような、PDCAサイクルを循環させることで、今回の研修を幾倍にも活かして参ります。

若手女性職員Bさんの場合

数多くの研修受講の中で、女性活躍の研修が非常に印象に残りました。

この研修講師の先生ご自身が仕事と家庭を両立され、またこれまでに数々の両立の壁にぶつかってこられたということで、そのリアルな経験談を交えながら自分たち自身の価値観を見つめ直すことのできるものでした。

とりわけ、女性が働きつづけていくうえでは、“各節目のタイミングで価値観に合わせてよく考えて決断していくことが大切”というお話や、“必ずしも右肩上りであることがキャリアアップではない”というお話は、悩みをもつことや迷うこと、様々な価値観をもつことを認めてくださる言葉で、大変心強く、気持ちが軽くなったと感じています。

今後も様々なタイミングで仕事や家庭を振り返り、迷ったり悩んだりすることもあるかと思いますが、その度に様々な工夫を凝らしながら、バランスを図っていきたいと感じました。

ベテラン教員Cさんの場合

研修テーマである、「大和学園のライブラリーの取り組みと効果的な利用方法について」は印象に残っていますね。

私が大和学園に入職後、研修会場である京都栄養医療専門学校ライブラリーを使用させていただくのは、今回が初めての機会となりました。

その活動の中でも特に興味を引かれたのが、「学生図書委員」や「HON-CLUB」などの学生を中心とした活動でした。

教員が一方的に発信するだけではなく、学生が自らアイデアや意見を出したり、ライブラリーに蔵書したい書籍を選定するなど、学生のアクティブ・ラーニングを後押しする活動は非常に参考になると感じました。

 

職業教育の高みを目指して

実際に研修受講された教員の先生方のインタビューはいかがでしたでしょうか?

これからも、ファカルティ・ディベロップメントを充実させて、さらなるtaiwa流職業型実学教育の質的向上を

めざしてまいります。

 

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女性活躍を推進!女性のためのキャリアビジョン研修を行いました。

【投稿日時】2016年10月07日(金)16:09 【カテゴリ】職場環境

こんにちは!人材開発担当の丸岡です。

過去の記事でもご紹介しているとおり

大和学園では女性活躍のための行動計画を策定しています。

今年はこの計画に基づき

女性教職員を対象とした「集合研修」を実施しました。

 

大和学園の研修制度とは?

大和学園では、学生の夏休み期間中を利用して

教職員の集合研修を実施しています。

「入職1年目や2年目の教職員を対象としたフォローアップ研修」

「教員に向けた授業力向上研修」

「管理職に向けた研修」

といった様々な研修を実施していますが

今年は「女性活躍のためのキャリアビジョン研修」を実施しました。

大和学園の研修制度はこちらをチェック

 

女性が活躍できる職場に向けて

日本では「結婚」や「出産」を機に退職される女性の方が少なくありません。

大和学園では「結婚」や「出産」といったライフイベント後も

学園で活躍していただきたいと考えています。

 

今回の研修では、結婚や出産を経験された女性教職員にインタビューを実施し

先輩教職員の声として紹介するとともに今後学園で働くことや

キャリア形成について、さらにはストレスマネジメントなど

外部講師の方をお招きして幅広くキャリアビジョンについての研修を行いました。

 

図1

図2

受講者の声をちょこっとご紹介

・今後のビジョンを考えることができた。

・学園でさらに頑張るためのビジョン、今すべきことが明確になった。

・実際に今悩んでいることを解決してくる研修だった。

・後輩にもぜひ受講してほしいと思うくらいすばらしい研修だった。

アンケートでは上記のような声をいただくことができました。

 

女性一人ひとりが輝ける職場に

学校法人 大和学園では引き続き「女性が活躍できる職場づくり」に取り組んでまいります。

また、教育機関だからこそ教職員の自己研磨は欠かせません。

教育機関の教職員の仕事はどんなものなのか

ぜひ1Dayインターンシップで体験してみませんか?

ご応募お待ちしております!!

 

リクナビ2018 学校法人 大和学園

 

マイナビ2018 学校法人 大和学園

 

 

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学校職員としてのモラル~ハラスメントの防止~

【投稿日時】2016年08月05日(金)13:23 【カテゴリ】職場環境

こんにちは。事務局のMです。

ハラスメントとは?

「ハラスメント」という言葉が日常的に使われ、今では、様々な場面で

「ハラスメント」が取りざたされていますね。

元々は、異性間の「セクハラ」、上司と部下の間でおきる「パワハラ」や、

最近では就職活動を終わらせるよう強制する「オワハラ」や「スメハラ」などという言葉も

使われるようになってきました。

学校法人 大和学園では、ハラスメントとは、「侮辱的・屈辱的・脅迫的な言動で人の自尊心を傷つけたり、人を不快にさせる行為のことで、著しく人格や人権を侵害するとともに、「人の和を大きくし、もって人類の福祉増進に寄与する」を建学の精神に掲げる本学園の品位をおとしめる行為」と定義し、

その防止に努めています。

具体的には、「ハラスメント・ポリシー」を設け、全学的にポリシーの理解のための定期チェックテストや研修などを行うことや、ハラスメント防止委員会の構成などを行っています。

 

各教職員が、「私に限って大丈夫」などと、決して他人事のように考えないよう、

ハラスメントの防止に全学園をあげて、取り組んでいきます。

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学校法人としてのストレスチェック制度対応とは?

【投稿日時】2016年07月14日(木)09:25 【カテゴリ】職場環境

こんにちは。法人事務局、M.Tです。

今回、学校法人大和学園でも、人事担当者の間で話題となっている、「ストレスチェック」を実施することとなりました。

みなさんの所属される企業・法人さんは、すでに取り組んでいらっしゃるでしょうか?

ストレスチェック、していますか?

学校法人大和学園としての取り組み

学校法人 大和学園では、毎年1回、自己申告制度という制度を設けて、教職員から異動希望や体調など、

ヒアリングを行ってきましたが、今回は、労働安全衛生法の改正に対応すべく

ストレスチェックを実施する運びとなりました。

教職員にとってさらに働きやすい職場づくりを実現するため、担当としても頑張りたいと思います!

 

以下、ストレスチェック制度の概要です。一部私たち学校法人大和学園が対応する

方法についても書いています。

まだ未実施の企業・法人の方は、今年の11月までに実施をしてくださいね!(実施対象企業・法人のみ)

※ストレスチェック制度の施行後は、毎年1回、

定期的に従業員に対してストレスチェックを行うこととなり、初回のストレスチェックは2016年11月30日までとなりますのでご注意ください。

(対象は、従業員50人以上の全ての事業所です。)

 

 

 Q:なぜ「ストレスチェック制度」がスタートするのか?

A:労働安全衛生法の改正により、2015年12月から労働者が50人以上いる事業所では、ストレスチェックを行うことが法律で義務付けられました。

これに伴い学校法人大和学園においても、「ストレスチェック制度」を実施します。ストレスチェックは学園のPCを用いてWEB上で実施します。

Q:どうやって実施するの?

A:ストレスチェックは紙またはWebで行うことが一般的です。

学園では、各自のPCを用いてWEB上で実施します。
簡単な質問(57項目)に答えていただきストレス度合を判定することになっています。

Q:結果はどうやってわかる?

A:アンケート回答後、受験者の画面では即時に「ストレスプロフィール」が通知されます。
ストレス度合が点数化され、ご自身のストレスがどの程度なのかが分かる内容となっています。
結果は項目ごとにグラフで表示され、どういった点がストレスなのか、そうでないのか一目でわかりやすいようになっています。

※学校法人大和学園は独自のシステムを使用していますが、使用されるツール、方法によって出力結果のイメージは変わるかと思います。

Q:ストレスが高いと判定されたら?

A:高ストレスと判定され、面接を希望される方は医師による面接指導を受診することになります。

Q:上司、人事担当者にストレスチェックの結果を知られるのでは?

A:もちろん、知られません。法律では、ストレスチェックの結果が不利益な取り扱いにつながることが無いように、監督的地位にある者(管理職)は、ストレスチェックの事務に従事してはならないとされています。

Q:回答したストレスチェックの結果はどのように活かされる?

A:高ストレスの方へ医師による面接指導を勧奨するほか、「集団分析」として全体の結果を集計して事業所ごとのストレス傾向を把握することが望ましいとされています。

大和学園では、集団分析の結果について各校の衛生委員会等の会議体で共有され、

それぞれの職場環境の一層の向上のために役立てられます。
※「集団分析」の結果については、個々人が特定できないように集計されます。

 

ワークライフマネジメントを推進していくためにもメンタルヘルス対策は重要となります。

教職員全員で、本ストレスチェック制度を通じて学校法人としての働きやすい職場環境を

創っていきます。

 

 

このほか、学校法人大和学園では、「ストレスチェック制度実施規程」を設け、

全教職員に周知し、実施にあたっての透明性を確保しています。

透明性、大事ですもんね。

 

さて、最後に学校法人 大和学園のブログの宣伝です。ぜひ購読下さい!

 

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以上。

 

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