一般事業主行動計画

本学園の一般事業主行動計画について

 大和学園は、「アカデミー・オブ・ホスピタリティ宣言」を行いました。人の幸せを自分の幸せと感じることが、ホスピタリティの原点。「学園で働く人が幸せであってはじめて、他の人を幸せにできる」が、本学園のモットーです。 大和学園は、教職員一人ひとりが働きやすく活気に満ちた職場づくりに取り組むため、次世代育成支援対策推進法に基づき「一般事業主行動計画」を策定いたしました。

次世代育成支援対策法とは

次の世代を担う子どもたちが健やかに生まれ育つ環境をつくるために、国、地方公共団体、事業主、国民が担う責務を明らかにし、2005年4月1日から10年間かけて集中的かつ計画的に取り組んでいくため制定された法律です。

一般事業主行動計画とは

企業が、子育てをしている労働者の職業生活と家庭生活との両立を支援するための雇用環境の整備や、子育てをしていない労働者も含めた多様な労働条件の整備などを行うために策定する計画です。

一般事業主行動計画

本学園で働く教職員が仕事と子育てを両立させることができ、すべての教職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定します。

1.計画期間

2011年4月1日~2014年3月31日までの3年間

2.内容

目標1:計画期間中に1人以上、男性職員の育児短時間勤務者を出します。

  • <対策>
  • 2011年 7月~ 学園内情報誌による教職員への短時間勤務制度の周知
  • 2011年 7月~ 男性も育児短時間勤務ができることを周知するため、
    当該男性教職員を対象とした説明会の実施

目標2:計画期間内に、女性職員の育児休業の取得率を70%以上にします。

  • <対策>
  • 2011年 7月~ 育児休業取得の可能性のある女性教職員を対象とした説明会の実施
    (育児休業中の待遇および復帰後の労働条件等について)

目標3:2014年3月までに、教職員全員の所定外労働時間を、1人当たり年間20時間未満にします。

  • <対策>
  • 2011年 5月~ 所定外労働の原因の分析等を行う
  • 2011年 7月~ 管理職を対象とした意識改革のための研修の実施
  • 2011年 10月~ 学園内情報誌等による教職員への周知
  • 2011年 11月~ 各部署における問題点の検討及び研修の実施