「料理への想いと仕事の流儀」~Vol.1 奥田講師を紹介させていただきました。

好評だったこの企画。

Vol.2は当初の予定より早く更新させていただきます。

見てくださった方、ありがとうございます。

 

ラ・キャリ講師「私の料理への想いと仕事の流儀」Vol.2は

以前から(ブログ担当が)気になっていた、この講師をご紹介させていただきます。

—-

Vol.2は

インストラクター 熊田 千紗 講師

ラキャリ 熊田講師
熊田講師は、 東京の大学を卒業後 京都調理師専門学校・調理師科で京料理の技術を習得され、その後リーガロイヤルホテル京都「たん熊北店」で修業。板前時代、女性一人という環境で修業されていたそうです。

また保育園給食の勤務経験をお持ちです。

 

ラ・キャリでは、「おっとり」した癒し系キャラ。ラ・キャリタイプ別で分けると坂田講師タイプでしょうか。

 

以前から気になっていた熊田先生を、この企画の第2回目にオファーをさせて頂きました。

 

 

さて、そんな熊田講師の

「料理への想いと仕事の流儀」についてお聞きしました

 

Q1.料理の世界に進もうと思ったきっかけは何ですか?

 

子供の頃から食べる事が大好きで、

毎日美味しいご飯を作ってくれる母を尊敬していたからです。

 

 

Q2.なぜ日本料理なんですか? ⇒熊田先生はパンやお菓子のイメージがあります!

 

実は私の父が洋食嫌いで、

実家ではほとんど毎日和食でした。

 

せっかくなら父も食べに来てくれる料理を作りたかったので

日本料理を学ぶ事を選びました。

 

 

 

Q3.熊田先生は日本料理の名店「たん熊 北店」勤務経歴が印象的ですが、何かエピソードを紹介してください!

 

これも父の影響です。

父はもともと京都出身で「京都で美味しい日本料理といったら、たん熊だ!」と奨められ、

食にうるさい父が認めるお店で働いてみたいと興味をもちました。

 

たん熊での修行時代
「たん熊北店 職場の仲居さんたちと

 

でも実際働いてみると板前で女性は私1人!

 

やはり体力的にも過酷な現場でツラい日々も多かったですが、

女性だからこそできる繊細な仕事を任せられたり

高級食材を扱った緊張感のある仕事をするのは遣り甲斐や達成感も一塩でした。

 

粽寿司
「5月中旬、この時期に毎日作っていた粽寿司

 

 

Q4.東京23区出身の熊田先生、京都と東京を比べてここが違う!

京都は人も街ものんびりしているので住みやすいです(*^^*)

東京は常に環境が変わるので、地元に帰るたびにお店が変わっててびっくり!

 

 

Q5.料理の世界に入ってなかったら何になってましたか?

 

 

丸の内OL(笑)

 

もしくは

 

保育園の先生

 

 

Q6.まだ20代。今後どんな料理をつくっていきたいですか?

 

このラキャリエール クッキングスクールに入社してからパン作りにも興味を持ちました。

今後は料理だけじゃなくパンやお菓子作りにも挑戦したいです

 

6月18日(土) 13:30開催 1Day
来月2016年6月18日(土) 13:30開催

熊田先生×佐藤先生の講師コラボの講習会

ふわっふわパンで和風アレンジバーガーに♪ 」パンの1Dayレッスンの講座も担当されています!

 

Q7.料理上手になるには?ずばり!

 

食べるのを好きになる事!

私は10代の頃好き嫌いが激しく野菜全般食べられませんでした。

しかし食に興味を持ち、たくさん食べ歩きもして

今まで避けてきた食材を食べていくうちになんでも食べられるようになりました。

 

料理は自分だけの為じゃなく誰かの為に作る人も多いと思うで、

嫌いなものも積極的に取り入れて料理好き、料理上手になりましょう!

 

Q8.プライベートな質問から)実は意外な趣味紹介

 

旅行大好きで国内、国外問わずよく行きます。

変わった場所で挙げるとキューバやメキシコ!!

しかしヨーロッパ地方は行った事がないのでいつか行ってみたい!

 

↓意外とアクティグな熊田先生!

愛宕山7/31
毎年7月31日には職場の人たちと愛宕山の千日参りに
参加してました。京都中の料理人達がたくさん集まります!


【愛宕山 千日参り】

愛宕山 は防火、鎮火の神としてあがめられ、普段の日にお参りするより千日参で「火迺要慎の」御札を購入(寄付)して自宅の台所、厨房に貼っておくと、言葉の通り千日分の効果があるそうです。

 

Q9.料理をしていて、教えていて楽しい・嬉しいと感じる瞬間はいつですか?

 

料理をしていて、教えていて楽しい・嬉しいと感じる瞬間はいつですか?

やはり誰かに手料理を食べてもらって

「おいしい!おかわり!」と言ってもらえた瞬間です。

教えていても「先生に教わった通りにやって上手くいきました!」

受講生さんに上達を実感してもらえると自分の事のように嬉しくなります。

 

それでは最後に、、

Q10.これだけは人に負けない。熊田先生の料理への想いを教えてください。

 

 

食べる事が好きすぎる!

という点では負けないです!

そしてそれを生かした特技が・・

煮物でもお味噌汁でも、

食べただけで粉末のだしを使っているのか ちゃんと作った出汁を使っているのか当てる事ができます!

甘い物も辛い物も好きですし、お酒もなんでも飲みます。

唯一苦手なのはパクチーくらい…(でも奥田先生考案のパクチー料理は美味しかった!)
美味しいものを食べている時が一番幸せなので、調理師という職は 天職です!

 

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熊田先生、ありがとうございました!!

食べることが大好き! それが伝わってくる暖かい回答をいただきました。

最近の熊田先生×丸山先生の節分(恵方巻き)以前Facebookで紹介させていただいた写真です。

ラキャリ熊田紹介
 

熊田先生の料理人への道は、 日々の「好き」から見出されたんですね。

この企画をしていると、この仕事を選ばれた理由やその決断に至るまでのドラマが見え隠れし、改めて職場の同僚。とは違った一面を知る素敵なきっかけにもなっています!

それは受講生も同じ心境だと思います。授業では見えない、講師の違う一面を少し垣間見た瞬間ですよね。

そう思っていただけたら、この企画も成功です!ニヤリ^^

 

 

そして、

第1回目、2回目とご紹介させていただき、気づいたことは

ラ・キャリの講師は、ユニークな経歴の方も多い!

講師陣、個性的なキャラクターが揃っております。

いろんな場所で、経験を積まれさまざまな物を見て学び、

講師ひとりひとりがしっかりとした個性を生かした仕事をしているのがラ・キャリエールの魅力の1つです。

 

京都で料理教室に通いたいな。という方

こんな講師が揃っているラ・キャリエールで始めてみませんか?

 

ラ・キャリエールの講師陣

ラ・キャリエールは京都で80年の歴史のあるクッキングスクールです!

様々なキャリアのある講師がおります。

ラ・キャリエールの講師紹介はこちら>

 

 

 バックナンバー

■「料理への想いと仕事の流儀」~Vol.1:奥田茂一講師~

■「料理への想いと仕事の流儀」~Vol.2:熊田千紗 講師~

 

 

京都のお料理・お菓子・パン・フラワーの教室

ラ・キャリエール クッキングスクール

〒604-8006 京都市中京区河原町三条上ル( 地図はこちら

0120-071219(まなびにいく)

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