学校法人 大和学園ブログ
大和学園の事務局担当者のブログです。taiwaの最新情報や京都にまつわる話等日々配信中

学校法人のインターンシップとは?10日間で学生も急成長!?大和学園intern2015活動報告!

【投稿日時】2015年09月18日(金)13:54 【カテゴリ】お知らせ

こんにちは!

大和学園採用担当のGです。

 

大和学園2015年度インターンシップ

大和学園では8月31日~9月11日にかけて、

大学3回生を対象とした実働10日間のインターンシップを実施しておりました。

今年度は5大学5名のインターンシップ生をお迎えしましたので、その活動報告をさせていただきます。

 

集合写真(初日)

インターンシップ初日の全体写真です。皆さん緊張した面持ちです。

インターンシップ10日間を通して、どれくらい成長できるのでしょうか?

 

インターンシップのプログラム内容

大和学園のインターンシップでは、

10日間という日数を生かし、多彩なプログラムを実施いたしました。

1日日~4日目までは、座学や職種体験グループワーク、大和学園が有する4つの専門学校を見学。

さらには、大和学園が持つ「ラ・キャリエールクッキングスクール」という料理教室を体験したりと、

盛り沢山のプログラムを用意しました!

 

理事メッセージ

初日の学園の専務理事からのメッセージです。皆さん真剣に聞いております。

座学の様子

講師の先生の話を熱心に聞いています。

グループワーク

グループワークの様子です。皆で意見を出し合い、考えをまとめて発表します。

ラ・キャリ体験

ラ・キャリエールクッキングスクール体験の様子です。楽しそう!

ラ・キャリ体験

インストラクターの先生に丁寧に教えてもらっています。

ラ・キャリ体験

完成した料理がこちら!お、美味しそう...。

ラ・キャリ体験

皆で美味しくいただきました!

 

4日間の共通スケジュールが終わった後は

インターンシップ生それぞれの希望部署に一人ずつ配属され、

各部署でのインターンシップを経験します。

 

そして、各部署でのインターンシップが終了すると、

最終日に『成果発表会』というものを行います。

 

『成果発表会』

9日間のインターンシップを経験した後、

最終日には、インターンシップの集大成として『成果発表会』というものを実施しています。

これは与えられた課題に対して一人15分間のプレゼンテーションを行い、その後質疑応答に答えるというものです。

成果発表会にはそれぞれの配属先の部署の教職員の方々も見に来られるため、インターンシップ生たちは非常に緊張していました。

 

成果発表会②

配属部署の教職員の方々が、プレゼンテーションを見に来て下さっています。

成果発表会①

緊張しながらも頑張ってプレゼンテーションをしている様子です。

 

インターンシップを終えて

 

「この10日間で、インターンシップ生はかなり成長した。」

 

というのが10日間を通してそれぞれの学生を見てきた私の実感です。

大学3回生の9月時点で、社会人のマナーや仕事について知り、目的を持って物事に取り組み、

人前で発表した経験は、インターンシップ生にとって大きな財産となること間違いなしです!

 

最後に、最終日の集合写真を、、、

 

全体写真(最終日)

皆さんとても良い表情で写っていますね!

この10日間がとても充実していたことが分かります。

それぞれ大学に戻っても、皆さん元気に頑張ってください!応援しています!

 

OneDayインターンシップのご案内

今年の10日間の長期のインターンシップは終了いたしましたが、

大和学園では11月頃から随時、2017年卒の学生を対象に

OneDayインターンシップを実施いたします。

 

1931年の創業以来、

京都の地で専門学校事業・生涯学習事業・産業支援活動の 第一線を担って来た大和学園。

 

そんな大和学園が身を置く“教育業界” ”学校法人”でのお仕事の魅力を、

段階を踏んで理解を深めていただけるようOneDayインターンシップを開催いたします。

教育業界で働くおもしろさを一層感じていただけるような“グループワーク”

用意しておりますので、ぜひ楽しみにして参加いただけたらと思います。

 

「栄養、医療・福祉、調理、製菓・製パン、食育、ホテル、ブライダル、ツーリズム」等

多様な分野への職業人を輩出する学校法人 大和学園とはどのような学校なのか、

一度インターンシップへお越しいただき、是非体感下さい!

 

リクナビ2017プレサイトはこちらから

エントリー受付中!

教育業界のお仕事を理解しよう!~One Dayインターンシップ~

 

1Dayインターンシップ特設サイトもオープン!

 職業教育の最先端へ

 

 

 

 

 

Osechi(おせち) cooking session end year in Kyoto is now coming up!

【投稿日時】2015年09月16日(水)17:49 【カテゴリ】english

Hi!

Today we’re gonna present special event! If you have a plan to make a trip to Kyoto, MUST-DO is below!

We have Osechi cooking session (Osechi which are traditional Japanese New Year foods) at the end of the year!

 

Historical cooking school

Back in  1931,  we, taiwa cooking school started  business in Kyoto city Japan.

Since then, we have “Annual Osechi cooking lecture class” at the end of year.

Every year, over 2,000 people enjoyed “magnetic” osechi every year.

 

 

Cooking school since 1931Since 1931

 

Wanna make Osechi by yourselves? Will be a special memories!

osechi Wanna make Osechi by yourselves?

 

 

[This year’s Special Osechi lesson!]

-What is special?
You can enjoy only-3-hours Osechi lecture session!
You can make your own Osechi by yourselves quickly、
by arranging on your own plates.
If you’re now making a plan to do at the morning of the 31th December,
Please come join us!

 

-Details

Date : December 31th, 2015
Time: 9:30 – 12:30

Fee: ¥32,000 tax included

Place: Kyoto city 

3-hours-Osechi Lecture (Japanese site / we accept a reservation by phone-call or e-mail as shown below. )

 

How to make a reservation?

If you’re ever interested in this program,

please feel free to call +81752410191  (Taiwa gakuen “La Carriere cooking school”)

Or you can contact us by mail “manabi@taiwa.ac.jp

Both way is English-available.

 

 

We’re looking forward to see you in Kyoto!

 

 

 

おせち料理の作り方を習うなら京都・大和学園の伝統おせち教室

【投稿日時】2015年09月12日(土)14:54 【カテゴリ】ラ・キャリ

こんにちは!大和学園広報担当のNです。

朝晩は涼しくなって秋の訪れを感じますね。

さて、今日は年末に向けて話題になってくるあのキーワードのお話し。。。

 

そう、それは、、、

「おせち」

 

言わずもがな、日本の伝統的な食文化である「おせち」ですが、

実は学校法人 大和学園では80年以上の歴史を誇る

おせち料理の作り方を習う講習会

丹精込めて一つ一つ手作りのおせち販売

毎年12月に実施しています。

おせち作り方を学ぶ

 

笑顔の作る会作り方をマスター先生と仲良く作ります。上手く作れたかな?

誰もが笑顔」になるおせち講習会楽しくおせち料理の作り方を習い学べます

販売おせち

 

料亭や百貨店、通販には絶対負けない高いクオリティのおせち販売

 

おせちとは?改めて意味を考えてみる

日本の伝統的なお正月を彩る、おせち料理。
国内のみならず、世界的にも広く知られている通り、日本の伝統的な食文化のひとつに数えられるでしょう。
彩りの豊かさのおせち料理の一つの魅力ですが、

それ以上に一つ一つの食材に深い意味があり、そして、願いが込められています。

大和学園では、京都の伝統的なおせち料理を作っていただける講習会をお客様のニーズに合わせて

豊富なラインアップでご用意しています。

「おせちの作り方が全くわからないという方。

「今年はおせちを習うのもありかもという方。

「おせちは作ったことはあるけど習ったことはないからいってみようかな」という方。

「そろそろおせち料理を極めたいという方。

どなたでも、是非のご参加、お待ちしております★

 

大和学園伝統のおせち講習会

大和学園の年末の伝統行事として、「年末特別講習会」、創立以来続く特別料理講習会を企画。

おせち料理を中心とした年末特別料理講習会を毎年12月に実施しています。

京阪神はもとより全国から約2,000名の受講生の方々を集め、

おかげさまで大変ご好評をいただいております。

京都の食文化を、次世代に継承するため、今年も本イベントを盛り上げていきたいと思います!

 

おせち講習会で何が学べるの?

毎年好評の三段重のおせち料理づくりやおせちの盛り付け講習会など、

大和学園のおせち講習会は、豊富なラインナップをご用意。

おせち料理の講習会では、作り方・調理法だけではなく、黒豆や田作り、

昆布巻きなど、おせち料理の意味・由緒についても解説し、

皆さまにも、行事食や食文化の大切さを伝えています。

 

これまでの参加者からの声

昨年の参加者の皆さまの声を一部ご紹介。

毎年多くの参加者の皆さまに支えられ、このイベントがあります。

「初めておせち料理を作ってみて大変でしたが、作り方をマスター出来ました。とても楽しかったです」

おせちの作り方マスター

「子どもに料理をつくる楽しさを教えられるので、また参加したいです。」

老若男女から愛されるおせち講習会

「毎年メニューに新しさがあって楽しみにしています。来年も習いに来るのを楽しみにしています。」

連携もばっちり、おせちの作り方を学ぶのです。

「講師の方がとても丁寧で、プロなので教え方が上手いのは当たり前ですが、とても楽しい講習会でした。」

講師はプロ。安心ですね。

「作り方だけでなく、味付け、盛り付けのちょっとしたコツが学べて、大変勉強になりました。」

先生のデモをじっくり見て学びましょう。

 

今年度も参加者の皆さまの満足した笑顔を見るため、

今年も教職員一同、しっかりと準備して皆様のご来校をお待ちしています★

 

【ラ・キャリエール クッキングスクール 年末特別講習会】

今年のラインナップはこちら!

osetchi

 

 

【関連記事】

 え?そんな新しいアイデアもあるの?アレンジおせちを楽しむ講習会

CSV活動で人の和を広げる大和学園の取り組みが凄い?

【投稿日時】2015年09月10日(木)13:35 【カテゴリ】お知らせ

CSV活動で人の和を広げる大和学園の取り組みが凄い?

本日のエントリーは大和学園のCSVについて、本年度も実施する

学生参加型のエコポスターの取り組みを中心に、広く皆さんにご紹介したいと思います。

学校法人大和学園では、CSV(Creating Shared Value)委員会を全学的に設置し、

様々な事業・取り組みを通じたSR活動の推進を行っています。

詳しくは、大和学園のSR活動のページでも紹介しておりますが、

これからも地域に愛される開かれた学園創りにまい進してきます★

エコポスター

 

 

そもそも大和学園ではなんでSR活動を重要視しているの?

2003年ごろから、日本ではCSR(企業の社会的責任)という言葉が浸透し始めました。
2010年度には上場企業の半数以上はCSR報告書を発行するようになり、

ISO規格でもSR(社会的責任)に関するガイドライン(ISO26000)が発行されました。

そして2011年、学園ではSR推進委員会(現在のCSV推進委員会)を発足し、

学園のSR活動をまとめたSR報告書を、学校法人では日本で初めての発行を行いました。

※SR(社会的責任)とは、短期的な利潤追求だけでなく次世代へと続く「持続可能な発展」のため、

地域経済の発展や環境保護など、社会全体に対する責任を果たすという考え方のことです。

学園全体でSR活動を推進するため、CSV推進委員を中心に教職員、地域の皆さまにもSRについて知っていただき、

「アカデミー・オブ・ホスピタリティ」を標榜する大和学園のさらなる

信頼度の向上につなげていきたいと思っています。

 

日本初!?taiwa流SR活動をまとめたホスピタリティ・レポートの発刊

大和学園は、おもてなし文化の都、京都の地でtaiwa流のホスピタリティ教育を追求し、

学生や受講生の満足度を高めるとともに、社会に貢献する活動を行っています。
そして、冒頭でもお伝えした通り、その取り組みに関する情報をより幅広く、

そしてより分かりやすくお知らせしていくためにホスピタリティ・ レポート」を作成し、

詳細なデータを「大和学園データ集」としてWEBに掲載しております。

今後は「透明性」「説明責任」「持続可能な発展」をキーワードに、

より一層SR活動を推進し、豊かな社会と文化の創造に貢献していきます。

 

エコポスターコンテストの歴史

さて、メインテーマの「エコポスター」についてお話ししましょう。

大和学園では本エコポスターコンテストを通して、

学生から環境・エコに関するポスターを募集することにより、
学生の環境保全活動に対する意識向上を図っています。
また、優秀作品は学園HPや校舎内に掲載することで、
学生だけでなく教職員や来校者、学外の方々に対しての
環境保全の啓発、ならびに学園の取り組みの対外発信にも繋げています。

 

それでは、ここで大和学園でのエコポスターコンテストの歴史について

振り返ってみましょう。

 

第1回taiwaエコポスターコンテスト(2013年)

2013年10月末から大和学園の全学生を対象に環境ポスターを募集し、

1カ月限定の募集期間で72作品もの応募がありました。
そしてその中から選考委員による審査の結果、 29作品が選出されました。

第1回エコポスターコンテスト2013年のページでも作品を公開中ですが、

ここでは作品の一部をご紹介。

第1回taiwaエコポスターコンテストのページもご覧ください★
最優秀賞はどんな作品なのでしょうか?ご期待あれ!

生まれ変われる優しさが地球を救う

持ち歩こう。みんなで守ろう、みんなの地球

 

 

第2回taiwaエコポスターコンテスト(2014年)

2013年から始めたエコポスターコンテスト。

学生のエコの意識を高める!ということで2年連続で開催。

第2回となる2014年度も、大和学園の全学生を対象に環境ポスターを募集し、

昨年を大きく上回る91作品もの応募がありました。

下記は優秀作品の一部。

第2回エコポスターコンテストで最優秀賞含め表彰作品公開中!

(京調校のブログでも大々的に紹介中!)

 

 

 今年も開催!第3回エコポスターコンテスト(2015年)

2015年も、taiwaエコポスターコンテストを実施します!

今年度の新たな取り組みとして、

一般の方も投票可能なWEB投票を実施します。

本取り組みを通して、学園内外の皆さまにも投票にご参加頂き、

本校のSR活動を知ってもらうきっかけになればと思っています。

在校生・卒業生の皆さんもぜひ投票をお願いします☆

 

 大和学園のCSV活動はまだまだこんなものじゃない?

正直言って、まだ書ききれません!

本日は、エコポスターを中心にお話ししましたが、引き続き、ブログを中心に学園の活動を積極的に発信し、

社会との関わりを深め、双方に価値を創出するCSV活動(SR活動含む)を推進してまいります☆

 

各学校のCSV(SR)活動にもご注目下さい。

 

 

職場環境を改善する、良くするための方法を教職員に聞いてみた。

【投稿日時】2015年09月09日(水)19:42 【カテゴリ】職場環境

こんにちは。採用担当のGです。

今日は、大和学園の教職員の皆さまからの協力を頂き、

「職場環境を良くするには?」というテーマでインタビューをしてきました。

「人の和の広がりを大きくし、もって人類の福祉増進に寄与する」

という建学の精神を掲げている我々にとっても、

その源である教職員の職場環境の改善、もとい快適な教育環境・職場環境創出は大変重要。

 

今日は、皆さんがどんな想いを持って仕事に取り組んでいるか、調査してみました。

「職場環境 改善」でグーグル検索すると、たくさんヒット。。。

やっぱりそれだけ、企業・法人の皆さんが気になるキーワードでもあるのでしょうか。

 

それでは、大和学園教職員の職場環境への意識の高さをご覧あれ!

 

ラ・キャリエール クッキングスクール 広報担当者の場合

~もっとも大切なことのひとつは「チームワーク」~

各々、主担当である業務を進めながら、大きなイベントや講習会の際には一丸となって取り組みます。
どんな些細なことでも、全員が確認を取りながら、

スムーズな運営を行えるよう、普段からのコミュニケーションをしっかりと、ときには冗談もまじえて、快適な職場環境を作るよう心掛けています。

「今日のドランジュの取材で行ったレストラン、素敵でした!」
フラワーで使ったイブピアジェのバラの香りがとてもいい香りですよ!」
「今日のお料理講習会、とても楽しそうでしたね!」

こういった些細な会話から、疲れや緊張感といったものがフッと消え去り、
リフレッシュして業務に取り組むことができています。

また、生涯学習ということで、自分達にも大変勉強になることばかりですので、

お互いに刺激し合いながら、個々の経験を2倍3倍にして共有することができればと思います。

多くのことに追われて手いっぱいとなっているときに、さりげなく声をかけていただいて感じる嬉しさや

優しい心づかいを、何倍にもして返すことが、より良い職場環境へとつながる一歩となります。

チームワークは大事

 

京都調理師専門学校 管理部担当者の場合

快適な学習環境は我々の熱意次第

学生にとっての快適な学習環境について考えてみました。

学習環境は、二つの視点から考えることができると思います。

一つは、学びの場である校舎全体の設備面です。例えば、照度、防音、空調や機器の状態などです。
そしてもう一つは、校舎に集う多くの学生と教職員によって生み出される場の雰囲気とでも言うべき環境です。

学習環境は、この二つの状態によって決まると思いますが、特に後者がより重要であると私は考えます。

役割を果たさなければならないのは、やはり我々教職員です。

授業に対する熱意と技量を備えた講師と、ホスピタリティ精神溢れる教職員が、

主役である学生を意欲的な学習に導くことによって、快適な学習環境が築かれると思います。

学生のために、熱意をもって尽力していきたいものです。

私の所属部署である管理部としては、ホスピタリティ精神の発揮とともに、

設備面においても快適な学習環境づくりに貢献していきます。

教育指導にも熱が入ります。学生への継続した指導を!

 

キャリエールホテル旅行専門学校 教育担当者の場合

~ハラスメント・フリーな職場環境づくり~

学校法人 大和学園の「ハラスメントポリシー」には、

“ハラスメントとは、侮辱的・屈辱的・脅迫的な言動で人の自尊心を傷つけたり、人を不快にさせる行為”とあります。

この「ハラスメントポリシー」が制定されて久しい今、故意にハラスメント行為を行う教職員はさすがにいないはずですが、

気を付けなければならないのは、意図せずハラスメント行為をしてしまっていないか?ということです。

例えば、部下や後輩・学生に対して当たり前の指導のつもりで発した言葉が相手にとっては深く傷つく言葉であったり、

普段何気なく話している会話が周囲で聞いている第三者にとって不快感を与える内容であったり、

実は相手が気にしていることをからかってしまったり、親しみを込めるつもりで“あだ名”で呼ぶことも相手にとってはとても

嫌なことかもしれませんし、特定の人物に関する悪口やうわさ話を公然とすることもハラスメントにあたると思います。

 

つまり、“自分は大丈夫”と必ずしも言えないのがハラスメントで、知らず知らずのうちに自分もハラッサーになる危険性が十分あるということです。

それを十分に自覚した上で、「これをしたら(言ったら)相手がどう捉えるか?」という、深い思いやりと配慮の気持ちを持って周囲の人達と接していくことが大切だと思います。

 ※大和学園では、ハラスメント防止委員会を設置し、ハラスメントの防止に日々努めています。

ハラスメントフリーな職場づくり

お互いに気を付けあうことで、「ハラスメント・フリー」な職場環境、キャンパス環境を目指したいと思います。

京都栄養医療専門学校 教育担当者の場合

~垣根のない職場環境~

京都栄養医療専門学校は教員室が非常にキレイで有名です。

この教員室には個人の机、照明器具やタイルカーペットなど素晴らしい設備が整っていますが、

実は私の一番のお気に入りは「低いパーティション」です。

昔の教員室の机間のパーティションは30cm以上の高さがあり、教科書を並べたり掲示物を貼ったりしていました。

それが今や横同士の仕切りはなく、前の机との間に20cmほどのパーティションがあるだけになりました。

まさに前からも横からも丸見え状態で、その方のされている仕事内容や状況がすぐにわかり、

見通しがよくなり話がし易い環境が生まれています。

職場というのは、パーティションのような「垣根」が低ければ低いほど快適になるのではないでしょうか。

自分と相手の仕事を確認し合い、話しやすい環境を整えることで、スムーズにまた楽しく仕事ができると思いますので、

今後も、物理的にも精神的にも「垣根」のない職場環境であればと思います。

キレイと話題の教員室

担当者より

ご協力、ありがとうございました!

まだまだ紹介しきれないエピソードは沢山あるのですが、

引き続き全教職員でより良い職場環境を創り出していきたいと改めて決意しました★

また皆さまのインタビューを、掲載していきたいと思います!

【関連記事】

外部から見た大和学園の評判(職場環境)を調査したこともあるので、興味がる方は是非★

大和学園の評判を調査してみました。
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