学校法人 大和学園ブログ
大和学園の事務局担当者のブログです。taiwaの最新情報や京都にまつわる話等日々配信中

日本食・食文化普及人材育成支援事業修了式のご紹介

【投稿日時】2017年09月01日(金)10:59 【カテゴリ】ラ・キャリ,京調校,学校紹介

こんにちは!生涯学習担当前川です。

本日は、この約1か月にわたり実施してまいりました、

日本食・食文化普及人材育成支援事業2017」の修了式をご報告します。

留学生の皆さんが、1か月でものすごい成長を遂げたプログラムを少しご紹介。

 

何をやってきたのか

いくつか、ピックアップしてご紹介しましょう!

 

酒造体験

実際に酒蔵に足を運び、日本酒の歴史や作られ方について学びました。

もちろん、試飲もしますよ。

 

農業体験

もちろん、農業も体験しちゃいます。

市場見学

これもだいじですね。早朝から、かなり見学しました。

実習

taiwaの教育メソッドの実習、こちらがメインです。桂むきもすっかりマスターです。

 

実際の作品たちも、少しだけご紹介。

 

いかがでしょうか?

 

そして昨日、無事修了式を終えました。

ラキャリエール校長田中、京都調理師専門学校校長仲田より感謝の言葉が述べられました。

修了証書も授与します。

最後はメンバーで記念撮影。

 

感極まるメンバーも・・・。

最後のそれぞれからの一言でも、皆さんが[it was awesome]、[it’s more than i expected!]など

本当にうれしい言葉でこのプログラムを総括してくれました。

 

ぜひ、taiwaの留学生をもっと増やしたいと感じた、この1か月でした。

今回のプログラム卒業生は、今後京都や東京、石川などの一流店にて来年2月まで修行することとなっています!

Good luck!!

You’re always welcome back to Taiwa as alumni.

仲田雅博先生、黄綬褒章!

【投稿日時】2017年08月31日(木)14:07 【カテゴリ】お知らせ

こんにちは、事務局の高橋です。

今日は新キャンパスも話題になっている京都調理師専門学校からニュースです。

1年前、去る2016年8月31日、大和学園主催によります京都調理師専門学校・仲田雅博校長の

黄綬褒章受章祝賀会が挙行されました!

 

黄綬褒章とは?

ご存じのとおり仲田校長におかれては、日本料理に関する卓越した技術とともに
学園内外で業界発展に貢献されました。
これまでのご活躍が称され今回の受章となりました。

受賞されました仲田校長に心から敬意を表します。

======================
黄綬褒章とは
農業・商業・工業等の業務に精励し、
他の模範となるような技術や事績を
有する方におくられる褒章です。
======================

発起人メンバーのご協力も得て祝賀会を挙行!

祝賀会の発起人として、田中誠二理事長をはじめ、瓢亭の高橋様、美濃吉の佐竹様、山ばな平八茶屋の園部様、京都府立大学副学長の宗田様、木乃婦の髙橋様、菊乃井の村田様、京とみの富田様にご出席いただきました。

ほかにも服部学園 服部理事長といった料理界の重鎮や大学教授など、

大変素晴らしい方々に発起人をお引き受けいただきました。
当日お越しいただいた方々も、日本の料理文化や料理界を背負って立つ人ばかりで、それは大変壮観な光景でした。

当日は大盛会。

さらに京都ブライトンホテル様の対応も大変良く、当日のコース料理も本当に真心がこもったおいしいお料理でした。

本当に心温まる祝賀会になったと感じております。

祝賀会以後に各出席者からは、先生らしい祝賀会で大変良かったというお言葉も多数頂戴いたしました。

仲田校長は入職44年になりますが、今回の褒章を一つの区切りとして、さらに今後も学園の発展並びに新キャンパス成功をめざして、ご活躍されることを祈念しております。

 

ご紹介!レギュラーインターンシップについて

【投稿日時】2017年08月21日(月)09:54 【カテゴリ】お知らせ,採用説明会

こんにちは。

人材開発グループの丸岡です。

さて、長年続く京都の各大学より受け入れているtaiwaレギュラーインターンシップにつきまして、
ご報告をさせていただきます!

taiwaレギュラーインターンシップとは?

毎年行っている2週間のインターンシップです。いわゆる1日完結の1Dayインターンシップとは

違い、実務も学べるさらに濃い内容となっております。

2016年の様子をご紹介

2016年8月29日(月)から9月9日(金)までの2週間にかけて
4大学から4名のインターンシップ生を迎え入れ、9月2日(金)から9月7日(水)にかけては
京栄校就職部、製菓校広報渉外部、キャリ校就職部、ラ・キャリの4つの部署で
配属先研修を実施いたしました。

受け入れにあたり各校の皆様にはご指導、ご対応いただき大変ありがとうございました。

 

アンケート結果から

全体の満足度は4名とも「大変満足」であり
大和学園で働くことに「魅力を感じた」とも回答してくれております。

また、自由記述では

「働くことについて考えるきっかけになった」
「教職員の方みなさんがやさしく指導してくださった」
「様々な業務を経験させていただき、やりがいのある仕事だと感じた」
「ためになるお話をたくさん聞けた」

といった回答があり、
大和学園のインターンシップをきっかけに
働くとはどういうことか、教育業界はどんなところなのかを
考え、体感いただける良いきっかけになりました。

プログラム内容とは?

インターンシップ期間中には
学園概要や事業内容の説明はもちろん、
ラ・キャリの講座体験やグループワーク、姉妹校の見学など
さまざまなプログラムを実施いたしました。

成果発表会もあります。

最終日にはパワーポイントを使った成果発表会を行い
1人15分でプレゼンテーションを実施しました。
各自、配属先での実務内容やインターンシップを通して学んだことを振り返り
発表いたしました。

今年度のインターンシップも教職員の皆様のおかげで大変高い満足度となりました。

各大学やインターンシップ生とのつながりを大切にし
今後の採用試験につなげてまいります。

受け入れ部署をはじめ教職員の皆さまにおかれましては、
業務ご多忙の中ご対応をいただき、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

 

スポーツ栄養調理実習を通した学生の学び

【投稿日時】2017年08月13日(日)07:51 【カテゴリ】京栄校

こんにちは。京都栄養医療専門学校からのニュースです。

スポーツ栄養がブーム?

日本でも、高校野球が始まりましたが、以前より、スポーツ栄養士の分野の人気が出てきています。

私たちもスポーツ栄養を志す学生さん向けに、特別なコースも用意しています。

実際に、京都の高校やスポーツクラブなどと連携を進めており、実践的なスポーツ栄養が

学べることで、近年人気が高まっているのです。

参考:米国でも10代選手向けスポーツ栄養サイトが人気、プロの栄養士らが指導

 

どんな実習をするのか?

今日は「スポーツ栄養調理実習」のご案内です。

「スポーツ栄養調理実習」では高専連携授業として、

京都栄養医療専門学校スポーツ栄養サポートチームの学生、そして管理栄養士科1年生が実践栄養学実習の一環として、京都府立乙訓高等学校スポーツ健康科学科2年生と普通科スポーツコース2年生を対象に、

講義および調理実習を実施しています。

 

本年度のテーマは?

本年は「試合期」「体づくり」「貧血予防」をテーマに実施しました。
各テーマに沿って、主食、副菜、汁物、乳製品、果物については事前に献立作成および試作をしてもらいましたが、主菜については当日くじ引きで牛、豚、鶏、鯖の中から選ばれたものを用いて高校生とともに献立を考えてもらいました。みごとに普段の授業で身につけた献立作成能力が活かされる場となりました。

 

スポーツ栄養士に特化した実習、その実習の目的は?

この実習は、スポーツ栄養士として必要な知識技術、コミュニケーション能力等のスキルアップにつなげることを目的としています。調理経験のほとんどない高校生と共に調理実習を実施し、

会話の中でスポーツ選手の疑問に対してアドバイスをするなどの経験を通して、

自分自身に必要な知識や能力を自覚することにより、今後の学習意欲向上につながることを期待しています。

一方選手においては、スポーツと栄養の関わりに興味を持ち、スポーツ選手として食に対する正しい知識を身につけると共に今後の自身の競技生活に活かしてもらえれば幸いです。

このような実習を通して、学生の学びの場としてだけでなく、地域の方々へも貢献してまいりたいと思います。

 

鴨川クリーンアップ大作戦を実行!

【投稿日時】2017年08月13日(日)07:41 【カテゴリ】キャリ校

こんにちは、キャリエール担当です。

本日は、「鴨川クリーンアップ大作戦」のご紹介です。

「鴨川クリーンアップ大作戦」とは?

大和学園グループで力を入れているCSV活動の一環です。

毎年、キャリエールの旅行学科の学生から参加者を募り、鴨川の河川敷のゴミ拾いを行っているのです。

今年は、1年生24名、2年生6名の合計30名の学生が、授業が無い土曜日にも関わらず参加してくれました。

清掃した場所は、御池大橋から五条大橋の間の東西の河川敷、川端通です。

 

鴨川って綺麗じゃないの?

一見すると綺麗な河川敷ではありますが、ゴミ拾いに回ると、

たばこの吸い殻や、空き缶、紙クズなどがたくさん落ちており、

思っていた以上のゴミの量に学生たちも驚いていたようです。ゴミ拾いを行っていると、

「綺麗にしてくれてありがとう」と、通行人声をかけられた学生もおりました。

 

人に幸せを自分の幸せと思う

この活動を通して、観光地を綺麗にする意義や、人に喜んでもらう事の嬉しさ、ホスピタリティマインド、また自分自身がポイ捨てをしない美化意識を養うことができたと思います。

1、2年生の合同で実施したので、学年を超えた交流もできました。

京都市内の清掃であれば、軍手やゴミ袋、火バサミを、京都市役所が無料で貸してくれます。

ぜひ皆様もそれぞれの学校や学科で実施されてはいかがでしょうか。気持ちの良い汗をかくことができた一日でした。

 

ページのトップへ