学校法人 大和学園ブログ
大和学園の事務局担当者のブログです。taiwaの最新情報や京都にまつわる話等日々配信中

2018年度卒業式を挙行しました!

【投稿日時】2019年03月12日(火)19:07 【カテゴリ】お知らせ

学校法人 大和学園 2018年度卒業式を挙行!

約800人の学生がご卒業!

教職員一同、今後のご活躍を祈念しております。

いつでも遊びに来てください!

京都栄養医療専門学校

京都調理師専門学校

京都製菓製パン技術専門学校

キャリエールホテル旅行専門学校

学校法人 大和学園グループ

 

ルールは破られるためにある?!

【投稿日時】2019年03月07日(木)11:20 【カテゴリ】職場環境

私達の業務は「ルールを守る」という前提ですすんでいますが、こと安全に関してはそれでは通らないことがあります。

 「マニュアルを逸脱する従業員などいるわけない」という気持ちが、事故を見えなくすることがあります。

ある食品会社の工場では、フォークリフトが周りの人との接触事故を防ぐため、フォークリフトが動いている間は、周囲の人間はフォークリフトの3m以内に絶対近づかないという規定を作成し、現場に厳守を誓わせたそうです。

 しかし、普段工場内に入らない事務の職員が初めて現場に入ることがあり、それが事故に結びつきました。事務員は、作業中の従業員に連絡事項があったので、「3m以内」に近づくしかありませんでした。また、他社からの訪問者も、その人なりの常識にしたがって行動します。

「周りにいる人は安全のルールを守ってくれる」と作業者が思い込むことこそ危険だったのです。

 学校という場においても、様々な部署があり、学校全体でのルールは認知していたとしても、各部署内での決まり事などは把握できていないことがあります。

自らの中では広範囲での常識やルールだと思っていることが、実はごく身近な人だけのものになっていないかなど、マニュアルを逸脱する人が「必ずいる」ことを想定して業務に取り組んでまいりたいと思います。

募集!!フードインキュベータで働いてみませんか?

【投稿日時】2019年03月05日(火)15:40 【カテゴリ】お知らせ

なんと時給2000円でフードインキュベーターに!

公募については3月中に締め切ります。

質問やぜひ興味がある!などございましたら、お問い合わせをお願いします。

どんな求人?

これからカフェや飲食店を始めたいけれど、いきなり始めるのは不安な方、

すでに開業計画があるが、始める前にノウハウを身につけたいという方に朗報です!

時給2,000円で「フードインキュベーター※」で働いてみませんか?

※インキュベーターとは起業や新規事業開発を支援する施設・仕組みのことです。

 

将来カフェや飲食店の経営を考えている方を対象に、施設で一定期間食事を提供していただき、開業・起業や新規事業立ち上げに必要なメニュー構築やノウハウを身につけて頂くことができます。

 

問い合わせ先:

TEL 080-6106-2218 担当 ハシテラ
 https://www.phoenixi.co.jp/
y.hashitera@phoenixi.co.jp

 

チラシ

求人内容

京栄校管理栄養士科で意識していること。

【投稿日時】2019年03月02日(土)11:28 【カテゴリ】京栄校

教員のSです。

管理栄養士科へ入学した学生は、将来への希望や期待を抱いて学生生活を送ることになりますが、入学後早期のモチベーション低下の原因として、授業内容と管理栄養士という職業とのギャップがあります。
特に1年次は、実際の仕事内容が見えにくい授業が多いため、積極的に現場の管理栄養士との接触が図れるよう努める必要があります。今年度、私が担当した1年生には、多くの透析患者が参加される透析講習会、高校のスポーツ選手をサポートする栄養サポートチーム、各病院主催の栄養教室などへ多数参加させ、管理栄養士のイメージを持っていただくことを意識しました。

今後も担当する教員一人だけではなく、学校全体が信頼のおける存在であることが理解されるよう、今後も日々の授業やクラス指導に取り組んでいきたいと思います。

『鳥の目』『虫の目』『魚の目』常に全体を見渡せ、周りを把握できる眼力をつける。

【投稿日時】2019年03月02日(土)11:19 【カテゴリ】お知らせ,京栄校

こんにちは。京都栄養医療専門学校で調理を担当しているKです。

私が担当している実習関係の授業では絶えず、周りに危険が付きまとっているので、常に緊張感を持っての学生指導が必要です。

今回は、実習場での事故を未然に防止するという観点から、常に実習場全体を把握し、全ての周りを見極め、危険が起こる可能性のある状況に対して、未然に対応するための心構えについて書かせていただきます。

『鳥の目』、『虫の目』、『魚の目』という言葉があります。この言葉は普段は経営の中で使われますが、実習の中でも考えることができます。

『鳥の目』とは、大所高所から広い視野でもって物事全体を見つめていくことで、実習場においては、常に学生全体をよく見て、把握する必要があります。

また、『虫の目』とは、足元を見つめ直すという意味で、虫の目のように低い位置から見てみると、上からは見えなかったことも見えてきます。つまり、一人ひとりの学生に対して、個々の行動を把握し理解することも必要になります。

 

『魚の目』とは、時代の流れを見極める目という意味ですが、魚は目では見ることのできない川の流れを体全体で感じ取っています。実

習の流れの中でその時々を頭だけでは無く、体全体でよく理解し、把握をすることも必要になってきます。これら3つの視点においては、個々に行なうのではなく、同時に、行っていくことが危険防止という面から必要になってきます。

実習場全体の把握は、『鳥の目』、学生一人ひとりの行動の把握には『虫の目』、実習の流れの中での状況の把握には『魚の目』、今後もこの3つの目を活用して、事故ゼロで想定外を無くし、学生にとって安全で知識・技能が身に付き、満足度の高い事故ゼロの授業にしていきたいと思います。

 

調理の授業

ページのトップへ