皆さんこんにちは!

毎日雨の日が続きますが、この梅雨の時期を過ぎると、祇園祭の季節がやってきます。
ラ・キャリエールでは今年も祇園祭講習会・鑑賞会を開催しますが、前祭・後祭いずれも日曜開催となり、

前祭は早々に全席完売し、後祭も全席完売いたしました。

今年残念ながらご都合が合わなかった方、来年お待ちしています!

 

さて、祇園祭の見どころやオススメのお土産についてご紹介しましょう。

見どころのひとつとしては、後祭で一昨年復興した大船鉾を見ることができます。

後祭の大船鉾は、禁門の変(ドンドン焼け)で焼失し、長らく焼山となっていたものを2010年に四条町大船鉾保存会が結成され、

2012年に142年ぶりに唐櫃巡行の形で山鉾巡行に復帰。2014年に鉾本体が復興して巡行に参加しています。



祇園祭手帳

祇園祭手帳


昨年も船鉾が本校の前を通った際には参加者から大きな歓声が上がっていました。

また、この講習会ではインストラクターチーム佐藤智子講師手作りのスイーツセットも召し上がっていただけます。
昨年前祭・後祭の鑑賞会・講習会に参加された受講生は、「こんなに間近で鉾を見ることができ、おいしいスイーツも食べることができて大満足」と仰っていました。お申込みは0120071219まで!

そのほか祇園祭の楽しみ方のおすすめは、各鉾に、スタンプが置いてあり、スタンプラリーをしたり、各鉾が趣向を凝らしたグッズやお守りなどが購入できます。
私は4年前ですがすべての鉾を回り、スタンプをコンプリートしました。

このような手帳が本屋さんに売っていますので、購入するのもいいですね。

<担当おすすめの鉾とお土産 ベスト3>


蟷螂山

南北朝時代、足利軍に挑んで戦死した四条隆資の戦いぶりが中国の故事「蟷螂の斧」のようであったことから、四条家の御所車に蟷螂を乗せて巡行したのがはじまりといわれる。
カマキリのからくり人形のおみくじが有名。Tシャツなど関連グッズが豊富。

保昌山

丹後守平井保昌と和泉式部の恋物語に取材し、保昌が式部のために紫宸殿の紅梅を手折ってくる姿をあらわしている。 故事にちなみ宵山には「縁結び」のお守りが授与される。いつも縁結びのお守りを求める女子でいっぱい!

鯉山

大きな鯉が跳躍し、龍門の滝を登る鯉の奔放な雄姿をあらわしている。
朱塗鳥居を立て、奥の祠に素盞鳴尊を祀る。
仕事運の上昇を願って鯉のお守りを買い求める方多数。
絵師 木村英輝氏書いたの鯉ののろしが大迫力!

 

今年も、皆さんにとって良い祇園祭となりますように♪

 

【祇園祭先祭り2016.7.17】

祇園祭先祭巡行最高のポイントで鑑賞

※インスタグラムより

※youtubeより(辻回しなどダイジェスト)

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