学校法人 大和学園ブログ
大和学園の事務局担当者のブログです。taiwaの最新情報や京都にまつわる話等日々配信中

学校法人の人事が語る「残念な履歴書」とは?

【投稿日時】2015年12月08日(火)15:03 【カテゴリ】採用説明会

こんにちは。採用担当のMです。

いよいよ2015年も残り3週間。悔いないよう走り抜けたいと思います!

来年3月からはいよいよ新卒採用が本格開始、

その前に1Dayインターンシップのイベントも開催しているので、

是非エントリーの上お越しくださいね★

 

そんな今日は、就職活動生なら気になる「エントリーシート」や「履歴書」の書き方について

記事を書いてみます。

まず!大和学園の新卒採用において、受験者の履歴書は全てみます!

筆記試験も実施しますが、履歴書がしっかりと書かれているかどうかで、合否に関わることも多いです。

 

 

いよいよ始まる!?新卒採用イベント

企業の業績回復や人手不足を背景に、

各企業さんも採用意欲が高まり、就職環境の改善が続いていますねー。

我々大和学園としも、事業の内容や教育内容に共感していただける学生さんと

出会うために、いろいろ試行錯誤を凝らしています。

採用説明会

 

特に、教育業界に目を向けると、専門学校の格付けともいえる新制度により高等教育機関の生き残りをかけた競争に拍車がかかっており、

優秀な教職員の採用と育成は最重要命題となっています。。。

 

これは採用できない、、、残念な履歴書・・・?

大和学園では、採用説明会のあと、いくつかの選考プロセス(参考:2016年卒)を経て、最終は内々定となります。

そんな選考の第一関門は、何と言っても履歴書の提出。

大和学園では、履歴書の提出を以て、第一の選考ステップである筆記試験の受験が可能となります。

今日は、選考を残る上で重要な要素を占めている履歴書について、

少しぶっちゃけトークしてみようかと思います。

 

まずこれは良くない・・・マイナスポイント

その1:履歴書に写真が貼っていない

これは・・・たまーにあるんですが。写真が貼っていないパターン。

残念ながら、次の選考には進めないかもしれません

当日受付で写真を貼る人もいますが、同様にNGですね。。。

 

その2:学部名・大学名が間違っている(or省略されている)

正式名称で書いてないケースがたまにあります。

企業に出す正式な書類ですから、大学名や学部名以外にも、資格取得名なども省略しないように心がけましょう。

 

その3:どこでも使える内容の履歴書になっている。

志望動機を見ると「貴学園・・・」と書いてあるが内容を確り読み込むと、

「大和学園じゃなくても良いのでは?」と思うような志望動機も、沢山です。

やはり、受験企業に特化した切り口の内容は、欲しい所です。

 

その4:走り書き。

明らかに直前に5分くらいで書いたでしょ!という履歴書は残念ながらそれ以上見ることはありません。。。

 

その5:具体的に欠ける

伝えたいことはわかるけど、数字や具体的なエピソードに欠けるが故、その人の人となりが履歴書からは伝わってこない事も・・・。

スペースは限られていますが、書ける点は具体的に書くようにすると良いかもしれません。

 

番外編:御社・貴社という表現

学校法人なので、貴学園・貴校という表現がベターかもしれません。

また、総合職、基幹職などといった職種の間違いも、企業によって違うこともあるので注意したいところですね。

 

なぜ履歴書が大事なのか?

履歴書といえば、あなたを売り出す広告のようなもの。
その1枚で、すべてを表しているといっても過言ではありません。
「面接で人物を見て貰えばいいや!」
そんなわけにはいきません。
面接官は、業務の傍ら1日に何十人と面接をし、トータルで1000人以上の面接をするわけですから、
履歴書1枚にしても、その面接官に与える印象を左右しますよね。
また、「うーん!AさんもBさんもどちら良いし迷う・・・」となった時、必ず基準になるのが
この履歴書。
人気企業になると、「落とす理由」を見つけるために、ささいなミスを見つけようとするところもあるようです。
選考が進むにつれて、ますますその存在感を増していくこととなります。
(大和学園では、面接において毎回履歴書の情報は面接官に共有されています。)
皆さんも、履歴書やエントリーシートをしっかりと書き上げて、万全の体制で
選考に臨めるよう、頑張って下さいね★

 【参考記事】

もう就活スタート!?2017年卒1Dayインターンシップ始めました。

教育業界理解セミナーの活動報告

大和学園はブラック企業なのか?検証報告!

【投稿日時】2015年12月08日(火)14:22 【カテゴリ】職場環境

こんにちは!

大和学園人材開発担当のGです。

今回は就活生の誰もが気になる、ブラック企業という

かなり思い切ったテーマについて書かせていただきます!

賛否両論ありそうなこのテーマ設定。。。上司の許可を得て公開したいと思います。

taiwa

大和学園はブラック企業なのか?

就活生の皆さんにとっては、

このブラック企業」というテーマとても興味があるのではないでしょうか?

企業説明会などで、この手の質問はしにくいであろうと思いますので、

ブログで私が大和学園を検証してみることにしました。

 

今回はWebで「ブラック企業 条件」と検索して出てくる項目を参考にし、

大和学園がブラック企業かどうかを調べてみました。

以下がその結果です!

 

ブラック企業チェックリスト

1.休憩時間・昼休みがない。

A.しっかりと休憩時間、昼休みを取ることができます。

大和学園では教職員それぞれのタイミングで昼休み(45分間)を取っています。

ですので皆しっかりと休憩時間は確保しております。

キャリ校ですと、京都市役所前なので近くに飲食店(安くて美味しい定食屋も!)が沢山あるので、

ランチのチョイスには事欠きません★

 

 

2.休日出勤が日常茶飯事。休みが少ない。

A. イベントや体験入学などで休日出勤になるケースもゼロではありません。

しかしながら、休日出勤があった場合は必ず振替休日を取得するようにしています。

また、大和学園の休暇の特徴として、夏期休暇と年末年始には全教職員が

必ず7日以上連休を取得するようになっており、プライベートの充実を図れる体制が整っています。

タージマハル

今年の長期休暇では私はインドに行ってきました!

学校法人の福利厚生ってどんなもの?~大和学園の夏季休暇~

 

3.有給休暇がない。あっても取らせてくれない。

A. もちろん取得することができます。

 大和学園では11月に2016年度の経営計画が発表され、教職員のワーク・ライフ・マネジメントを推進する

 定量目標が掲げられており、そこには有給休暇の取得日数を最低7日にすると示されております。

 こうした目標設定により、教職員全員がプライベートを充実させられるような取り組みを行っております。

もちろん、それ以上の取得を目指してます!

 

4.入社1年で半数が辞め、3年でほぼすべてが入れ替わる。

A. 辞めません。私は一年目の教職員ですが、総合職の同期7名全員がしっかりとやりがいを持って働いています。

大和学園では、「人を何よりも大切にする」という考えのもと、若手の内からしっかりと育成していく風土が存在しています。

若手研修

若手向けの研修の様子です。

学校法人の人材育成★充実の研修制度!若手教職員編☆

 

5.社員への嫌がらせや脅しがある。職場にいじめがある。

A.ありません。大和学園にはハラスメント防止委員会が設置されており、

職場において何かハラスメントが起きた場合、すぐに対処できる仕組みが整っています。

また、職場の人間関係についても良好で、同期のI君が所属する部署では、

1か月に2回は部署で食事に行くなど、活発に教職員とのコミュニケーションを取る機会があります。

実際私も、部署の垣根を越えて食事に連れていっていただいたり、教職員でフットサル大会に出場したりと、教職員での交流が活発です。

フットサル

実際に教職員の方々とフットサル大会に出場した時の写真です!

とても楽しい休日でした。

 

このようにブラック企業の条件である5点に関して項目をセルフチェックさせていただきました。

就活生の皆さまには少しだけでも大和学園について知っていただけましたでしょうか?

この項目を見るに、大和学園はブラック企業ではないですね!安心です。笑

以上、学校法人 大和学園のブラック企業検証レポートでした!

京都でUターン・Iターン就職を考えてみる。

【投稿日時】2015年12月04日(金)17:44 【カテゴリ】職場環境

こんにちは!

大和学園採用担当のGです。

今回は京都でのUターンやIターンを考えている就活生に向けて、

学校法人 大和学園の勤務地についての記事を書かせていただきます。

 

勤務地は京都市内だけ!

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、

大和学園の勤務地は何と京都市内のみ!

大和学園各校の所在地

 

history_photo

1931年からの歴史ある法人です。

 

勤務地が限定されているメリット

各県に事業所などがある企業ですと、

数年に一回は転勤がある企業もあるかと思います。

(例えば、関西から関東へ、また関東から九州へなど。)

 

しかし、京都市内ですべての校舎がある大和学園では、

異動があっても、京都市内での異動(三条から二条や嵐山から三条)ですので、

急に遠くに引っ越さなければならないという心配がありません。

ですので、京都という一つの町に落ち着いて暮らせます。

新キャンパスプロジェクトも京都・太秦の地で進行中です!

 

実際にIターンした職員の声

私の同期には何と、2名ものIターン者がいます!

せっかくですので、その二人に京都に就職したことについてインタビューをしてきました!

 

質問:Iターンして良かったと思うことは?

Mさん(鳥取県からIターン)

『視野が広がる』というところです。

私は地元鳥取県を離れ、京都での一人暮らしを始めました。

京都での生活を通して様々なバックグランドを持った人に接する機会があり、

その人たちの出会いは自分に良い刺激をもたらしてくれていると思います。

 

Kさん(福井県からIターン)

視野が広がったことです。

京都という町が出身の福井と全然異なることから、毎日が新鮮で楽しみを見つけに休みは外に出かけています。

地元からは離れたけど、京都でも新しい出会いがたくさんあるし、そういう新しい繋がりを自分で作っていくのも楽しいです。

あとはまだ入職したばっかで失敗もあるけど、京都で、大和学園で働きたい!と思うことに挑戦できてることが良かったと思います。

 

というお話が聞けました!

二人とも、京都に就職して良かったと思っているようですね!

特に二人とも話していたのは『視野が広がった』という意見でした。

 

京都といえば、日本を代表する観光都市であり、

日本の昔ながらの伝統を守りつつも、新たな文化を受け入れる革新の風土もあります。

そんな京都で住み、働くということは、仕事でもプライベートでも、

様々な刺激を得る環境が整っているということですね!

 

今回のブログを読んで、

京都市での就職について、大和学園について興味を持った方は

是非一度、1Dayインターンシップに参加し、

大和学園のことを知ってみてください!

お待ちしています!

1Dayインターンシップ教育業界理解セミナー

 

 

―END―

 

教員・職員の研修制度も充実しています!中堅編☆

【投稿日時】2015年11月24日(火)09:32 【カテゴリ】職場環境

こんにちは!

大和学園人材開発担当のGです。

本日は学校法人 大和学園の人材育成の根幹を担う研修制度についてご紹介いたします!

新キャンパスや新学校種など新たな挑戦がある未来に向かって、

10年先を見据えた専門学校の教員・職員人材育成を行っています★

 

前回の研修制度第一弾では「若手」を焦点に特集いたしましたが、

今回は「中堅」に焦点を当てて見ていきたいと思います!

 

職業教育の質向上のためには、やはり「人材」が大切。

大和学園も例外ではなく、正直、ここまでさらけ出して良いの?と他の学校の先生方からびっくりされそうですが、

今日は私たちの教職員研修の充実度を世界の皆さんに向けて発信したい、そんな思いでこの記事を書いています!

毎年、夏の期間を中心に大学法人や専門学校法人など他の学校法人よりも引けを取らない充実のラインナップで研修を実施しています。

 

これからも、教員を対象としたFD(ファカルティ・ディベロップメント)や

職員を対象としたSD(スタッフ・ディベロップメント)の研修計画と実施により、教職員の職能開発を図ります★

 

 

大和学園の充実した教育・研修制度

教職員の成長こそが、組織の発展につながる。そう考える大和学園は、創設以来培ってきた教育のノウハウを駆使し、

あらゆる角度から、教職員の教育と研修に最大限の力を注いでいます。

独自の教育プログラムを確立し、個性や適性を踏まえた計画的な研修を実施するとともに、

資格取得のバックアップ、自己啓発を促す能力開発計画など、

すべては「人が財産」という学園の信念から生み出されたものです。

ではそんな大和学園の研修制度とはどのようなものなのか、

それでは「中堅」の人材育成に焦点を当てて見ていきましょう!

夏季集合研修

夏季集合研修とは、学園の理念・ビジョンや学園の経営計画などに基づき、必要とされる能力や知識を

得るための研修で、対象となる教職員が一同に会して学び、レベルアップを図る機会です。

大和学園では主に8月~9月にかけて、この夏期集合研修を実施しております。

今回は、その中の中堅教職員対象の研修を一部ご紹介いたします。

 

研修①:学生の主体性を引き出すアクティブ・ラーニング研修

この研修は、中堅教職員がアクティブ・ラーニングの具体的な事例を通して、

それぞれの教職員がアクティブ・ラーニングに対する課題を明確にし、

それにかかる具体的なアクションを自ら行えるようになることを目指すものでした。

 

※アクティブ・ラーニングとは?

学習者の能動的な学習への参加を取り入れた学習法。能動的に学習することによって、

認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図ること。

研修の様子①

グループワークの様子です。それぞれのグループごとに活発な議論が行われています!

研修の様子②

意見を出し合い、グループでの意見をまとめていっています。

 

ちなみに、学生レストランなんかも、良いアクティブ・ラーニングの例ですね★

 

 

研修②:マネージャーに求められる組織マネジメント研修

この研修は管理職を対象とした研修で、

体験学習を通して、マネージャーに求められる組織マネジメントを理解するとともに、

自分自身のマネジメント傾向(強み・弱み)を把握するというものでした。

 

日本の企業では、「若手向けの研修が充実」や「入社時の研修が手厚い」などの

若手の研修に関するお話はよく耳にしますが、大和学園では若手はもちろんのこと、

中堅教職員もこのような充実の研修を通して、レベルアップしていける環境が整っています。

若手教職員だけではなく、中堅教職員になっても成長していける環境があるということは、

「人が財産」という学園の信念があるからこそですね!

 

また、採用HPにも大和学園の研修制度についての紹介ページがあります。

どのような研修制度があるのか、興味のある方は是非見ていただければと思います!

⇒ ☆大和学園の研修制度☆

 

それでは、大和学園の研修制度☆中堅編☆でした!

 

【参考記事】

学校法人の人材育成★充実の研修制度!若手教職員編☆

もう就活スタート!?2017年卒1Dayインターンシップ始めました。

【投稿日時】2015年11月18日(水)08:25 【カテゴリ】採用説明会

こんにちは!

大和学園採用担当のGです。

今回はいよいよ大和学園の2017卒1Dayインターンシップが始動いたしましたので、

その第一回目教育業界理解セミナーの活動報告です!

 

1Day看板

 

教育業界理解セミナー

このセミナーではまず教育業界全般について理解を深めるとともに、

大和学園の教職員になりきったグループワークを通して、

教育業界の仕事を体験することができます。

 

そんな教育業界理解セミナーですが、

なんと、初日から満員御礼!

教育業界に興味を持つ就職活動を見据える学生さんたちが沢山参加してくださいました!

教育業界理解セミナー

教育業界についてのプレゼンを皆さん熱心に聞いています。

 

グループワークの様子

大和学園のインターンシップには、実際の業務を体験できるグループワークが

各回に設けられており、就活生が仕事を体験し、理解を深める場となっています。

グループワーク

実際にチームごとに意見を出し合い、ホワイトボードに

チームの意見をまとめているところです。皆さんとても真剣です。

グループワーク

意見がまとまれば最後にチームごとに発表があります。

写真のように大人数を前に、プレゼンテーションをする経験は

就活生にとって非常に貴重な経験になると思います!

 

教職員インタビュー動画

プログラムの最後には、教職員のインタビュー動画を放映します。

動画に出てくる職員から、

「どういう理由で大和学園に入職したのか」、「どういうことが仕事のやりがいなのか」を

知ることできます。

職員インタビュー動画放映

実際の動画放映の様子です。

 

参加者アンケート

大和学園のインターンシップでは、毎回就活生の皆さんから

感想などを書いていただくアンケートを実施しています。

以下は 第一回目に参加された学生さんのアンケートの抜粋です!

 

・今回のセミナーで大和学園についてさらに興味を持ったので、次回も参加させていただきます。

・教育業界についてとても丁寧に説明してくださって、理解しやすかったです。

・グループワークを通して実際の業務について理解が深まりました。

 

このようにとても満足していただけたことが分かります。

アンケートにもあるように、就活を始めたけど、まだ 「どんな業界・仕事が自分に向いているか分からない」という方でも、

「教育業界って意外と自分に向いてるかも?」と思える機会になるかもしれないので、是非一度、ご参加ください!

 

職種理解セミナー予約開始!

大和学園には今回の教育業界理解セミナーだけではなく、

職種理解セミナー、事業理解セミナーの3種類のインターンシップがあります。

 

この全てに参加すると教育業界だけでなく、専門学校事業、

また大和学園の全てが理解できる仕組みになっています。

そして今年の12月に職種理解セミナーを開催することが決まりました!

今回は大和学園の職種がどのようなものなのか、

実際に3つのグループワークを通して体感していただくセミナーとなっております。

下記の日程で開催いたしますので、是非ご予約ください!

 

開催日:

12月 3日(木) 15:30-18:30
12月22日(火) 13:30-16:30

予約はリクナビのサイトで受付中です。

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◇プログラム概要
第1部 職種紹介~スクールマーケティング・教育企画・キャリアアドバイザー~
第2部 職種理解体験グループワーク
第3部 教職員インタビュー(動画放映)

◇参加者の声(過去参加者アンケートより一部抜粋)
・3つのグループワークそれぞれが充実していて、どの職種も魅力的な仕事だと感じました。

・グループワークを通して、大和学園、職種を理解出来ました。
特に企画することのむずかしさ、面白さを体感できました。

・今まで教育業界というと「先生」のイメージしかありませんでしたが、今回のインターンシップ
を通して「学生をサポートする」仕事にも いろいろあるとわかったので、とてもよかったです。
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―END―

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