SR推進活動

大和学園はSR(企業の社会的責任)推進のための活動の一環として、 「京都市学びの街 生き方探求館」 京都市スチューデントシティ・ファイナンスパーク事業に参画しております。
「京都市学びの街 生き方探求館」 は、京都市教育委員会が元京都市立滋野中学校(上京区)の校舎を改装・整備した、小・中学生向けの体験型経済学習施設です。3階は小学5年向けの「スチューデントシティ」、2階は中学1・2年生向けの「ファイナンスパーク」となっています。

京都市学びの街 生き方探求館

「スチューデントシティ」では企業や商店が校舎内に出店して「街」を再現。その「街」で、児童が消費者役と企業に勤める会社員役、それぞれの立場での役割を担い、体験学習を通して,社会の働きや経済の仕組み、社会と自分との関わりなどを学びます。

「ファイナンスパーク」では施設の中に再現した「街」で、生徒が与えられた年収や家族構成などの条件で年間の収支計画を作成。税金・保険をはじめ食費や光 熱水費、教育費など生活に必要な費用の試算、さまざまな商品やサービスの購入・契約などを体験。社会に溢れる情報を適切に活用し自らの生き方に繋がる生活 設計などを学びます。

平成19年1月19日(金)に、開設記念式典の後、児童・生徒の体験学習が実際にスタートいたしました。子ども達にとって、生涯を通じて、教養を高めたり資格を取ったりすることは、活き活きとした自分らしい生き方をするうえで大切なことです。今回の事業において、大和学園は京都を代表する生涯学習機関として、ファイナンスパーク内に”ラ・キャリエール クッキングスクール”で参画しています。楽しみながらしっかり学べるお料理・お菓子・パン・フラワーのスクールとして生徒からは人気のブースとなっています。

仮想とは言え、若年時から経済活動や勤労体験を積むことは、将来の就労意欲や生活力を高めることにつながり、フリーターやニート対策としても有効な手段となります。
また、"人間力"の醸成にもつながるものであると考えます。大和学園は、 「京都市学びの街 生き方探求館」 事業を通じて、未来ある子どもたちの成長と地域の発展に貢献していきます。

その他の参加企業