マネジメント体制

グループ・ガバナンス

 [ グループ・ガバナンス体制 ] 

グループ・ガバナンス体制イメージ

リスクマネジメント

大和学園は、様々なリスクの発生防止や発生時の被害最少化、迅速な復旧対応のため、リスクマネジメントの強化に努めています。危機管理を要するリスクごとに主管理部署などを定め、適切なリスク対応を行なっています。

[ 学園におけるリスクと関連規定及び対応 ]

学園におけるリスク 関連規定及び対応 対象となる
ステーク
ホルダー
主管部署など
学生・受講生・
教職員の事故
  • 授業中のケガ
  • 校舎内でのケガ
  • 学外行事(スポーツ大会
    など)でのケガや事故
  • 労働災害の発生
  • 交通事故の発生
  • 安全衛生管理規程
  • 校用車の取り扱いについて
学生・
受講生・
教職員
各校教務部
人材開発グループ
大雨、台風時の休講
地震発生時
インフルエンザ発生時
  • 建物被害への対応
  • 校舎内でのケガ
  • 帰宅困難者への対応
  • 火災発生時の対応
  • インフルエンザ
    発生時の対応
  • 各校教務関係規定 (5)警報発令時の授業及び交通機関がストップした場合の授業
  • 安全衛生管理規程 第5章 日常安全衛生管理(伝染病・食中毒の防止)
  • 安全衛生管理規程 第6章 災害発生時の措置
学生・
受講生・
教職員
各校教務部
各校管理部
人材開発グループ
情報保護
  • 個人情報漏洩に
    対する対応
  • 情報セキュリティリスク(コンピューターウイルス等)に対する対応
  • プライバシーポリシー
  • 情報セキュリティポリシー
学生・
受講生・
教職員
入学希望者、
就職希望者
卒業生、
保護者
総務・経営情報
グループ
ハラスメント
  • ハラスメント発生
    時の対応
  • ハラスメントポリシー
学生・
受講生・
教職員
人材開発グループ
ハラスメント防止
委員会
法令違反
  • 法令及び学園の諸規定に違反した時の対応
  • 就業規則 第8章 表彰及び懲戒(懲戒事由)
  • 学則 第21条 懲戒(京都栄養医療専門学校、キャリエールホテル旅行専門学校)
  • 学則 第22条 懲戒(京都調理師専門学校、京都製菓製パン技術専門学校(※))
学生・
受講生・
教職員
人材開発グループ
懲戒委員会
教員会
その他
  • 不審者の侵入
  • ロビーには複数の防犯カメラを設置し、校舎内が無人の時には遠隔での機械警備を行なっています。
学生・
受講生
各校教務部
各校管理部

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コンプライアンス推進運動

コンプライアンスマニュアル

大和学園は、“コンプライアンス”を第一に考えて、高い透明性と一貫性のある学園運営に取り組んでいます。各種規程・規則をまとめた「コンプライアンス  マニュアル」をグループウェア上で確認できるようにするなどコンプライアンスの周知徹底を図っています。

大和学園の考えるコンプライアンスとは、教職員一人ひとりがその意義を十分に理解し職場のみならず社会生活においても「コンプライアンスマニュアル」に適した行動を取ることで実践されるものです。ステークホルダーへの説明責任を果たせる公明正大さも大切な指針と考え、学園運営に努めています。

※2018年4月 京都製菓技術専門学校より校名変更予定

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