学校法人 大和学園ブログ
大和学園の事務局担当者のブログです。taiwaの最新情報や京都にまつわる話等日々配信中

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担当授業から学んだアカデミック・インテグリティ

【投稿日時】2018年07月05日(木)11:13 【カテゴリ】京栄校

京都栄養医療専門学校のAです。こんにちは。

数年前、ある非常勤の先生の実験助手を担当していた時の話になります。

京栄校の管理栄養士科・栄養士科では実験の授業があり、授業内では危険な試薬や複雑な操作、難しい計算を実施することもあります。その先生は授業の中で常に、「失敗したときはなぜなのかということを必ず分析し次に活かすこと、分からないことに直面した時はまずそれらを受け入れ、自分なりに考え、答えを導こうとすることの大切さ」について熱心に指導をされていました。

結果ばかりにとらわれるのではなく

自ら考え行動することの大切さを私も学ばせていただき、私自身の業務姿勢にも良い影響を与えていただいたように感じます。以後、私も授業に入る際にはこれらを念頭において学生指導に当たるように意識しています。

学生にとって自ら考え行動することや何事にも真摯に向き合う姿勢を持つことは、授業のみならず就職活動や各種試験の勉強、卒業後に社会に出たときなど、あらゆる場面において必要なことであると感じます。現状と向き合うことは苦しいこともあるかもしれませんが、それらから目を反らさずに取り組むからこそ成長することができます。

学生が学校生活や授業を通して知識や技術のみならず考える力を身に付け、社会に出た時の一助となることができるよう、日々の授業運営に努めていきたいと考えます。またアカデミック・インデグリティを実践していくにあたり、回りの先生方の行動や発言により多くのことを学ばせていただき、日々良い刺激を受けております。

 

私自身もそのような影響が与えることができるような人物になれるよう、今後とも学生指導や様々な業務に取り組んでまいりたいと思います。

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スポーツ栄養調理実習を通した学生の学び

【投稿日時】2018年06月18日(月)09:06 【カテゴリ】京栄校

「スポーツ栄養調理実習」では高専連携授業として、京都栄養医療専門学校スポーツ栄養サポートチームの学生、そして管理栄養士科1年生が実践栄養学実習の一環として、京都府立乙訓高等学校スポーツ健康科学科2年生と普通科スポーツコース2年生を対象に、講義および調理実習を実施しています。

本年は「試合期」「体づくり」「貧血予防」をテーマに実施しました。
各テーマに沿って、主食、副菜、汁物、乳製品、果物については事前に献立作成および試作をしてもらいましたが、主菜については当日くじ引きで牛、豚、鶏、鯖の中から選ばれたものを用いて高校生とともに献立を考えてもらいました。みごとに普段の授業で身につけた献立作成能力が活かされる場となりました。

この実習は、スポーツ栄養士として必要な知識技術、コミュニケーション能力等のスキルアップにつなげることを目的としています。調理経験のほとんどない高校生と共に調理実習を実施し、会話の中でスポーツ選手の疑問に対してアドバイスをするなどの経験を通して、自分自身に必要な知識や能力を自覚することにより、今後の学習意欲向上につながることを期待しています。一方選手においては、スポーツと栄養の関わりに興味を持ち、スポーツ選手として食に対する正しい知識を身につけると共に今後の自身の競技生活に活かしてもらえれば幸いです。

このような実習を通して、学生の学びの場としてだけでなく、地域の方々へも貢献してまいりたいと思います。

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専門学校の広報マーケティング 10億分の1を目指して

【投稿日時】2018年06月02日(土)09:12 【カテゴリ】京栄校

こんにちは、広報渉外部のAと申します。

私たちが所属する広報渉外部では日々入学希望者を獲得するため、

あらゆるツールを活用し情報発信を行っています。今回はその中で、京栄校で行っている「WEBマーケティング」について、ご紹介させて頂きます。

 

私たちは、インターネット検索を通じて世界中のあらゆるサイトにアクセスすることができますが、その数は2014年に10億を突破し現在も伸び続けています。
今後も見る人にとって「わかりやすく使いやすい、魅力的なHPづくり」が重要なため、

求めている情報をしっかりと把握し、HPへの反映を続けていきたいと思います。

これらの発信は広報渉外部のみならず、部署の垣根を越えてオールtaiwaで取り組んでいます。

今後も継続して取り組んでいきたいと思います。

 

 

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スポーツ栄養調理実習を通した学生の学び

【投稿日時】2017年08月13日(日)07:51 【カテゴリ】京栄校

こんにちは。京都栄養医療専門学校からのニュースです。

スポーツ栄養がブーム?

日本でも、高校野球が始まりましたが、以前より、スポーツ栄養士の分野の人気が出てきています。

私たちもスポーツ栄養を志す学生さん向けに、特別なコースも用意しています。

実際に、京都の高校やスポーツクラブなどと連携を進めており、実践的なスポーツ栄養が

学べることで、近年人気が高まっているのです。

参考:米国でも10代選手向けスポーツ栄養サイトが人気、プロの栄養士らが指導

 

どんな実習をするのか?

今日は「スポーツ栄養調理実習」のご案内です。

「スポーツ栄養調理実習」では高専連携授業として、

京都栄養医療専門学校スポーツ栄養サポートチームの学生、そして管理栄養士科1年生が実践栄養学実習の一環として、京都府立乙訓高等学校スポーツ健康科学科2年生と普通科スポーツコース2年生を対象に、

講義および調理実習を実施しています。

 

本年度のテーマは?

本年は「試合期」「体づくり」「貧血予防」をテーマに実施しました。
各テーマに沿って、主食、副菜、汁物、乳製品、果物については事前に献立作成および試作をしてもらいましたが、主菜については当日くじ引きで牛、豚、鶏、鯖の中から選ばれたものを用いて高校生とともに献立を考えてもらいました。みごとに普段の授業で身につけた献立作成能力が活かされる場となりました。

 

スポーツ栄養士に特化した実習、その実習の目的は?

この実習は、スポーツ栄養士として必要な知識技術、コミュニケーション能力等のスキルアップにつなげることを目的としています。調理経験のほとんどない高校生と共に調理実習を実施し、

会話の中でスポーツ選手の疑問に対してアドバイスをするなどの経験を通して、

自分自身に必要な知識や能力を自覚することにより、今後の学習意欲向上につながることを期待しています。

一方選手においては、スポーツと栄養の関わりに興味を持ち、スポーツ選手として食に対する正しい知識を身につけると共に今後の自身の競技生活に活かしてもらえれば幸いです。

このような実習を通して、学生の学びの場としてだけでなく、地域の方々へも貢献してまいりたいと思います。

 

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医療事務を専門学校で目指すことについて考えてみた。

【投稿日時】2016年07月14日(木)12:10 【カテゴリ】京栄校

こんにちは。大和学園のM. B(元栄養医療専門学校職員。現法人事務局人材開発グループ)です。

さて、前回のブログ(栄養士になるには?大学と一線を画す専門学校の魅力 )では

京都の観光地、嵯峨嵐山にある京都栄養医療専門学校の「栄養士科」をご紹介しましたが

京都栄養医療専門学校では、校名にもあるとおり「医療スタッフ(医療事務や病院受付・クラーク、医療情報スタッフなど)」を目指す学科もあります!!

実は、京都栄養医療専門学校は、1974年の開校当初は、「京都栄養士専門学校」

という名前だったんです。

そして、1984年、医療秘書科を開設(この時はまだ校名は京都栄養士専門学校のまま)し、

栄養と医療の職業人を輩出する教育機関となりました。

時代は流れ、2003年には「医療の学科もあるのだから、校名にも医療という名前を」ということで、

京都栄養士専門学校から京都栄養医療専門学校に校名を変更。

さらに、診療情報管理士を目指す専門のコースも開設しました。

医療事務を目指す専門学校であれば、大手某Oさんなどが有名ですが、

大和学園でも、医療分野の職業人の輩出には、実績があるのです。

今日は、特に関西圏、京都にお住まいで、医療事務を志す方に向けて、

本記事を書いてみたいと思います。※もちろん、今も全国から学生さんが京都で学んでいますよ!

医療事務の専門学校医療事務のプロ

 

 

京都で日本一の医療事務を目指すなら!

京都栄養医療専門学校に設置されている学科は

医療事務科・医療秘書科診療情報管理士科の2つです。

医療事務科・医療秘書科では

・大きな病院から街のクリニック、薬局などで医療費の領収事務や保険請求事務、

レセプト(診療報酬明細書)といった書類の作成を行う事務スタッフ

・医療事務スタッフが作成したレセプト(診療情報明細書)に基づいて、

会計処理をする会計オペレーター

・患者さんの呼び出し、カルテ(診療録)の取り扱い、診察券の発行などを行う病院受付

・診断書の文書作成やカルテの入力など、医師の事務作業を代行する医療クラーク

・スケジュール管理、来客応対、文献の整理など病院長をサポートする院長・医局秘書

診療情報管理士科では

・保険医療福祉専門職の一員として医療の知識を持ち、

医療分野に関わるシステムの開発や運用・保守を行う医療情報技師

・診療情報の記録点検、カルテ(診療録)管理、患者さんへの情報や、

病院運営、医学研究に活用する情報を作成する診療情報管理士

をそれぞれ目指しています!!

 

医療事務の仕事、なぜ人気!?

インターネットで「人気 資格 ランキング」「人気の資格」など検索してみると

多くのサイトで「医療事務」がTOP10(某大手通信教育のページでは人気NO1でした)になっています。

なぜこれほど「医療事務」が人気なのでしょうか?

 

人気の理由を2つ挙げてみました!!

1.なんといってもやりがいのある仕事!!

どれほど健康な人でも「生まれてから一度も病院や薬局に行ったことはない」という人はいないはずです。

みなさんも体がしんどい時やけがをして困った時には病院に行きますよね?

そんな困った人をサポートできるのが「医療事務」のお仕事の一つです。

病気やけがをみてもらうのはもちろん医師の方ですが、

病院でまず初めに出会うのは「受付」の人であり、それがまさに「医療事務」のお仕事なのです。

 

2.就職先は日本全国!?

「医療事務」の知識・技能は日本のどの病院でも通用する能力です。

逆に言えば、京栄校で医療事務の知識をマスターすれば就職には困りません!!

特に女性では、結婚・出産・転勤などの人生のステージの変化があっても、

手に職を持ち続けることができる点が魅力ですね。

 

医療事務の勉強って・・・難しい?

ところで「医療事務」になるためにはどんな勉強をするのでしょう?

実際に京都栄養医療専門学校では

医療スタッフとして知っておくべき「身体の基本知識を学ぶ授業」「医療機関で働くための法律の授業」、

医療保険に関する授業」などを学んでいます。

なんだか難しそうと思ったあなた!京栄校なら大丈夫です!

 

勉強だけじゃない?専門学校独自の秘密!

専門学校の勉強って大変なのでは・・・で勉強についていけるか不安・・・という方、当然いらっしゃるでしょう。

ご安心ください!京都栄養医療専門学校では、勉学サポートプログラムを開講。

放課後の時間に無料で特別補講を受講できるから安心です。

そして何より医療学科で学ぶことは「勉強」だけではありません。

入学後間もないタイミングでクラスメイトと親睦を深める「学外研修」

年に一度の大イベント「医療学科スポーツフェスタ」

おもてなしの心を身に着ける「嵐山・地域清掃」

チームワークを身に着ける「表現力向上セミナー」

などなど・・・

ここには書ききれないさまざまな学校行事が用意されています。

 

患者さんに寄り添える、真の医療事務スタッフになるために・・・

京都栄養医療専門学校では、「事務」だけができる人材を養成していません。

病院に来られた患者さん一人一人に寄り添って、思いやることのできる

真の医療事務スタッフを養成しています。

その結果がこちら

専門学校医療事務の機関ではとても高い実績を誇る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

診療情報管理士も、合格率は100%(2016年3月卒業生実績)と高い実績を誇っています。

 

 

さあ、次はあなたの番です。

実際に京都栄養医療専門学校に足を運んで

本当に真の医療事務スタッフになれるかあなたの目で確かめてみてください。

 

京都栄養医療専門学校の体験入学に行ってみてはいかがでしょうか?

帰りに、嵐山観光もすると、お勧めですよ!

 

-FIN-

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