「採用説明会」カテゴリーアーカイブ

変わりゆく学園、変わらない教育。【大和学園教職員インタビュー】

こんにちは総務の伊吹です。

さて、今日は太秦キャンパスからお届けです。

今回は京都調理師専門学校:京調校、古谷先生にインタビューしました。京調校の変遷、学生達との出会い。約40年もの間、大和学園におられる古谷先生だからこそのお話が満載です。

Q:これまでで最も印象に残っている、歴史が変わった!瞬間を教えてください。

A:今考えるとこれはすごいな!って思うことはたくさんあります。京都調理師専門学校が河原町にあった頃、ご存知ですか?そこから四条へ、そして、この太秦キャンパス!当時は想像もつかなったことが、現実に起こっているのです!

Q:河原町から四条へ、四条から太秦へ。その時、先生はどのように感じましたか?

A:時代の変化を感じます。考えると、以前よりも“学校”という感じが強くなっていって、大和学園は着実に進化してきたことを実感しています。

Q:そんな進化してきた学園ですが、反対に昔から今でも変わらないことは?

A:人が人に「教えること」ということは、この先も変わらないと思っています。

教育分野においては、「機械」と「人間」のどちらにも一長一短があり、柔軟に分業していくことが重要だと思います。オンライン授業では、アーカイブとして何度も見返せる点は大変優秀ですが、その場で学生からの質問には答えることができません。教育の世界においては、機械をうまく利用しながら、やはり人が教えるということを忘れてはいけないと思います。ハイブリッドラーニングのあり方を極めていきたいですね。

 

Q:先生が教えるときに一番大切にしていることは?

A:「授業の最終目標を達成できるかどうか」をいつも気にかけています。授業の目的や目標に合わせて、授業で使う資料は最初の授業から最後の授業まで、あらかじめ作り上げております。もちろん柔軟に対応することもありますが、当初の目的や定めた目標を果たすことに、強いこだわりを持って授業を進めています。

Q:ありがとうございます。最後に教職員へ一言、お願いします。

A:学園は包容力があって、頑張りを温かく見守ってくれています。だから、やらんよりもやった方がいい。私はそう思いますので、ぜひとも思ったことはガンガン進めていけばよいと思います!

Q:そういえば先生、趣味を色々お持ちですね。自転車とか、自転車とか、自転車とか・・・。

A:(笑)でも本当にそのとおりで、この年齢になって車とかバイクとか乗らなくなったんですよ。月に500kmくらい自転車で走り回っています!

Q:そんなにですか!いつも何を考えながら走っているんですか?

A:前の人を抜かす!!決してレースではないのですが、目の前に目標を定めて、抜き去っていくことに爽快な気持ちになります。その満足感が仕事のリフレッシュにつながっているのではないでしょうか。

Q:そんな、古谷先生はこれからどちらへ向かわれるのでしょうか。

A:一つ言えることは、これからも自転車はやめられません。走り続けます。

 

【インタビュア:総務・経営情報グループ 伊吹 崚汰(カメラ:大谷)】

大和学園田中幹人副理事長×京都府西脇知事対談【KBS京都キラカン】

こんにちは!人材開発グループです。

今回は、学校法人大和学園田中幹人副理事長×京都府西脇知事対談【KBS京都キラカン】の様子をご紹介。

今回はtaiwa流働き方改革を始めとして、VRやAIといった先端技術を利活用した職業教育、そして産学公連携など新たなプロジェクトを次々を打ち出している若手経営者の焦点をあてるということで、

京都府西脇知事が本学園の田中幹人副理事長を訪問され、

KBS京都で特集されることとなりました。

西脇知事と教職員との対談も実施

子育て世代の教職員にインタビュー

田中幹人副理事長と西脇知事対談

田中幹人副理事長と西脇知事が対談するコーナーも。

 

後日談として、KBS京都や京都府庁の方々もおっしゃってましたが教育現場の方の働き方について取材する機会はこれまでもあまりなかったということで、大変貴重な機会であるとのことでした。

今回の取材が教育業界全体の振興や働き方改革にも繋がればと思います。学校法人の法人格を有する法人としては関西では初の認定となったえるぼしですが、引き続き、働きがいのある職場づくりに向け邁進して参ります。

ご協力いただいた関係者の皆様、教職員皆様、誠にありがとうございました。

今後も学園理念にもございます「異なりを認め合い、相互に敬愛する」等の実践や心理的安全性の高い職場環境づくり、taiwa流働き方改革推進等引き続きご理解とご協力をよろしくお願いいたします。田中幹人副理事長と西脇知事対談

大和学園の理事校長を紹介します。

学校法人大和学園では、毎年理事、校長ら理事・役員が教職員の前で、

プレゼンテーションをする機会を設けています。「幹部自ら語る」ということを大事にしています。(2020年以降、新型コロナウイルス対策としてオンライン配信を取り入れています。)

近年は、taiwa流働き方改革や業務改善、ハラスメント防止等をテーマに、全教職員の心を一つにすべく、

各拠点においてプレゼンテーションを実施、研修として運営を行っています。

理事長のプレゼンはもとより、各校の役員・理事・校長による丁寧な説明が行われています。

大和学園理事長 田中より研修の紹介プレゼンテーション

京都栄養医療専門学校 影山校長によるプレゼンテーション

京都製菓製パン技術専門学校 鮫島校長によるプレゼンテーション

学校法人大和学園 田中名誉学園長によるご挨拶

 

働く環境づくりについては、「taiwa流働き方改革」を定着発展させるべく、教職員の生産性の向上や有
休取得の推進、各種規程に則った勤務を役員・理事が中心となって啓発しています。

現場任せにせず、経営層自ら話す、この姿勢を大和学園は大事にしています。

また、休業中や復帰後のサポートを行い、介護も含めた両立支援や、女性活躍の推進を図るとともに、「えるぼし」など政府が主導する各種認定マークの取得を目指すほか、

働きやすい職場環境の創出に向けて規程の見直しを行っていきます。

学校法人大和学園の名前は「人の和の広がりを大きくする」という建学の精神に由来しています。

「教職協働」が意味する、部署の垣根を越えての縦横の連携、教職員同士のコミュニケーションは、

建学の精神そのものであると考えます。人の和を大きくし、輝く学園の未来に向かって果敢に挑戦してまいります。

 

「役員を体感し、経営を作る」というコンセプトのジュニアボード(ジュニア役員)の取り組みも是非ご覧ください。

大和学園教職員VTRを掘り出してみました。

学校法人大和学園 法人事務局人材開発グループのTです。

さて、今日は厳しい話から入ります。

社会環境に目を向けると、高等教育機関の淘汰が加速度的に進んでいますね…。

私立大学は約2校に1校が定員割れ、18歳人口は2018年より再び減少期に入り、2031年に、いよいよ100万人を切ります。

これは今後1,000名規模の高等教育機関が100校程度、消滅する計算です。

また、高校卒業生の大学進学率は過去最高を更新し、地元・京都においては全国1位となり、

専門学校進学率については全国平均を下回る状況が続いています。

競合校も学科・コースの改編や新校舎建設を行い、特に管理栄養士分野では大学の学
科新設が続くなど、生き残りに向け必死の取り組みが進んでいます。

 

そんな中ですが、なぜこのような厳しい状況を書くかというと、、、それは、ここからが本題です。

持続可能な発展を実現し、入学希望者や受講希望者などから真っ先に声がかかるファーストコール・アカデミーとしてステークホルダーからの信頼を獲得し、教育・募集・就職のあらゆる成果に結びつける、

その為には教職員の力が必要です。

 

今回、以前発信した教職員紹介VTRを公式YouTubeにアップロードしました。

教育業界で働くやりがいは?どんな時が楽しい?教職員の生の声をお聞きください!

新卒採用の情報は、専用ページからどうぞ!

https://www.taiwa.ac.jp/recruit/

[2020入職]管理栄養士採用!京都栄養医療専門学校・実験実習助手求人を公開!(2020年4月入職)

※最新の情報は、採用Webをご覧ください。

こんにちは!採用担当です。

今回は、2020年3月に大学・大学院(管理栄養士養成課程)を卒業される学生の皆さま、管理栄養士免許をお持ちの既卒の皆さまに向けて、

学校法人 大和学園グループ校の京都栄養医療専門学校 実験・実習助手の求人のお知らせです。

1年ぶりの募集となる栄養助手枠の求人です!ぜひチェックしてください★

【説明会実施中】

①リクナビで予約

②マイナビで予約

 

京都栄養医療専門学校とは?

当校は、京都・嵐山の地で1974年の開校以来、栄養士、医療秘書、医療事務スタッフの養成を行ってきました。

その後、2000年に専門学校としては、わが国で初めて4年制の『管理栄養士科』を開設し、

さらには2005年に『栄養教諭養成課程』を設置するなど、常に先進的な職業教育に取り組んでおります。

 

また2012年には新校舎を新設するなど施設も充実させ、学びやすく教えやすい学習環境の創出にも注力。

新・キャンパス構想にも、京都栄養医療専門学校の新校舎の建築が謳われています。)

 

どの学科も、その分野における検定・資格の取得実績は全国でもピカ一。

例えば、管理栄養士科では第28回(2014年)、第29回(2015年)、第30回(2016年)の管理栄養士国家試験の合格率は100%。

毎年高い合格率を輩出する京都にある専門学校として全国にその名を轟かせています。

 

 

「実験・実習助手採用」に関する求人票

今回募集する京都栄養医療専門学校の助手に関する求人票については、以下の通りです。

募集内容 応募資格 管理栄養士養成施設(管理栄養士養成課程)の卒業見込者または修士課程修了見込者※既卒者も可。ただし、管理栄養士免許取得者。
担当業務 管理栄養士・栄養士養成に関する実験・実習助手業務およびその他教育指導業務
勤務校 京都栄養医療専門学校(京都市右京区嵯峨天龍寺瀬戸川町18)
採用人数 若干名
選  考 提出書類
  • 履歴書(写真貼付)
  • 成績証明書
  • 卒業(修了)証明書または卒業(修了)見込証明書
提出期限 2019年10月12日(土)17:00 必着
選考方法 筆記試験(学園問題、管理栄養士国家試験関連問題含む)、作文、面接
採用選考 面接及び筆記試験
備  考 封筒には「栄養助手応募書類在中」と朱書きし、ご送付ください。
採用予定日 2020年4月1日  ※3月中旬より新規採用者研修期間あり
待  遇 雇用条件 管理栄養士免許未取得者については、採用時は雇用期間を定め、管理栄養士免許取得後は、雇用期間を定めないものとする。
給  与 四年制大学・専門卒 初任給 212,800円

修士課程修了 初任給 235,700円※2019年4月実績

昇  給 年1回(4月)
賞  与 年2回(7月、12月)5.2ヶ月(2年目以降の平均)※2017年度実績
勤務時間 8:30~17:00 *休憩時間45分
休日・休暇 週休2日制<日曜日、他曜日(年間34日)は交替制>、祝日年末年始休暇(7日)、夏期休暇(7日以上)、特別休暇、年次有給休暇、 育児休業・介護休業※年間休日日数113日(有給休暇除く)
保  険 私立学校共済事業団(健康保険・年金)、雇用保険、労災保険
書類提出およびお問い合わせ先 学校法人大和学園 法人事務局 人材開発グループ(担当:安原)

 〒604-8006 京都市中京区河原町三条上ル        

 電話(075)241-0891 FAX(075)241-0831 

 URL:http://www.taiwa.ac.jp/recruit/   

 E-mail:saiyo@taiwa.ac.jp

 

 

 

 助手業務とは?

学生との面談指導場面実習・実験準備

実験や実習ではアシスタントとして教員をサポートし、自分の受け持つクラスでは

副担任(場合によっては担任)として学生を指導します。

いわば、学生と教員をつなぐサポート役となり、様々な授業での教育指導を行います。

また、助手から教員を目指すべく、学会発表等様々な経験を積みながら、指導力や専門技能を磨きます。

 

 

助手業務って大変なんじゃないの?

頑張りに応える人事制度や、暮らしを応援する充実した福利厚生(休暇など)が整っていますので、

あなたの∞の可能性を後押ししつつ、ワーク・ライフ・バランスのとれた社会人生活を過ごすことが出来ます。

 

 

教員を目指すにはどうしたらいいの?

よく学生の皆さんから、「助手から教員を目指すにはどうしたらいいんでしょうか」という質問を多く頂きます。

大和学園では、新卒で実験・実習助手に採用されて、その後所属校で経験を積まれて講師にステップアップされた方を

多数育成しています。

その際には、大和学園の自己啓発援助制度を利用したり、国内外の留学制度を活用するなど、個々の「やる気」に応えるための

制度でステップアップを目指すことができます

 

 

興味が湧いてきました!どうやって応募出来ますか?

興味を持って頂き、有難うございます。

京栄校の助手業務に興味を持って頂いたあなたに、採用説明会を開催予定です。(詳細は後述)

まずは、上記の求人内容を再度確認頂き、以下のいずれかの方法で予約をお願いします。

①リクナビで予約

②マイナビで予約

 

 

【採用説明会の開催について】

2019年10月05日(土)14:00 ~ 16:00より、場所:京都栄養医療専門学校 プレゼンルーム(4号館)で行います。

学園全体の概要紹介や京都栄養医療専門学校の概要、実際の校舎(職場)見学、先輩教職員との懇話コーナーも

設けています。

是非、皆さまの沢山のご参加お待ちしています!

 

大和学園田中幹人事務局長京都観光アカデミックアライアンス シンポジウム

この度、京都で観光を学ぶカリキュラムを提供する教育機関が横の連携を取っていこう、ということで、「京都観光アカデミックアライアンス」を企画しそのシンポジウムに本学園の田中幹人が登壇させていただきましたのでご報告申しあげます。

大和学園田中幹人副理事長登壇イベント

 

京都観光アカデミックアライアンスの概要(案内チラシより)

「観光について学びたいんやけど、どこのガッコ行ったらええんやろか?」
京都観光アカデミックアライアンスは、そんな疑問にお答えするべく、専門学校から大学院まで、様々なレベルの観光教育機関が連携しました。
現場実務から経営戦略まで、広範囲な人材育成を対象としています。

このお披露目シンポジウムでは、あらゆる観光事業の経営者や、観光の仕事に就きたい学生さんに、どの学校の門をたたけばよいのか、ヒントをお届けします。
さらに、副題にある ”「一見さんおことわり」で儲かる!?” その意味について、難しく議論するのではなく、シンプルに考えてみましょう。きっと観光の未来がみえてくるはずです。

京都市からのご挨拶およびパネリストからのプレゼンテーション、

パネリスト同士によるディスカッション

当日は雨にも関わらず、100名強の方が会場に足を運んでくださいました。

 

■ご挨拶 
糟谷範子 京都市観光政策監

■パネリスト:
抹茶団子 台湾人ライター
ジェフ・バーグランド 京都外国語大学教授
前川 佳一 京都大学 特定准教授
宗田 好史 京都府立大学 副学長
田中幹人  大和学園理事・法人事務局長

2020年卒、採用スタート!【大和学園】

皆さんこんにちは。採用担当のTです。

さて、この度学校法人 大和学園では、

この3月1日より、2020年卒新卒採用(総合職)を開始します!

リクナビ、マイナビよりエントリーの上、ご参加ください!!

関連記事:

採用説明会の様子を紹介しちゃいます http://www.taiwa.ac.jp/recruit/blog/posts/108

 

 

 

2018新卒採用活動報告

この9月で、2019年度の4月入職予定の総合職の採用活動を終了しました。

2017年10月の短期集中(旧:One Day)インターンシップから始まり、

実質的に今年の8月まで採用活動を行ってまいりました。

結果として本年は約500人の応募ををいただき、春採用・夏採用あわせて3名に内定を通知いたしました。。

学生の就職活動時期の早期化、大手志向が強まり、大企業以外の採用活動は苦戦を強いられると言われている中、

昨年以上の成果が得られたことは、現在進行中の専門職大学開学準備や大和学園が展開する職業教育などへの期待の表れではないかと考えます。

 

10月以降は毎月1回程度のペースで内定者を対象にした研修を行い、来年4月の入職に向けてスキルアップ、モチベーションアップのほか、学園についての理解促進を図ってまいります。

 

内定者研修では、オープンキャンパスのスタッフ体験や、各校、各部署の業務内容・事業内容の説明を予定しています。

最後にいくつかの写真とともに、学内説明会の様子をお届けします。

 

 

同志社大学 採用説明会

京都観光アカデミックアライアンス、発足!

京都観光アカデミックアライアンスが発足するにあたり、

昨日は京都大学にて、京都観光アカデミックアライアンス  記念シンポジウムが

開催されました!

学校法人 大和学園から事務局長の田中が出席、パネリストとして登壇。

当日はあいにくの雨模様となりましたが、100名を超える参加者にお集まりいただきました。

シンポジウムにおいては、糟谷観光政策監からのご挨拶から始まり、

対談プログラムとして台湾ご出身でfacebookフォロワー15万人の抹茶団子さんと

京都外国語大学教授 ジェフ・バーグランドさんが行われ、

これからの京都観光のあり方について、興味深い掛け合いがなされました。

ディスカッションについてはそれぞれの教育機関の代表者からのプレゼンテーションのあと、

京都観光のこれからについて議論が活発に行われ、

大盛り上がりで閉会しました。

田中からは学園のこれまでの取り組みがどのような形で京都の観光に貢献しているのか、

また、最新の情報である京都専門職大学(設置認可申請中)の計画などの発表がなされました。

 

これから我が国において急増するインバウンド、京都観光を盛り上げるべく、

京都において教育機関としての横の連携を強化してまいりたいと思います。

10月以降は、月例定例会を開催。すでに申し込みを受け付けています!学生さん無料!

 

なお、事務局の田中においては、10月から実施する短期集中インターンシップにも登場します!

 

 

 

 

 

【京都観光アカデミックアライアンスの概要】
「観光について学びたいんやけど、どこのガッコ行ったらええんやろか?」
京都観光アカデミックアライアンスは、そんな疑問にお答えするべく、専門学校から大学院まで、様々なレベルの観光教育機関が連携しました。
現場実務から経営戦略まで、広範囲な人材育成を対象としています。
このお披露目シンポジウムでは、あらゆる観光事業の経営者や、観光の仕事に就きたい学生さんに、どの学校の門をたたけばよいのか、ヒントをお届けします。
さらに、副題にある「一見さんおことわり」で儲かる!? その意味について、難しく議論するのではなく、シンプルに考えてみましょう。きっと観光の未来がみえてくるはずです。

【当日のプログラムについて】

京都市からのご挨拶およびパネリストからのプレゼンテーション、

パネリスト同士によるディスカッション

■ご挨拶 
糟谷範子 京都市観光政策監

■パネリスト:
抹茶団子 台湾人ライター
ジェフ・バーグランド 京都外国語大学教授
前川 佳一 京都大学 特定准教授
宗田 好史 京都府立大学 副学長
田中理事・法人事務局長
イベント詳細はこちら

 

夏のインターンシップの紹介!(2018年度)

2018年度は8月27日~9月7日の2週間にかけて、インターンシップ生の受け入れを行いました。

事務局での集合研修(グループワーク)、各校での実務体験、振り返りプレゼンテーションを通じて、大和学園の事業内容や業務内容の理解促進、働くこととは何かを考えてもらう機会となり、彼らのこれからの就職活動や、卒業後の就職に向けて多くの気付きを与えることができたのではないかと思っております。

終了時のアンケートから、学生たちの満足した様子が窺えます。一部抜粋して紹介いたします。

・丁寧で充実したインターンシップでした。お仕事の内容だけでなく、教職員の皆さまの人柄に魅力を感じました。
・他大学の学生とも仲を深めることができ、第一印象や強み・弱みを言い合い、学ぶことが多かったです。
・実習中に出会った方から、自分も将来こういう人になりたい、積極的な姿勢を見習いたいと、これから生活していく上での目標を見つけることができました。
・インターンシップ先を他社と迷っていたのですが、大和学園で良かったと思いました。後輩にも「良かったよ」と伝えようと思います。
また昨年から、2年連続でインターンシップ生から、総合職の内定が出ております。各大学からも「大和学園のインターンシップは評判が良い」という声も挙がっております。

次年度の採用において、同様に内定者が出るかどうかは分かりませんが、2020年度の採用活動に向けて、良いスタートが切れたと考えております。

ご協力いただいた皆様に、重ねて厚くお礼申しあげます。

誠にありがとうございました。