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食生活
  • 食生活研究 京栄校

    2017年07月03日(月)発刊号

    鹿児島県薩摩川内市下甑島手打地区の郷土料理と食生活 / 森中 房枝 ; 石崎 由美子 ; 小島 摩文

    種々の前処理をおこない製造された乾燥タマネギ粉末の吸湿性 / 熊谷 聡 ; 林 信行 ; 松藤 泰代 ; 吉富 沙也

    高齢者施設における軟化食に関する研究 / 福永 祥子 ; 升井 洋至

    対談 大阪寿司の食文化(1) / 橋本 卓児 ; 加川 稚佳子

    アウトサイダーかく戦えり(10)ある栄養士の奮闘記 / 玉川 眞奈美

    続・楽しい栄養学(その3)ポリフェノール類の基礎知識 / 前田 美紀子 ; 前田 拓也

  • 日本食生活学会誌 = Journal for the Integrated Study of Dietary Habits 京栄校

    2017年07月17日(月)発刊号

    第53回研究集会特別講演 ユネスコに登録された「和食」とは何か : その特徴と継承 / 江原 絢子

    カンキツ果実の三宝柑に含まれるフラボノイドとその抗酸化性 / 三宅 義明

    魚肉の物性・嗜好性・咀嚼性に及ぼす食品品質改良剤と加熱条件の影響 / 畦西 克己 ; 竹上 香奈恵 ; 吉村 美紀 ; 北元 憲利

    女子大学生における葉酸・神経管閉鎖障害に関する知識と葉酸摂取量および食物摂取構造解析 / 三ツ口 千代菊 ; 熊谷 佳子 ; 安友 裕子 ; 伊藤 勇貴 ; 北川 元二 ; 藤木 理代 ; 梅村 信夫 ; 徳留 裕子

    低たんぱく炊飯米のにおいの特徴とおいしさの関係 / 城田 直子 ; 青木 里紗 ; 佐藤 吉朗 ; 峯木 眞知子

    グレープフルーツ果実の苦味成分の分布と加工特性 / 三宅 正起 ; 金子 真紀子

  • vesta:食文化誌 京栄校

    2017年07月12日(水)発刊号

    【特集】海の野菜を食べる-海藻の食文化
     特集アドバイザー/今田 節子(ノートルダム清心女子大学 名誉教授)

     1977年、女性の海藻学者によって食用海藻をSea Vegetable
     と表現することが提唱された。海藻の食習慣について聞き取り
     調査を実施している過程で、まさしく日本人の海藻利用に
     ふさわしい言葉だと実感したことを思い出す。
     日本における海藻の食文化の大きな特徴は、海藻成分を抽出して
     利用するのではなく、藻体全体を調理材料として使うところにあり、
     その調理法は野菜料理と酷似ている。しかし、現在では海藻利用が
     減少していることも事実であり、残念なことである。
     海藻にまつわる食文化は米食文化、魚食文化とならび日本を代表する
     食文化であるが、われわれは海藻に関する知識が決して豊富とは
     いえない。この特集が世界に誇れる海藻の食文化を再認識する
     切っ掛けとなり、今後の海藻利用の一助となれば幸いである。

     -目次-
     <特集>
     巻頭: 韓国、中国、日本の海藻食
        
     第Ⅰ部 日本編
      1 海藻とは何か-海藻の基礎知識/今田 節子
      2 海藻の利用/今田 節子
      3 海藻の歴史/今田 節子
      4 能登地域の海藻食文化/林 紀代美
      5 日本の食文化と昆布/奥井 隆
      6 四十余手間の羅臼昆布 
         -世界自然遺産知床の海が育む北海道羅臼町の昆布/二村 悟

      <Topic 1>海藻と環境/村瀬 昇
      <Topic 2>食材としての海藻の魅力 -食と健康の視点から-/宮下和夫

      7.まとめ -Sea Vegetable としての利用/今田節子

     第Ⅱ部 世界編
      海藻食の多様性と人類/秋道智彌
      <Column>動物にとっての海藻(草)食/秋道智彌

     <連載>
     ☆すべての道は「食」に通ずる -イタリア-/宇田川 妙子
      (第2回)「家族の食卓からみえてくるもの」

     ☆嗜好品の文化論/髙田 公理
      (第1回)「嗜好品の楽しみ:その豊かな含蓄」

     ☆大食軒酩酊の食文化/石毛 直道
      (第36回)「納豆汁」

     ☆“食べる”を予測する/岩村 暢子
      (第1回)「「食DRIVE」調査とは」

     ☆文献紹介 赤嶺淳著『鯨を生きる-鯨人の個人史・鯨食の同時代史』/若松 文貴

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