学校法人 大和学園ブログ
大和学園の事務局担当者のブログです。taiwaの最新情報や京都にまつわる話等日々配信中

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新規採用者フォローアップ研修2018

【投稿日時】2018年09月04日(火)16:18 【カテゴリ】職場環境

2018年8月6日、1年目を対象とした研修を実施しました。

 

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学校としてSNSの付き合い方、ポリシーなど

【投稿日時】2018年07月01日(日)09:20 【カテゴリ】職場環境

教職員の皆さん、こんにちは。事務局のFです。暑くなってきましたね。。。

さて、すでにご承知のとおり、SNSに関連する規定を大和学園では策定しています。

SNS便利だが、、、学校法人としてどう対応していくか。

SNSは手軽かつ即時に情報発信できる大変便利なツールですが、その反面、じっくりと考えることなく情報を発信してしまうと、相手を傷つけたり、ウソの情報を拡散するなど、トラブルの元になりかねません。また、私的な発言が誤解を招き、自身だけでなく家族や周囲の人々、そして学園や所属する校・部署にも危害がおよぶこともあります。

ガイドラインを定めたが、、、

これまでも学園ではSNS利用のためのガイドラインを定め、教職員の皆さんに啓発してきました。

しかしながら、さらに強化が必要という内部の議論の中、想定外の事態をなくため、よりわかりやすい表現や例を追記することで、運用にあたっての注意喚起をさらに行っています。

◆情報セキュリティポリシー「⑥HP・SNS利用スタンダード」

①SNSの種類を現在の利用状況に合わせて修正
②「SNS利用のためのガイドライン」との関連を追記。

◆SNS利用のためのガイドライン(教職員向け)

①SNSの種類を現在の利用状況に合わせて修正
②私的な行為と学園・学校とを結びつけないよう免責文に関する事項を明記
③アカデミック・インテグリティの視点での投稿記事の確認
④情報発信の内容で守秘義務のある情報や機密情報の事例を記載
⑤情報発信の時間に関する注意事項を追加
⑥利用心得に「他人・他組織への批判はしないこと」を追記

 

いかがでしたか?

こうした取り組みを実践することで、透明性の高い学校法人の運営を行なっています。

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学校における個人情報漏えい事故とそれを防ぐためのタイムマネジメント

【投稿日時】2018年06月22日(金)11:27 【カテゴリ】職場環境

こんにちは事務局のKです。

NPO日本ネットワークセキュリティ協会の報告によると、
最近の個人情報の漏えいに関する事故は年間で1,500件以上と言われています。

そしてその原因のほとんどが、ちょっとした不注意によるものです。(誤操作、管理ミス、紛失・盗難)
特に気を付けるべきなのは「USBメモリスティック」です。

ウイルス感染もそうですが、紛失しやすいというリスクもあります。

 

現に学校での事例だけでも多くのUSBメモリスティックの紛失による個人情報漏えいが報告されています。

http://leak00.p-kin.net/Category/4/

(個人情報漏えい事故(事件)一覧【学校抜粋】)

 

小さくて便利ではありますが、自分は大丈夫と気を抜くと個人情報の漏えいにつながってしまうのです。
ウイルス感染はセキュリティソフトによって防ぐことができますが、
紛失や盗難にあってしまうとその時点で大問題となります。

 

仕事を持ち帰ることがないようにスケジューリングをしっかり行い、
効率の良いタイムマネジメントを実践しましょう。

 

最後に効率の良いタイムマネジメント行うための
私のおすすめの技をいくつかご紹介しますので、ぜひお試しください。

<計画的に仕事を行うためのポイント>

1.完璧を目指さずにとりあえず始めてみる

気が重いと思われる仕事でも ”とりあえずこれだけやってみよう” と思って少しだけでも始めてみると以外とさくさく進むと事も多い。

2.To doには必ず優先順位をつけ、相手に関連する事柄を先に片付ける

To doリストを作成する際にはタスクの名前と同時に優先順位を必ず設定する。そして自分以外の人や外部ファクターが関わる事項をなるべく早めに片付ける。

3.重要だが緊急性の低いタスクにフォーカスする事を意識する

最も仕事のできる人は、常に“重要だが緊急性の低い”タスクをこなす事にフォーカスしている。

4.やりたくない仕事は終了日を設定する

やりたくない仕事が全て終わるスケジュールを設定する事で、少し気持ちが楽になる。

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教職員が考える、大和学園に対する「愛着と誇りと自負」 Vol.1

【投稿日時】2018年04月30日(月)17:12 【カテゴリ】職場環境

教職員が考える、大和学園に対する「愛着と誇りと自負」 とは?

リレー形式でご紹介します。

 事務局職員

大和学園は当事者意識を持って働く人がとても多い組織です。
そんな組織で共に働くことができることに強い誇りを感じ、学園で働くことにプライドを持っています。

 

キャリ校教員

私は、大和学園のキャリエールに愛着を感じています。
キャリエール開校と同時に入職し、キャリエールとともに学園人生を歩んできたからです。

 

京調校 教員

私は大和学園の教員と学生との一体感に愛着を感じています。
学生のパワーは自身のパワーに繋がり、良い信頼感を持てると感じます。

 

京調校 教員

私は大和学園の学生を大事にするところに愛着と誇りを感じます。
常に学生と正面から真剣に向き合っているからです。

 

京調校 教員

私は大和学園の地域密着に愛着と誇りを感じます。
その理由は毎朝の通勤時に近所の人たちから挨拶を受け、地域に愛される学園を感じるからです。
(通勤時間は3分です。)

 

製菓校 教員

私は大和学園の先端的な取り組み方に誇りを感じています。
その理由は施設・設備の充実や教員の資質向上等について、他校よりも常に前向きに考えて頂いているからです。

 

京栄校 広報渉外部

私は大和学園の「人のつながりが強いところ」に愛着を感じています。
理由は、自身が最も大切にしたいことだからです。

 

京栄校 助手

私は大和学園のホスピタリティ精神に誇りを感じています。
その理由は、前向きな姿勢でおもてなしの心を大切にする学園だからです。

 

キャリ校 教務部

私は大和学園の「学ぶ姿勢」に誇りを持っています。
学生・受講生が集い学び、教職員が向上心を持つという環境が好きだからです。

 

京栄校 教員

私は大和学園のホスピタリティ精神に誇りを感じています。
その理由は、その精神がよりよい教育の原点だからです。

 

京栄校 教員

私は大和学園のホスピタリティに愛着を感じています。
その理由は、人の心を動かす一番のものだと思うからです。

 

京栄校 教員

私は大和学園の先生方の向上心に誇りを感じています。
その理由は今の自分に満足することなく、常に先を見つめ邁進しているからです。

 

調校 就職部

大和学園の教職員間での徹底された情報共有に誇りを感じます。
一人の学生を複数の教職員によってフォローすることができるからです。

 

製菓校 助手

私は大和学園の人の和の広がりを大きくするところに愛着(誇り・自負)を感じています。
その理由は、人との繋がりは何においても重要だからです。

 

ラ・キャリ 営業企画室

私は大和学園の「生涯学習を重んじる心」に愛着を感じています。
その理由は、学ぶ心が人を成長させるからです。

 

製菓校 教務部

私は大和学園のホスピタリティマインドに誇りを感じています。
人の役に立ちたいという気持ちは、自分を幸せにすることにもつながっているからです。

 

京調校 広報渉外部

私は大和学園のホスピタリティ精神に誇りを感じます。
その理由は他人は自分を映す鏡だと思うので、おもてなしの心を忘れずに接したいです。

 

事務局 総務・経営情報グループ

私は大和学園の全ての人の明るさに愛着を感じています。
その理由は、私自身がいつも皆さんに元気をもらっているからです。

 

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快適な職場づくりのために大切なこと。

【投稿日時】2018年04月25日(水)13:05 【カテゴリ】職場環境

新年が明けて、早くも3カ月が経ちました。毎日が本当にあっという間に過ぎていきます。

私たちが毎日仕事をするそれぞれの職場を、快適に過ごすことのできる環境として作り上げていくことが、「よりよい教育・よりよい生活」を作り出す一歩と言えるのではないでしょうか。

みなさんの中でも読まれた方がいらっしゃるとは思いますが、プロサッカー選手の長谷部 誠選手が書かれた「心を整える」を読んで、仕事をするに当たっての職場環境づくりに当てはまるのではないかと思ったものをいくつか紹介したいと思います。

①整理整頓は心の掃除に通じる
整理整頓を日頃から心掛けていれば、生活や仕事に規律や秩序をもたらすということ。確かに周りがしっかりと片付いている仕事も、円滑にまた気持ちよく進めることができる。②先輩に学ぶ
身近な同僚や上司からそれぞれの良さを積極的に吸収することで、より自分が成長でき、目標を実現するために何が必要かというヒントを得ることができる。③変化に対応する
「脱皮をして生きていく」古い考えの皮をいつまでもかぶっているのではなく、常に新しく生きていくために新しい考えを新陳代謝させる。

④笑顔の連鎖を巻き起こす
笑顔は連鎖する。自分自身が仕事をすることを愉しむ=人生を愉しむ。愉しむ連鎖は笑顔をも生む。

・・・など、素敵なキーワードがたくさんありました。
もっとたくさんありましたが、全部は書ききれませんでしたので、読んだことのない方は是非読んでみてください。
なにかの参考になるはずです。

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