学校法人 大和学園ブログ
大和学園の事務局担当者のブログです。taiwaの最新情報や京都にまつわる話等日々配信中

2インターンシップ学生をご紹介します!

【投稿日時】2018年04月20日(金)09:09 【カテゴリ】採用説明会,職場環境

学校法人 大和学園 法人事務局 人材開発グループでは、CSVの推進、大学との連携強化を目的にインターンシップ生を受入れています。

昨年の実習生から総合職の内定につながった方もおり、その重要度は年々高くなっています。

今回は、直近のインターンシップ生の意気込みを紹介させていただきます。

 

佛教大学 I さん
実習部署【京栄校 広報渉外部】

この度はインターンシップでお世話になります。私は日本で唯一の学部、歴史学部で「京野菜と地域の関わりについて」研究を進めています。大学では、入学式や学園祭の企画・運営する団体に所属しています。研修期間は、普段は見ることのできない仕事内容が伺え、かつ仕事を体験させていただけるため、積極的に研修に取り組みます。大変緊張しており、至らないことがたくさんあると思いますが、ご指導のほどよろしくお願いいたします。

同志社大学 M さん
実習部署【京調校・製菓校 就職部】

私は、まちづくりのゼミに所属しており、地域活性化のイベントを行っています。アルバイトは、志津屋というパン屋で働いています。また、国際交流と修学旅行生のツアーガイドのボランティアをしています。好きなことは旅行で、夏休みには富山の黒部ダムに行く予定です。今まで、教育関連・事務の仕事をしたことがないため、どのような業務があって、どのようなやりがいがあるのかを知りたいと思います。子どもが好きで、教育関連の仕事に興味があるのでとても楽しみな反面、ご迷惑をおかけするのではないかと不安もありますが、精一杯頑張りますのでよろしくお願いいたします。

龍谷大学 Hさん
実習部署【京調校 教務部】

私は現在政策学部で、家庭の事情により塾に通うことの出来ない貧困の中学生を対象に学習支援を行う団体に所属しています。そこでの活動を通して、私は学生に勉強を教えるのではなく、学生の進路や就職をサポートする仕事に就きたいと考えるようになりました。
今回のインターンシップを通して、私は実際に教育の仕事に携わっている方々の思い・考えを聞き、教師とは異なる、「教育」のあり方について考えること。また実習での経験を通し、自身が所属する団体の活動を改めて見つめ直すこと。この2つを目標に、これから10日間の実習に臨みたいと考えております。よろしくお願いいたします。

同志社女子大学 Yさん
実習部署【ラ・キャリ 営業企画室/インストラクターチーム】

大学では、食品学・調理学・栄養学など食について幅広い分野を学んでいます。特に調理科学について興味があり、調理過程での食材の化学変化や、より美味しく調理する方法を実習を通して学んでいます。部活動は、京都大学体育会サッカー部の学生トレーナーをしています。部活動においても、選手たちに簡単なスポーツ栄養の指導をしています。2週間という限られた期間の中ではありますが、できる限りのことを積極的に学び、社会人として働く、というのはどのようなことなのかを経験させていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。

 

FD/SDプログラム(ディベート研修)を受講して

【投稿日時】2018年04月04日(水)09:07 【カテゴリ】職場環境

京都調理師専門学校のTです。

昨年、FD・SDプログラムの一環で、ディベート研修を受講させていただきました。
この研修は、『理論編』と『実践編』の2部で構成されており、『理論編』ではディベートの手法について学びました。

ディベートを行うにあたっての、コミュニケーションの理論や、説得力を高める立論の仕方、論理的なプレゼンテーションの手法、傾聴や質問そして反論の技術を学びました。

また『実践編』では、『理論編』で学んだノウハウを駆使し、実際に肯定派と否定派に分かれて、討論(ディベート)いたしました。

実践編を経験してみて学んだことは、「相手の主張を傾聴し、問題点を指摘すること」と、「相手からの反論に対し、即座に立論し、論証すること」の難しさです。

これらの技術を高めるには、論理的思考力を磨き、また、主張を支えるデータや論拠をしっかり揃えなければならないことを理解しました。

今回のディベート研修を通して、「情報収集力」「論理的思考力」「情報整理力」「傾聴する力」「問題点に気づく力」「質問の技術」「問題解決力」「的確な意思決定力」等、多くの力を身につけることができました。

今回学んだ、ディベートの理論と実践は、全ての業務に精通するものでありますので、しっかり日々の業務の中で活かしてまいります。

より良いキャリア形成を~女性活躍のためのキャリアビジョン研修を受講して~

【投稿日時】2018年03月30日(金)09:06 【カテゴリ】キャリ校

こんにちは。キャリエールのNです。

昨年に引き続き、ウィズ・グロー代表 山中 智香 先生による「女性活躍のためのキャリアビジョン研修」を受講させていただきました。

キャリアを築くにあたって、男性・女性関係なく様々な壁や節目がありますが、大切なのは「節目節目にしっかりと考え自分で決める」ということ、「予期不安はあっても、あきらめずにやってみる」ということでした。あらゆる変化によりキャリアの築き方は変わってきます。私自身、就職担当として日々学生の進路について相談に乗ったり、指導をしたりしていますが、実際のところ自身のキャリア形成について、悩むこともあります。

今回の研修を通して、節目が来た際「自分がどのようになりたいのか」ということをしっかりと考え決断し、次の節目までの間は「楽しむ」という気持ちも持ちながら過ごすことがポイントだと学びましたので、実践するとともに、学生にもこの学びを伝えていきたいと思います。

また、研修では実際に産休・育休を取得された先輩二名にお越しいただき、一日のタイムスケジュールや実体験について詳しく話を伺うことができました。「仕事と家庭のバランスをうまく取るのは簡単ではありませんが、仕事を続けていてよかったと思います。」とお二人とも話され、非常にいきいきとされている姿は印象的で、やはり輝きながら仕事をすることが周囲の教職員、そして学生にも良い影響を与えると感じました。
さらに、今回の研修に参加させていただいたメンバー一人ひとりに直属の上司より、手紙をいただきました。評価いただいている点や今後期待していただいている点を明確にすることができ、お忙しい中手紙を書いていただいたことに感謝いたします。

今回学んだこと、新たに発見したことを自身の業務や私生活にも落とし込み、私自身さらに活躍できるよう、取り組んでいきたいと思います。業務が輻輳する中、研修受講の機会を頂戴しありがとうございました。

コーヒーを通じて地域連携!!~地域活性化に向けた包括連携協定イベント開催~

【投稿日時】2018年03月28日(水)09:02 【カテゴリ】製菓校

京都製菓製パン技術専門学校の大岩です。

このたび、2017年8月27日(日)に新・太秦キャンパスの南向かいにある京都学園大学におきましてイベントを実施させていただきました。
このイベントは右京区役所、太秦病院、京都学園大学、そして我々大和学園の4者の知的・物的資源を活用し、

地域活性化を図ることを目的として2016年に締結した包括連携協定に基づき、京都学園大学の学園祭で実施されました。

当日は「コーヒーに親しむ ~淹れ方による味わいの違い~」をテーマに30分間の試飲ありの講義形式で行いました。

場所の都合上、20名限定のイベントでしたが、1回目、2回目ともに開始の30分前には定員がいっぱいになり、大盛況でした。

 

講義ではパワーポイントを使用し、コーヒーの木の栽培環境やコーヒー豆が入っているコーヒーチェリー、アイス・ホットコーヒーそれぞれ2種類ずつの抽出方法による味わいの違いを説明しました。まずは水から作る「水出しコーヒー」と熱いコーヒーを抽出し、氷で冷却する「急冷法」のアイスコーヒーの飲み比べをしていただきました。

コーヒー豆は抽出するお湯の温度が高いと苦み成分が出やすくなり、低いと出づらくなります。

ですので「水出しコーヒー」は苦みが少なくスッキリ爽やかな印象で、「急冷法」は酸味と苦みのバランスがとれた味わいになります。ホットコーヒーではペーパードリップと紅茶でおなじみのフレンチプレスで飲み比べしていただきました。

ペーパードリップでは紙のフィルターを使用するため、そのフィルターがコーヒー豆のオイル分を吸収し、クリアな味わいになります。フレンチプレスではオイル分も液体の中にしっかりと混ざりますので香り豊かで、口当たりがまろやかになります。

参加者のほとんどが毎日コーヒーを1杯は飲むというコーヒー好きの方々でしたので、

私の講義に真剣に耳を傾けられていたのが大変印象的でした。アンケートの中で新キャンパスのカフェやレストランにもぜひ、

訪れたいとの意見も多くいただきましたので、新キャンパスとともに、地域が活性化するようこれからも協力していきたいと思います。

 

チームビルディング研修~レゴ・シリアスプレイ~

【投稿日時】2018年03月25日(日)08:50 【カテゴリ】職場環境

今年度のFD/SDプログラム(夏期集合研修)の中から、チームビルディング研修~レゴ・シリアスプレイ~を受講させていただきました。

デンマークのレゴ社によるレゴブロック、実際に手に取って遊んだ経験をお持ちの方も多いと思います。

私自身も受講前から楽しみにしていました。

当日はUnitedman代表の東ヤスオ先生にお越しいただき、 “あるひとつのテーマから想起されるイメージを基に「作品」を作り、

可視化する”という作業を通して、チームビルディングの強化について考えました。

①とにかく手の動くままにまかせることで、潜在意識を具現化させること。

②出来上がったものに対して、形や色などが持つ意味を後付けしていくこと。

この2点を意識しながらの作業となりました。最初はどうしても「何を作ろうか」「どんな形にしようか」など、まず頭で考えてしまい、

なかなか形にできませんでしたが、次第に「とにかく手を動かす」ことに集中できるようになりました。

終盤では、チーム内のメンバーが各自の想いを形にして持ち寄り、組み合わせながら学園の未来図を完成させました。

各チームの作品はどれも個性的で、細かな構成についての説明を聞くことで「なるほど」と納得できるものでした。

「各自の想いがしっかりと反映されていることで、全員が熱意を持って目指せる目標になる」という先生の話を聞きながら、

私を含め受講生の皆さんは達成感や満足感の浮かぶ、穏やかな表情をされていたのがとても印象的でした。

ひとりの意見で進めるのではなく、メンバーそれぞれが知恵や意見を出し合い、またそれらを尊重し、活用しながら進めることでチームは成長し、

つながりはより強固になっていく。そんなことに気づかされる、ユニークな研修でした。業務が輻輳する中、

貴重な機会をいただき感謝いたしますとともに、今回学んだことを日々の業務に活かし、学園全体が一丸となって進んでいける、

そんな未来を描きたいと思います。

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